電気毛布が”人をダメにする”道具最強と思う話:あったかぃんだからぁ〜♡

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”人をダメにする”というと、マイクロビーズが詰まったクッションをイメージする人が多いと思いますが、あれも確かにダメにされそうですけど、今日は、もっと人をダメにすると思うやばい道具について紹介しようと思います。

電気毛布がやばい

「Yogibo」より人をダメにすると思うもの、それが「電気毛布」。

多くの日本の人が寝るときに使うのが羽毛布団だと思います。ベッドであれ、敷布団であれ、上から被せるのは羽毛布団。

この、電気毛布、ボクは自分と羽毛布団の間に挟んでいるのですが、これがもうね、やばいんです。

やばい点まとめ

  • 布団に入る少し前にONにしておくと布団の中が劇的にぬっくぬく
  • お風呂入る前に寝間着を一緒に布団に入れておくと着るとき快感
  • 布団から体がはみ出さないならエアコンは全く不要になる
  • 朝、肩とか寒くて目覚めたときに包むとすぐにぬっくぬく
  • 朝、クシャーってなった状態を抱きしめると、もう天国動けない
  • 自分だけのスペースなら、床暖房的にも使える

こんな感じなのですが、ボクはこれを手に入れるまでは、デスクワークの女性が冷え性対策に膝にかけている印象しかなくて、正直自分には関係ない道具だと思っていました。

いやいや。

一度電気毛布を使って寝ると、今はやりのソフレとか全く不要で、なんなら電気毛布と結婚生活を送りたいくらいはまっちゃいました。

電気毛布のやばさ解説

電気毛布の消費電力はすごく少ないので、これを導入することでエアコンを入れなくなるからエコで、経済的でもありますし、エアコンでは手の届かない「冷たい布団に入る」あの地味な辛さとか、お風呂上がりにヒヤッとしたTシャツを着る不快感とおさらば!

そして何より朝!

朝、布団から飛び出た肩周りがつめたーくなってイヤーな目覚めがあるのですが、そんなときに電気毛布で肩を包んでやれば、一瞬でぬっくぬくですよ。

あの暖かさと快感は、体験しなきゃきっとわかりません。

そして肩が温まったら、今度はくしゃっとさせて抱きしめます。

こみ上げる愛しさでいっぱいになり、そしてめでたく二度寝。ここから起き上がれません。

もし用事のない日で、アラームもかけていなければ、3時くらいまで余裕で二度寝できます。

一生寝れるやつ

そうです。

ほぼその日が電気毛布とのラブラブ睡眠タイムで終わっちゃうんです。

ほんと、ボクをダメにします。

まとめ

シアトルの家では、家中を一括で温めるシステムが一般的で、ウチもそうですが、このシステムで、常に家中が快適な温度である環境に慣れたせいか、日本で部屋ごとに、都度エアコンをつけたり消したりというのがあんまり合いません(笑)。

その辺は詳しくはこちらのEXS(わたくしの会社)のブログに記事にしていますのでよかったら参考にしてくださればと思いますが、とにかく、電気毛布と出会って、エアコンに縛られる生活から脱し、生涯の伴侶にも出会え、ボクの2016-2017ウインターシーズンはこれまでのどの冬より幸せでした。

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実はこの電気毛布、プレゼントされたものだったのですが、あまりに良すぎて、くれた人にお返し(?)で電気毛布を贈ってしまったくらいです。

ものはピンキリで、ボクのもらったPanasonicのものは結構上等なものですが、サイズや素材感、ブランドの有無などでお値打ちのものも色々あるのでもう春ですけど、気になる人はぜひ試してみてほしいオススメのアイテムです。

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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