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今夏発売!「Beats Studio Buds」が「AirPods Pro」を投げ捨てて買っちゃうかも!と思った4つの理由!

こんにちは。

APPLE歴23年、周りからは信者呼ばわりされることも少なくないLeoです。

え、普通に信者やん?

いや、信者ではないです!

まあ、どっちでもいいけど

ってことで、とりあえず周りからは信者と思われているボクが、アップル製品を”投げ捨てて”いいと思う新製品の発表がありましたので今日はなぜ投げ捨てていいと思ったかを紹介します!

Beatsについて

「Beats」は、アップルに買収されて以降アップル傘下のいちブランドとなっていますが、正式名は「Beats by Dr. Dre」で、約15年前に音楽プロデューサーであり、ラッパーでもあるDr. Dre(ドクター・ドレー)が立ち上げたオーディオブランドです。

小文字アルファベットの「b」をデザインしたロゴが特徴的で、オーバーイヤーヘッドフォンではさらにその存在感があります。個人的にはラッパーが立ち上げたブランドであることも含めこのオバーイヤーヘッドフォンが人気な気はしますが、イヤフォンタイプも色々出ています。

ボク個人の感想では、特に重低音が強い印象でクリアで美しい旋律を楽しむというよりはドゥフドゥフ感を楽しむヘッドホンです。

Beats Studio Buds爆誕!

そんなBeatsブランドからこの夏登場予定とアナウンスされたのが「Beats Studio Buds」です。

Beatsには、「Beats Studio3 Wireless」というオーバーイヤーヘッドフォンがすでに存在していて人気ですが、”Buds”と名付けられた今回の新商品は同じコンセプトのイヤフォン版と考えられます。

詳しい商品情報は公式サイトや大手のガジェット情報サイトなどで知ってもらえたらと思いますが、個人的に気になった点を紹介します。

  • ANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載
  • 17,800円とAirPods Proより安価
  • USB-C対応
  • 3色展開(今後増える期待もある)
  • IPX4対応で防滴性能がある
  • ワイヤレス充電非対応
  • H1やW1チップ非搭載

最大の特徴はノーマルAirPodsクラスの価格帯でANC搭載というところでしょう。Android対応ということもあってUSB type-Cに対応している点もAppleユーザーでも嬉しい人は多いと思います。

AirPods Proから乗り換えたいと思う4つの理由!

では、そんなBeats Studio Budsが、どうしてAirPods Proから乗り換えたいと思ったのか、です。

4つの理由をサクッと紹介していきます!

理由1: カラバリ

まずは何と言っても、ホワイト一択のAirPodsシリーズと違い、レッドとブラックが最初からラインナップされている点は嬉しいですね。欲を言えば他のBeatsラインナップくらい色々な色があれば、、と思うのですが、希望的観測としてゆくゆくカラバリが増えるだろうと思っているのでその期待感含め、の”買い”ポイントです。

個人的にはスペースブラックxゴールド(bのところがゴールド)が欲しいです!

理由2: “うどん”がない

Proになって短くなったとはいえ、AirPodsのデザインにおいて特徴となっている“うどん”はやっぱり好き嫌いが分かれるやつです。

左がPro、右がノーマル。慣れればそうでもないのかも知れませんが、、、やっぱり耳にすっぽり収まるのがスマート。

このうどん部分が担う機能・役割があるのはわかっていますが、なくて済むならボクはない方が好きです。

理由3: 防滴性能

3つ目の理由は、約30,000円するAirPods Proと同等のIPX4等級の防滴性能を備えているからです。

防滴なので水に浸かることはできませんが、ジョギングや色々な運動の時に使うのに十分力を発揮できる防滴性能が20,000円を切る価格帯のこのイヤホンには付いてきます。

ノーマルAirPodsのワイヤレス充電非対応のケースのバージョンで19,580円ということを考えても、Beats Studio Budsはお買い得に感じずにいらません!

理由4: ドAPPLEじゃない!

最後の理由は、今回の記事冒頭に戻る感じがありますが、アップル信者と呼ばれることが多いボクにとって、アップル以外のブランドを使うまたとない機会だからです。

実際はアップル傘下のブランドなので完全なる離脱にはならないのかも知れませんが、Macを2台使い、iPadを2台使い、iPhoneも3台持っていて、もちろんApple Watchも使っているボクにとって、いつもいつも「ヘドホンくらいは他社のものを使いたいなー」と思ってきました。

オーバーヘッドタイプについてはBOSEの「Bose QuietComfort 35 wireless headphones II」を利用していますのでなんとか争っています(笑)。「AirPods Max」が登場した時には「ヤベェ」と思いましたが、値段も高く、触手が届いていなくて助かりました(笑)。

金ないだけやん

確かに、金あったら買ってなと言えません

でもとりあえず、

AirPodsが登場するまではSONYのXBシリーズが好きで何本も使ってきましたので、先日発表になったSONYの「WF-1000XM4」も気にはなるんですけど、まあ普通にAirPodsでええやんってなるんですよね。

そんな中、やっとアップル純正以外で買ってもいい、欲しい、と思えるモデルが登場したということです!

AirPods Proより劣っている点

と、“投げ捨てる”的な過激な言い方をしつつ、やっぱりボク、信者なんですかね?

ゆうて、夏に発売して速攻買い換えるかはわかりません。

でも、その理由はしっかりあって、以下のいくつかの点がAirPods Proより劣るところが理由となります。

  • ワイヤレス充電非対応
  • W1、H1チップ非搭載
  • ダイナミックヘッドトラッキング非対応

ワイヤレス充電機能については音質や付け心地などに関係しない要素ではありますが、AirPods Proで慣れているとケーブルを抜き差しして充電する作業が億劫になるかも知れません。

また、W1やH1チップがついていないため、Macユーザー、iPadなどを持っている人にとってディバイス感を自動で切り替えるというあの機能がないことは考慮に値します。

まあ、絶対に自分の思い通りに切り替えてくれるわけではないのでない方がいいという人もいるのかな?とも思う機能ですが、Beats製品でもいくつかH1搭載モデルはあるので、値段のために割愛した感じがします。

最後は、アップルが最近推している機能の一つ、「空間オーディオ」がさらに優秀に働くというダイナミックヘッドトラッキングも対応していません。

以上を踏まえ、ボクとしての結論は以下の通りになります。

Beats Studio Budsは“買い”かどうか、結論!

色々書きましたが、ボクとしての結論は、以下の条件が揃ったら「絶対買い!」です

  • もっとカラバリが増えて、ボクの好きな色が出る
  • 音を聞いてみてちょっと前までのBeatsの重低音強めの音になっていると思える
  • 外音取り込み機能がAirPodsほど過敏でない

つまり、実際に商品が登場して、試してみなきゃわからないって感じですが、

これらの要素が揃わなかった場合、多分AirPods Proを投げ捨てることはないですが、“併用”で買ってしまうかな〜って感じです!

今もしAirPodsノーマルを使っているという人や、どちらのAirPodsも持っていないという人なら買い、だと思います!

Proユーザーは音質をチェックしてProより好みなら手を出してみてもいいかな?というイメージです!

以上!

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Leo Miyanagaを
このブログを書いてる人
Leo

ワクワクできなきゃ生きてる意味がない!そんな感じでその時その時気になることとかオモシロそう!って思ったことを追いかけて生きてます😷
シアトルで生まれ、大阪育ち、シアトルで10年くらい暮らしたのち、今は大阪ベース。
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