リスクを冒さない生き方って

綱渡りみたいな人生を生きてたら知らんうちに40代になってたLeoです。

今日は、思想の話ですが、皆さんは「リスク」について考えたこと、ありますか?

なんかそれっぽい話題持ってきたな

「3高」から「4低」の時代に

昭和時代?世の女性たちは「3高」を男性の理想としていたそうです。

令和になった今、それが「4低」に変わったらしい。

4低とは

「4低男子」なる言葉もあるようですが、それぞれ、

  • 低姿勢(女性に威張らない)
  • 低依存(家事や子育てを女性に任せっきりにしない)
  • 低燃費(お金を使わない)
  • 低リスク(リストラされない)

という言葉を意味しているということです。

女性目線の感覚なので、最初の一つは対女性の態度になりますが、「高身長」、「高学歴」、「高収入」といういわゆるハイスペック男子よりも、「安定感」みたいなものを今の女性が求めていることが伝わります。

へー、低身長、低学歴、低収入やないんやな

そんな180度裏返る感じではないでしょwww

高望みせず”普通”でいいから安定を

今の女性がイケメンを「いらない」と思ってたり、「安月給がいい」と思っているわけではなさそうです。

しかし、ハイスペックを求めることが、「リスクになる」と感じている人が多いっぽいですね。

つまり、選り好みしているせいで晩婚になるとか、ハイスペックならではの偉そうな態度や家事放棄、浮気をされるとか、そうじゃなくても普通に捨てられるなど、すべて、女性目線では「リスク」にカウントされます。

普通がええんや

そう思う人が多いらしいってことね

よーわからんけど、それやったら誰でもええ、って感じするわ

リスクのない生活って

現在新型コロナウイルスの影響で完全に動いていませんが、海外研修をプロデュースする仕事をしています。その中でよく聞くことのひとつに、「飛行機が怖い」というものがあります。

なんなら、「どれくらい落ちますか?」という質問が説明会で出ることもたまにあります。

回答としては、「普通は落ちません」くらいしか言えませんよね。

でも、落ちたら大体の乗客は命に関わるダメ時を受けますので、怖いという理由自体はよくわかります。

そんな時にボクはこういう話をします。

リスクに見合った経験があるから行くのだ

そりゃ落ちたら死にます

かくいうボクも本当に飛行機が大嫌いでした、いつもいつも手汗びっしりで、ちょっとした乱気流で「ああ、もう死んだ」って思っていつも思ってました(笑)。

流石に20代半ば以降マシになりましたし、自分が安全性を感じながら搭乗したいので、飛行機が飛ぶ理屈を勉強しました(笑)。

でも、怖い人は怖い。

だからいつも話します。

飛行機だけでなく、現地ではいろいろなトラブル、犯罪に巻き込まれるなど、懸念されることはあります。しかし、そうしたリスクを背負ってでも行くべき価値がそこにはあります。その価値を最大限にするのが私たちの仕事で、参加した学生全員にそれをここで保証します。

なぜわざわざ10時間もかけて海外に行くのか?なぜ何十万も出して海外に行くのか?

そこに「可能性」が溢れているからです。

それを知って欲しい、そしてその貴重な体験をより多くの学生にもたらしたい、だからボクはこの仕事をしています。

世の中に絶対はありません。なので、ボク自身含め、渡航中に死んでしまう可能性はあります。でも、そのリスクに見合った経験を与える、それがボクの仕事だし、その価値ある経験のために、若者たちにはリスクを冒して欲しいと常日頃から思うし、こうした質問が出る時に熱く語ってしまいがちです(笑)。

それで本当にいいの?としか思えない…

4低の話に戻ります。

ハイスペック男子を捕まえようとすると先行投資がいるかもしれないし、捕まえた後の苦労もあるかもしれません。でも、だからって、無味無臭みたいな、フツーーーーーーーを目指すのって、ボクにはどうしてもしっくりきません。

いや、気持ち、わかる部分もあるんですよ?

でもどうしても、「それで本当にいいの?」って思っちゃいます。

普通に平均的な家に住んで、何人かそれなりにそれなりな子供を授かって、それなりのもの食べて、たまにはそれなりのお出かけもして、壊れない程度の、移動手段として最低限の車に乗って、、、、

 

あああああつまらんんんなあああああ

 

4低肯定派の方、すみません。ごめんなさい。

でも、ボクはやっぱりダメです。

リスクをやみくもに背負えばいいってことではありません。しかし、失敗やダメージを回避するために極力リスクを減らすという考えはやっぱりダメです。

んまー、平和が一番やけど、無風の航海もおもんないよなぁ

そうでしょ?そうでしょ?

まあわいは泳げないから海に出ないけどな

まさかのカナヅチライオン、、、、

死ぬ以外、再起できる

では、リスクを冒した際の最大のダメージってなんでしょう?

さっきの例で言えば、飛行機事故に遭うと割と死にますが、生きてる中でのリスクってそんな致死率高くないと思ってます。

実際ボクの会社は新型コロナで瀕死ですが、まだ一応ボク、生きてます。

会社をクビになったら瞬間的にまじやばいと思います。

付き合ってる人が浮気してたらどん底です。

捨てられても同じです。

結婚後変貌してDVで離婚とか、もうメンヘラなってもおかしくないです。

でも、

でも生きてます。

そこから再起を図るだけじゃないですか?

生きてりゃ晴れの日も、雨の日も、なんなら大嵐とか、いろいろあります。

嘘みたいにいいことがある日も、夢であってくれと願うくらい嫌な日もあります。

でも、いい日はまた来るし、作っていくこともできると思います。

絶望する日も定期的にやってくるし、やってられへんって気持ちになる日も少なくないけど、生きてるうちはまた始めることは自由です。

だからボクはリスクを冒してでもワクワクした時間を過ごしたい。

だって、

安全で安定だったとしても、そんな平たい道を死ぬまでただただ歩くだけの人生、面白くない。。。。

リスクは先行投資、回収すればいい

リスクを冒すことって、先行投資だと思ってます。

飛行機に乗って海外いくこともそうです。

「経験」は後から得られるものですから、飛行機に乗る時点では「先払い」ですよね?

そこで死んだら経験もクソもない。

だからリスクって常に先にあるもので、先行投資的なんですよね。

その見えりが「確約」されていないからこそのリスクです。

よく聞く投資詐欺とか、「利益確約なんで」って騙されてますよね?

そんな「確約」なんて嘘っぽさしかないwwwですやん?

「確約」されてないからリスクな訳で(2回目)、だから怖いし、及び腰になるけど、

回収すればいいんですよ。

どんな大きなリスクを背負っても、先行投資をしても、全部回収してしまえば、投資した甲斐があるってもんだし、リスクを背負った価値が全力で感じられる。そうじゃないですか?

そして、その回収されたものは平らで安全な道を脳死状態で歩いているより何倍も楽しい。

ワクワクするんですよ

少なくともボクはそう思うので、「4低」はどうしてもピンとこなくて、だからか知らないけど未だ未婚です(真顔)。

まとめ

今日の記事は、突発的に沸いた思想的な内容ですから独り言みたいなもんですが。

コロナ禍の生き方について、

とにかく安全に、STAY HOMEを極める生き方も正しいし、リスクを冒して動き出すことも間違いじゃないと思うんですよね。

もちろん、命の問題が絡みますから、最低限の感染対策とか、自分だけ良ければいいことではないという自覚とかが必要なんですけどね。でも、STAY HOMEだけが正解じゃない。

リスク冒してでも、ワクワクする楽しい未来を目指したいなって話でした。

シアトル生まれ、大阪育ち。6年前に独立・起業しましたが、コロナ禍で事業が大ダメージを受け、人生の方向転換に悪戦苦闘の日々です!とにかく、「ワクワク」に満ちた毎日を目指してできることから地道に頑張っています〜!