神ゲーム、「ゴブレットゴブラーズ」がオモシロい!

みなさん、「ゴブレットゴブラーズ」というゲームをご存じですか?

ボクは、モーニング娘。’22の森戸知沙希(6月に卒業済み)と横山玲奈がプレイする動画を見て知ったのですが、TikTokなんかでもよく見かけるらしく、知ってる人は知っているというにわかに流行っているゲームです。

ゴブレットゴブラーズ基本情報

一言で言えば○✖️ゲームの進化版!

3 x 3で作る9マスに自分のコマを置いていき、3つ並べられたら勝ちなのですが、通常の○✖️ゲームと違うのは、自分のコマにサイズがあり、敵のコマ、自分のコマにかぶせることができるなど要素がいくつも追加されているところです。

基本ルール

2名で対戦します。それぞれ、6つのコマを持ち手にスタート。

コマは、大中小2つずつあり、各プレーヤー、このセットではオレンジとブルーで色分けされます。

先攻後攻を決め、まず先攻が「#」の形に区切った9マスの中から好きなところにどのサイズのコマでも好きなように置くところから始めます。

どちらかのコマが縦/横/斜めどれか3つ揃えば勝ち!

進化した特殊ルール

ここからがゴブレットゴブラーズならではのルールです。

1. かぶせることができる

大は中と小、中は小のコマの上にかぶせることができます。

ボクは「食べる」と呼んでいます。

2. 後から動かせる

一度置いたコマを後から動かせます。ただし、動かすと中に入っていたコマが出てくることもあって、それで戦局が悪くなってしまうことがあるので下に何が入っているかを覚えておかないと失敗してしまうことがあります。また、一度コマに触れたら必ず動かさなければならないので、自分の動きには慎重に!!!

買ってみた

アイドルがわちゃわちゃプレイしているのをみて楽しそうだなって感じたので、イコルバ!のボランティア学生たちもきっと楽しめるだろうと思い、そっこーゲットしました。

ボクは海外版を買ったのですが、、、

説明書がロシア語!!!!!

あせたー、全然読めません。

学生の一人がグーグルの力で翻訳してくれて、上記のルールを解読できました。気になる方は日本語版を買いましょう(笑)。

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Blue Orange
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とにかくかわいい!

すでに何枚か写真が出ていますが、これがコマです。めっちゃかわいいですよね?トサカがあるのですが、このキャラ、なんて動物かわかりますか?

ボクはわかりませんでした。

答えは、「七面鳥」だそうです。

やってみよう

ってことで、プレイの様子を写真に撮っているので、動画ではないですが、遊び方や楽しいポイントの解説と併せて載せていきます。

サンプルプレイ

オレンジが先攻でスタート!

ブルーがコーナーを攻めます。

シーンがちょっと飛んで、オレンジが右の真ん中に小を置いた後、ブルーが中をかぶせていたところにオレンジがかぶせることで3つ並ぶことを阻止します。

こんな感じで空いているマスにコマを置くか、かぶせられる時はかぶせるなどして相手の3つ並びを阻止しつつ、自分が3つ並ぶことを目指していきます。

そうこう言っている間にブルーがダブルリーチ!

実は右真ん中のオレンジ大の下にブルーが入っているので、オレンジが動かして、中央のブルーにかぶせて阻止することができません。

ってことで、

ブルーが勝利!

オモシロいポイント

このゲームがオモシロいのはやっぱり、「食べられる」ことですね。

隠れたコマを覚えてられるか?

最大3層になるわけですが、そのルールのせいで、試合が進んでいくとコマの下に相手のコマが隠れているケースが増えていきます。

記憶力がある人なら大丈夫かも知れませんが、ボクは短期記憶がヤバくて、多くの学生にやってもらってますが彼らもやっぱり、自分が勝つために何手か先を考えたり、相手の手を読んだりしているうちに自分が「食べた」かどうか忘れてしまうと言います。

だから、うっかりコマを移動するため退けると…。

このケースのように、オレンジをどけたらブルーが出てきて、ブルー側が3つ縦に揃って勝利!ということが起こりうるんですよね。

いろいろと見逃しがち

これは本当に、やってみないとわからないところかも知れないのですが、たった9マスしかない世界なのに、自分がプレーヤーだとツンでいても気づかなったり、”そこ”に置かないと負けちゃうみたいなシーンでも見えていないってことがめっちゃ多いんです。おそらく、かぶせられる要素など、同時進行で考えなければならないことが多すぎて、シンプルなことが逆に気づけないのかなーって思います。

この要素が、プレーヤーじゃなくて、観覧者を楽しませてくれるんですよね!プレーヤーは全然気づいていないのに、周りで見てる人は気づいてて、「え、なんでそこ置くの!wwww」みたいなことが多々あります。

まとめ

ということで、動画ではないので伝わったかわかりませんが、今個人的にめっちゃハマってる卓上ゲーム、「ゴブレットゴブラーズ」を紹介してみました!

Amazonで3,000円くらいなので比較的買いやすい値段ですし、紹介した通り見た目もめっちゃかわいいゲームなので万人受けすると思いますのでちょっとでも気になったらぜひゲットしてみて欲しいなと思います!

ゴブレットゴブラーズ
ゲームとしての面白さ
95
おもちゃとしてのかわいらしさ
91
対象者の幅
94
コスパ
87
持続可能性
92
おすすめポイント
誰もがプレイできるシンプルさ
ワンプレイが長くないので気軽にできる
地味に奥が深い
いまいちポイント
とくにないけどもう少しだけ安ければ!!!
92

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Leo Miyanagaを

シアトル生まれ、大阪育ち。6年前に独立・起業しましたが、コロナ禍で事業が大ダメージを受け、人生の方向転換に悪戦苦闘の日々です!とにかく、「ワクワク」に満ちた毎日を目指してできることから地道に頑張っています〜!