【MAZDA】新型「CX-5」プロトタイプ先行展示イベントに行ってきた!

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今ボクがとても気になっている、”クロスオーバーSUV”の中でも大人気のMAZDA「CX-5」が初めてのフルモデルチェンジを迎えることになり、そのプロトタイプが大阪グランフロントにて展示されるイベントがあったので見てきました〜!

イベントについて

ロサンゼルスオートショーで初公開された新型CX-5のプロトタイプ車両を先行展示。

『生命感溢れるエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みと艶感をより高い次元で両立させた、新開発のボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」をはじめ、今マツダがもつデザインと技術のすべてを磨き上げた1台を是非会場でご覧ください。』

と言うメッセージとともに同社自信ありの新モデルを多くの人に見せるイベントです。

日本全国で展示されますが、大阪では梅田駅直結のグランフロント大阪で展示されます。

展示車

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展示されるのは新型CX-5に加え、先日こちらのイベントで美しい姿を見て来た「ロードスター RF」の2モデル。

今のMAZDAを代表する2モデルを見られるいい機会です。

ファーストインプレッション

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グランフロント大阪北館1Fの広いスペースに設置された特設スペースに、新型CX-5とロードスター RFが展示されていました。

これまで写真で何度か見たことのあったCX-5のファーストインプレッションは、

「あれ、写真で見るよりかっこいい!!」

でした。

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広い空間で見るものの、横にロードスター RFが並んでいるからか、これまでの印象より大きく感じました。

初代より鋭角になった”鼻”やフロントグリル、そして切れ長になった”顔”がよりいかつく感じたのも”パッと”見の感想でした。

エクステリアの印象

外観いついてはファーストインプレッションの通り、長くなった様に見える”鼻”に目がいくデザインで、全体の印象は初代を踏襲しているもののより力強くなった感じに見えました。

ただ、SUV感を強めたいのか、スタイリッシュにしたいのかちょっとわからないなという中途半端なデザインかも?と思いました。

全体的に(ロードスターの様に)「あー、こんなかっこいい車欲しいわー」という感想が湧くことはなかったです。

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真横から見るとかなり鋭角に見える”鼻”。グッと突き出していて、CX-5全体の中でもっとも印象的なデザイン要素。

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細く切れ長になった”目”。円形を中心にしたLEDデイタイムランプが現行マツダ車らしいデザイン。

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テイルランプも横から見ると出っ張っている。

インテリアの印象

車の実物を見る時より細かくチェックするのがインテリアです。

外観は結構写真が出回るものの中身は見えない部分も多いのでどうしても色々チェックしたくなります。

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今回の展示車は白いレザーのインテリアのものでしたが、綺麗で高級感もあっていいんですが、白レザーの車っていっつも汚れないのか気になっちゃいます。

少し順番に並んだら運転席に座れたので運転席中心に内部をチェックしました。

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ハンドルには多数のボタン類。メーターは特に目立った印象はなく、「普通」。

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右のモニターには開いているドアが赤くなる全体像の絵。

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センターコンソール上にあるコントローラーは現行マツダ車共通の「MAZDA CONNECT」用。

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ウィンドウ、ミラー操作ボタンもオーソドックスながら内装のホワイトレザーをまとってまあまあオシャレ。

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サンバイザー裏の鏡にはライト付き。

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ETCはこのサンバイザーを開けたところに設置される設計。

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天井ライトの前にはサングラスホルダー。

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センターコンソール肘置きを開けるとUSBポートx2。

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後部座席の真ん中は肘置きが出てきます。カップホルダーとシートヒーターのコントロールスイッチが設置されていて4人乗り時は後ろでもなかなか快適に乗車できそうです。

大人の自分でも頭上スペース、ひざ下空間ともに十分余裕あり。

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こちらも肘置き部分を開けるとUSBポートが1つありました。底面がフエルト調なのでスマホを置いて充電する想定でしょうか。

内装は全体的に上品で上質な印象でした。

総評

外観チェック、運転席、後部座席に座って見た印象として、全体的に初代からより質感を高めてきた印象を受けました。

あまり奇をてらった変更はなく、初代をブラッシュアップし、国産車らしい使い勝手と高い質感とのバランスをとった感じに見えました。

使い勝手の面ではヘッドアップディスプレイやメモリー機能付き電動リアゲートなど細かいところを確実に進化させ従来のCX-5オーナーはもちろん、このクラスに興味を持っている多くのユーザーに訴求したい考えが読み取れました。

2月に発売予定ということですのでまだ試乗できるのは少し先になりますが、是非試乗し走りの部分もチェックして見たいと思いますが、総評としては全体のバランスはいいものの突出した「この車が欲しい」と思わせるポイントに欠くモデルチェンジかな〜と思いました。まあ、普通に売れそうですけど、ボクはもう少し面白みが感じられる一台を狙うかな、ということです。

新型「CX-5」基本情報

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細かい情報はマツダ公式ページで確認していただきたいですが、基本情報だけご紹介しておきます。

基本的には「クリーンディーゼル」エンジンモデルか、通常の「ガソリン」エンジンモデルかの2通りになります。トランスミッションは6速ATのみの設定です。

クリーンディーゼルモデル

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2.2リッターで175馬力を生み出すディーゼルエンジンモデルはJC08モードで最高18km/Lとなかなかの高燃費。人気のディーゼルモデルがさらにブラッシュアップされます。

ガソリンモデル

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ガソリンモデルは2リットルと2.5リットルモデルが用意されます。2.5Lモデルは最大190馬力

今回は停車中のプロトタイプ車展示のイベントでしたのでもちろん試乗はできませんでしたが、走りも気になりますね!

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オフィシャルページ

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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