Peak Designの「アンカーリンクス」は超神アイテムだった!愛用の革ストラップが死ぬほどカッコよく付けられた!!

この記事は約543秒で読めます。

シェアしてねっ!

13年ぶりのマウント移行でSONY「α7Ⅲ」を買った際、以前から気になっていたストラップ用のアクセサリーも購入しました。

Peak Designの「Anchor Links」(アンカーリンクス)というアイテムです。

クラウドファンディングのKickstarter出身のアイテムで、ストラップ周りに革命を起こしているとも言われているニューアイテムで、ボクも従来PENTAXで使っていてこれからも愛用していけたらと思っていたストラップを使うにあたり最良のアイテムゲットとなりました。

What’s Anchor Links?

写真が好きな方でそれなりにお金や時間をかけて楽しんでいる方なら結構知られているアイテムだと思いますが、一応簡単に説明してみますね。

従来ストラップはカメラの左右にあるストラップ用の穴を通して固定します。カメラを落とさないための道具ですからしっかりハマります。しっかりハマる代わりに、もし外したいと言うときは結構めんどくさいです。

いくつかセットの組み合わせ違いが売られていますが、一番ベタなのはストラップを通す穴がついたこの黒いパーツと、そこに引っ掛けられる丸い円盤にコードが出ている方の組み合わせで、円盤の方が4つついています。

この道具の最大の特徴は、円盤部分を押し込みながらスライドすることでストラップが簡単にカメラと外れることで、それが生み出す利点がいくつかあります。

  • 利点1:シーンに合わせて違うストラップが使える
  • 利点2:気に入ったストラップを違うカメラで使いまわせる
  • 利点3:バッグにしまうときにストラップを分けて収納できる

主にこの3点が利点だと思いますが、例えば1つ目は、ハンドストラップが使いやすいシーンだったり、しっかりたすき掛けしたいシーンなど、場面によって違うストラップを使いたいな、と言う人に向いています。従来のストラップは付け替えが面倒なため諦めていた人も、このシステムを使うとサクッとストラップ交換ができます。

2つ目のメリットは、気に入ったストラップがあって、カメラをいくつか持っている人は、それぞれのカメラ用に複数、同じストラップを買わなければなりませんでした。しかし、同時に複数のカメラをぶら下げて使うと言う場合以外はストラップを使いまわせるのです!

最後の利点は、バッグに収納するときに邪魔な場合もあるストラップを一旦外して収納できるメリットです。

人によって恩恵の傾向は違うと思いますが、とにかく安全に、素早くストラップが外せるということは多くのカメラユーザーにとって嬉しいことであることは間違いありません。

開封の儀

では早速買ったアンカーリンクスを開けてみましょう。

オサレでコンパクトな箱です。さすがスタートアップ系。ちなみにPeak DesignはSan Franciscoの会社です。

パカっと開けると片方分のセットが見れるデザイン。しっかり固定されているのでこの状態で抜き出すのは難しかったです。

入っているのはこれだけ。上に書いた通り、円盤の方のパーツは4つついています。つまり、カメラ二台分。

カメラに繋げるコードは細く見えるものの強度はしっかりしていて、しかも黒→黄色→赤と破れていくごとに色が変わって、もうすぐちぎれそうかも的なことが色で見えるようになっています。新世代は2色になったと聞いていたのですが、これは旧世代のものだったのかな?

Peak Designの純正ストラップを使うのもアリだし、この黒いパーツにハマるならどんなストラップでも使えます。

愛用していた革のストラップがしっかり入った!

さっきも載せた写真ですが、PENTAX純正の長年愛用してきたストラップがしっかり使えてテンションアップ。

カメラ側にはこの円盤パーツをつなげます。通すだけだから秒です。

ストラップをはめていない時はこいつだけがぶら下がっている状態。実はこの絵、カメラレビュー動画(特に海外の)を見ているとよく見かけるんですよ。だいぶ流行ってるっぽいです。

はい!できた!

元からついてる機種名書いたストラップはダサすぎるので絶対嫌でしたが、ヨドバシで見た中に欲しくなるストラップはなかったので、本当にこのストラップが使えて幸せです!

これ使わなくても直で繋げたらいいやん?って?

いや、α7Ⅲの三角環、なんか狭くて、このストラップ入らないんです。ほんと、神アイテムだったのですよ、アテクシには!!

見た目もほら、美しすぎるでしょう?

でしょ?

とりあえず、写真は道具の見た目の美しさではありませんが、所有欲の満足感は大事です。

これからいい写真、撮って見せます。

安くはないけど、買いアイテムだと思います!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

TwitterでLeo Miyanagaを

シェアしてねっ!

PR
気軽にコメントください!
書いてる人
PR
トップへ戻る