コロナに負けるな!ステイホームでブログを書きます!

新型コロナウイルス第三波禍に思う、「人を殺すのはコロナなのか?」

こんにちは、新型コロナウイルス(以下、コロナと書きます)の影響を存分に受けているLeoです。

コロナによって人生が一変してしまった人は少なくないでしょう。

多くの業界が等しく打撃を受け、失業した人、減給になった人、たくさんいると思います。

しかし一方で特需により業績が上がっている、例えばドラッグストアだったり、売り切れ続出というゲーム機など、コロナにより儲かっている人がいることも事実です。

そんな中でボクはたまたま最も打撃を受ける業界にいたのでそりゃあもう大変ですよ。

冬になり第三波がやってきた

そんな中、季節が冬を迎え、

国民の気の緩みのせいなのか、go toがダメだったのか、根拠のある話をできる情報、データはない中で、しかし確実に医療現場が悲鳴をあげ始めている様で、陽性反応を示す新規感染者数の数も急増中です。

欧米の数と比べるとどうしても「日本は平気そう」と思ってしまう自分がいますが、急増しているというサインを早くに見つけ、対策を取らないと、止められる時点で手を打っておかないと取り返しのつかないことになる、だから自治体の長は警笛を鳴らし、注意喚起し、要請をするわけです。

しかし、

では果たして、3月、4月、5月の頃の様に「店を開けないで」、「早く閉めて」、というやり方が正解なのか?

これについては疑問があるのが正直な意見です。

人を殺すのはコロナか?

ボクは医者でもないし、ウイルスの専門家でもありません。

持っている知識はネット記事やテレビから得たものだけです。

しかし、自殺大国と言われている日本で近年減少傾向にあった自殺者数が増えているデータ、そして女性の自殺者が増えているという情報を根拠に、こう想像してしまいます。

コロナによる肺炎以外で人が殺されている!!

同じことを考える人はたくさんいると思います。

要するに、コロナに感染して、病気で亡くなる人以外に、コロナ関連で例えば職を失ったり、自粛生活からストレスを溜めてしまったり、さらに波及して、人間関係が壊れたり、などなど、

コロナ禍において、ボクたち人間は「心」が蝕まれ続けています

ボクも考えない日はありません。

「もしコロナがなかったら」

と。

朝起きて、

「コロナが夢だったらいいのに」

そう思わない日はありません。

一時ほどではありませんが、ボクも心がやられてしまっている一人で、コロナにより、夢が壊され、仕事がなくなり、人生が2300回転くらい転げ続けています。

そんな中でもなんとか立て直そうとしたり、

次の一手を考え動いたり、

挑戦し続けていると自分では思っていますが、

でもいつ終わるともわからないコロナの時代に対応しきれず、

そして、失ってしまったものの大きさに心がついていけていません。

ボクはおかげさまで従来から健康体な様で、もともと風邪もひかないし、病院に行くことなんかほぼない人生を歩んできました。

すっごい若いという世代ではないですが、コロナに感染した場合のリスクが致命的なレベルと言われる年齢でもなければ、基礎疾患もないはずなのでもし仮に感染してしまうことがあったとしても、重症化することはないだろうと思っています。

しかし、

コロナによって死ぬことはなくても、間接的な要因で死ぬことは十分あると毎日思い続けてなんとか生きている状態です。

守るべき優先順位の難しさ

昨日、国会答弁を見ていたら、スガさんは危機感感じる話し方をしないなーと思いました。

別に危機感いっぱいだから日本を救えるって話じゃないんですけど、

多くの国民が死にかけてても財力的に不安のない方々が会議をしているのを見ていて、

「ああきっとこの人たちからしたら他人事なのかもな」

と感じました。

政治家にとって、支持率が大事で、パフォーマンスが優先なのでしょう。

つまり、

誰の方向を見てものを決めるか?

これだけなんだと感じました。

Go toがあかんかったと叫ぶ人が多くいますが、

あれで旅行した人が原因で感染した人はどれだけいるかのデータってあるのですか?ないっぽいです。

多くの飲食店、観光地、宿泊施設、などなどは、

このキャンペーンが命綱で、これがあったから廃業せずに済んだと思っているところが多くあると思います。

実際に知っている人に飲食業や旅館の方、結構いますが、go to様様と言っています。みなさん。同様に。

コロナが大爆発し、感染者が増えまくると人は死にます。

医療崩壊していなければ救えた(治療できた)命が、失われることも起こりうるでしょう。

しかし、

それが怖いからと人々から職を奪い、収入源を断つようなことをしてしまっては、

多くの事業者が首をくくることになります。

お金がないというのは多くの人にとってコロナウイルスより恐ろしいということを、経済的に不安のない人たちは体感的に理解できないんだろうなと思います。

自分もそうですが、

小規模事業をやっている人間にとって、国が「やめてください」という、そんな恐ろしいことってないんです。

なのに、コロナ禍に入り半年以上経つ今、

まだ法整備がされません。

法律がない以上、「やめてください」に拘束力というものはありません。

でも、国が言い、テレビが報じると、

それでも営業を続けるお店は非国民、犯罪者のように扱われます。

法的に効力がないのに。

それが怖いから多くの弱者は休業・短縮営業せざるを得ず、

その結果失業者が生まれ、収入減により死者が出ます。

誹謗中傷も起こりますよ。

「あの店、休業に応じていない、頭おかしい店主の店、潰れろ」

そんな書き込みが沸くでしょう。

恐ろしいことです。

目に見える命と目に見えない命、

果たしてどちらを優先するのか、むづかしい課題です。

両立のためには法律!

詳しくは知りませんが、国にはまだお金があるらしいですね。

だったら、早く法律を作って、

休業したらどのような補償がなされるのか、とか、

応じない場合の罰則だとか、

そういうわかりやすく、そして拘束力のあるガイドラインをさっさと作るべきです。

それなしでは命は守れません。

人はコロナによって殺されるばかりではないのは誰もがわかっていることです。

コロナウイルス拡大を抑えつつ、関連の辛い事情で命が失われないため、

体感的に理解できないおじさんおばさんの悠長な話し合いはそろそろ終わりにして、法整備をいち早く進めてもらいたいものです。

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このブログを書いてる人
Leo

コロナで色々バグった起業家😷
写真家/ブロガー/YouTuberなど色々やってます。愛機はα7III & RX100VII。
シアトル生まれ、大阪育ち→シアトルにも10年以上住んでましたが今は大阪ベース。
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