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「これで十分!」〜お掃除ロボット「DEEBOT OZMO Slim10」を買ってみた結論!

お掃除ロボットといえば、ルンバシリーズが王者でかつ、パイオニアですが、どんどん性能が上がる一方で、10万円近くするお値段がお高く感じ、欲しいけど手が出ないという人が多いのではないでしょうか?

そんなお掃除ロボット市場が今熱くて、モバ充で頑張っているAnkerや日本の家電メーカー、Panasonicだったり日立、東芝なども参入して選択肢が広がっています。

でも、やっぱり大手家電メーカーのものが高いことに変わりはなく、しかし、聞いたことのないメーカーで”安かろう悪かろう”を掴みたいくない、という人がいっぱいいると予想したので、ボクが今回自社オフィスに導入して、大変満足→おすすめできると思ったECOVACSの「DEEBOT OZMO Slim10」を紹介します!

開封式

今回は、Yodobashi.comから買いました。Amazonだとこの上にもう一重箱が付いていることもしばしば。

箱には、「Live Smart. Enjoy Life.」(賢く生きて、人生を楽しもう)というECOVACSのスローガンらしきものが書かれています。

中の箱。店頭だとこの状態で売られていると思われます。

裏面には商品のアピールポイントが書かれていますが、英語、日本語、中国語の参加国語担っています。そして、アプリ連携ができることがわかる、App StoreとGoogle Playのロゴも見られます。

普通に、丁寧に梱包されています。

これはゴミを集める羽(?)ブラシ(?)部分、替え含め2セットが同梱。

あとで説明しますが、これが、この商品を推す理由の一つとなる、雑巾部分。

あとはフィルターとか、替えの雑巾とか、使ったことないけどリモコンなども入っています。

本体チェック

ソーリー、諸事情あって上から見た写真は公式画像で(笑)。スッキリしてて、薄いし、ブラックがかっこいいし、文句はありません。

裏返したところはこんな感じ。大きなタイヤが二つと、前にもう一個。この時点ではブラシがついていません。

ブラシはこんな感じ。色分けされているのでどちらをどちらにはめるか、決まっていることがわかりますし、はめるのに間違いもありません。

すぐにはまります。

上面をパカっと開けると、こんな感じで。真ん中部分がゴミがたまる部屋。灰色のレバーを起こして持ち上げる感じで簡単に持ち上がります。

手前の透明な部分に水が溜まります。こちら、あとで説明します。

そして、これが充電ベース。

4つのおすすめポイント!

さて、そんな感じで、順序おかしいかもですが、今からこの商品のおすすめポイントを4つ、上げていきます!

その1 水掃除も同時にできるっていう

そう、この掃除機最大のポイントは、吸引掃除だけでなく、水拭き掃除が同時にできるという点です!

さっき紹介した水を入れるパーツ。そんなに大容量ではありませんが、この青っぽい透明なタンクに水を入れて、アプリで水量調整の上掃除機を発進させれば、自動で、前面から吸引掃除、その後ろから雑巾で水拭き、という掃除ができるんです!

いい感じの写真が撮れませんが、まあ、こんな感じで水拭きしてくれます。

人によっては、吸引掃除で細かいゴミを取っておかないと、水拭きするときにそのごみで床を傷つけるという人もいるし、それだからか?iRobotのルンバはブラーバという水拭き専用機が別で売られています。

しかし!うちでは土足のオフィスでの利用なため、床が傷いくことはもう許容しまくり。なので、気軽に水拭きと細かいゴミの吸い取りができるのが最高中の最高なわけです。

掃除後はこんなに真っ黒になります。マジックテープでくっついているので外してある程度はお掃除できます。

その2 価格が手頃

価格だって性能です!

このDEEBOT、30,000万円を切ります。もちろんもっと安いロボット掃除機も存在しますが、コスパを考えるとこの商品が30,000円切るのは素晴らしい!と思います。

その3 薄い

安いロボット掃除機のイメージは分厚いことでした。ゆうてそこまでやばい分厚さはないかと思いますが、このDEEBOTはSlimと名前につくだけあって、かなり薄くて、そしてその薄さはソファーの下に入り込むなどの場面で威力を発揮します。

また、存在に威圧感がなくなるので、比べているわけじゃないですが、可愛く見えます。

その4 Alexa連携

これ、他でもできるモデルはそれなりにありますが、この価格帯で、Alexa連携できるのって、かなり嬉しいです。

Alexaを持っていない人には関係ないことにはなってしまいますが、公式に連携アプリがあるので、”スキル”を検索して、ゲットすると、Amazon Echoなど、スピーカーに対してコマンドを話しかけるだけでDEEBOTが操作できるようになります。

これがあるから同梱のリモコンは使ったことがないんですね。

操作コマンド一例:

これをさらに簡略化して、「アレクサ、掃除終わって」や「アレクサ掃除始めて」などでも反応しました。Alexaを導入している人にとっては、絶対大きなポイントになるはずです。

水を自分で補給するようになったらマジ最強なんですけどね(笑)。

次の項目にまとめるアプリ連携の充実も合わせて、安かろう悪かろうではなく、十分満足できるレベルのアイテムだということをお伝えしたいです。

アプリについて

ボクはiPhoneユーザーなのでApp Storeの例になりますが、Androidでもほぼ同じと思います。

サクッとアプリを検索、インスコ(1コ目の画像)。

ユーザー登録が必要になります。ちょっと面倒ですが、アプリが使える意味は大きいのでサクッと登録し(2, 3コ目の画像)、その後自分の機種を選びます(4コ目の画像)。

サクッとWi-Fiについないで、登録、設定完了!

スマホ操作に疎い人はわかりませんが、そんなに苦労なく登録までいけるはずです。

掃除のパターンは3パターンから選べます。壁沿いを伝っていく「壁際清掃」、自動でウロウロする「自動清掃」、決まったエリアをウロウロする「スポット清掃」。全てアプリからコントロールできます。

その他、アプリでは「吸引力」や先ほど書いた通り、水量を設定したり、掃除ログを見たり結構いろいろできて、”とりあえずアプリ作ったで”というレベルではありません。

これが掃除ログ、スクショの時はたまたま今日ばっかりですが、前回いつ掃除したっけ?というのもずーっと昔まで遡れます。掃除頻度とか、普通の掃除機を使っていると自分でメモしないとわからないのでこういう点も新時代)、やなあといったところです。

まとめ

以上、内容濃くないですが、ルンバが欲しいなー、どんな感じかなーと思いつつ、ちょっとルンバは高級やなーいきなり買うにはなーって感じだった人にはいい情報をお届けできたんじゃないかな?と思っています。

お掃除ロボットは、床にあまりものがない環境でないとあまり力を発揮しないというのもありますが、それでも、広めのリビングがあるお家とか、あとは、、、ボクの様に土足のオフィスにはとてもいいアイテムだと思いますので合致する方は導入してみてもいいかなと思います!

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このブログを書いてる人
Leo

コロナで色々バグった起業家😷
写真家/ブロガー/YouTuberなど色々やってます。愛機はα7III & RX100VII。
シアトル生まれ、大阪育ち→シアトルにも10年以上住んでましたが今は大阪ベース。
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