1泊2日程度の旅行に使えるバックパックが欲しくなった件の8つ候補をリストアップしてみた!

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最近物欲が多いのか、とりあえず買い物しまくっている気がするLeoですが、今日のテーマは、

1泊2日程度の旅行でちょうど良さそうなバックパックが欲しい!

です。やっぱり何か買いたい欲の話になります(笑)。

同じ様に1泊旅行用のバックパックを探していた人がもーしおられましたら暇つぶしに見て行って下さい(笑)。

バックパックが欲しい理由

先日急に思い立って弾丸で福岡に行きました。

東京以外で国内の1泊旅行って珍しいので荷物に悩みました。というのも、東京に行く時は基本business tripか、友達のところに泊まるか、でそれぞれ慣れているので荷物の準備にテンプレがあるのに対して、ホテル泊で、歩き回る予定以外ノープランの旅というのがほぼほぼ初体験だったので、どれくらいの荷物で行けばいいか、という感じの悩みが発生したわけです。

で、結局手持ちの中から適当なバックパックに後でリストアップするものを詰めて行ったので、が、色々不満が残って、こういう旅行、これからもまたやりたいなと思ったので1泊2日程度の旅行でちょうど良さそうなバックパックが欲しくなったわけです。

携行したいもの

では、そんな1泊旅に持って行きたいものってなんでしょう?リストアップして、逆算的?にそれらが入るバッグを探せばいいと思いました。

  • 替えの下着/ソックス
  • Tシャツ1枚
  • メガネ
  • 化粧品一式(ポーチ)
  • ヘッドホン(ノイキャン対応)
  • 寒い時用のライトダウンジャケット
  • 雨の時用のシェルジャケット
  • iPad or MacBook or both
  • モバイルバッテリーx2
  • 充電器各種(iPhone用、Apple Watch用など)
  • 保温力のあるボトル(魔法瓶など)
  • お菓子(現地調達もあり)

だいたいこれくらいでしょうか。泊まるのが漫喫みたいな節約旅行だったらさらにタオルとかも必要かも知れませんが、ホテル泊全体だとタオルや寝巻きは大丈夫です。

季節によってはライトダウンジャケットやシェルジャケットは省けますが、逆に暑いので替えのTシャツを余分に持って行くかなと思います。旅先でサッブイのだけはほんと嫌ですからライトダウンは冬季には必需品ですが、実はパッカブルタイプだと枕にもできるので良きなんですよね。

魔法瓶とか、真空二重構造のボトルは、夏は冷たく、冬暖かく飲み物を携行するのに必須です。コンビニがそこいらにある街中の訪問だと別に省けるかな、と思いますが、温かい飲み物、すぐ冷めるので、コンビニで買って、ボトルに入れる、ってのが良きです。

ボクはBOSEのQuietConfort35を使っていますが、これも必須かなと。邪魔なんですけど、ひとり旅だと特に、飛行機とか、バスで雑音取り除いてくれるヘッドホンはほんと助かります。もちろん、AirPodsは持ち歩きますけど、ちっさいのでこれは誤差の範囲。

必須条件

選ぶ上で、ここは抑えたいな、と思う要素も考えてみました。

もちろん、上のリストにあるものが容易に入ることは大前提ですが、それ以外にも条件を上げていかなければ的が絞れませんので考えました。

  • サイドにボトルホルダーがあること
  • 少しくらいの雨なら大丈夫なこと(防水・撥水加工)
  • 3つ以上小さいポケットがあること
  • 見た目がかっこいいこと

こんなところがリストアップされました。

一つ目のボトルホルダーについては、今回の旅行で使ったバッグにはなくて、ちょっと不便だったことと、旅行時は歩く量が多くなるので水分補給は積極的に行いたいため、すぐにボトルにアクセスできることが大事と考えるからです。また、同じポッケには地図とかガイドブックをロールアップした状態で突っ込めるため、いろんな意味で役立つ必須装備かと思いました。

他にも、ボクは傘をささないため、ちょっとくらいの雨で中身に影響が出る様なバッグはダメです。完全防水ほど強くなくていいので、ちょっとの雨には負けないか、レインカバーが付いているバッグがいいです。

さらに、モバイルバッテリーや財布類をいい感じで入れられるポケットも需要です。

そして最後に、何はともあれ所有欲が満たされる、かっこいいバッグであることが求められます。

正直、背負い心地とかも大事かと思いますが、リストを作る段階で全部を試せないので、この段階では見た目が大事ということになりました。

気になるバックパック8選

ということで、これらがいい感じに入るバッグを探してみたのでリストアップして行きます。

30リットル級

まずは大きめクラスになる30リットル程度の容量を有するバッグから。容量が多いのはいいことですが、その分風体が大きくなるのとバッグ自体の重さも大きくなるのがデメリットです。

1. [The North Face] BC Fuse Box 2

日本で若者に大人気の箱型リュック、The North Faceの「BC Fuse Box 2」です。定価は16,200円ですが、Amazonだと1万円ちょいの値段でも売られています

(image from 公式サイト)

角のある名前の通りのボックススタイルで色展開も多く、タウンユースや通学で人気なのがわかります。

上から見た図。ボソッと入れるスタイルは底に入れてしまったものを取り出す場合面倒なので、教科書とかならいいですが、旅行用のいろいろだとちょっと困りそうです。ただ、フタ部分を含めいくつかのポケットがあるのですぐに取り出したいものはそこに入れることでうまくやりくりできそうかな、と。

モバイルバッテリーとか、財布とか細々したものはこの辺に入れれますね!使ってみないとわかりませんが、結構アリなんじゃないかと思っています。

商品情報
  • アメリカブランド
  • 1,100g
  • 30リットル
  • 1万円ちょい(定価16,200円)

2. [The North Face] Recon 30L

日本の公式販売はない(?)割と定番なモデル、「Recon」(リコーン)もちょうど良さそうなバッグの一つです。容量はFuse Boxと同じ30Lで、重さも似たようなものですが、細かいポケとるいが充実したモデルです。よりトレッキングスタイルのアウトドア感あるバックパックですが、タウンユースにしっかり対応します。

上の写真は大柄な白人男性がつけているので小さく見えますが割と大柄なバックパックで容量もしっかりあります。ボクがこれに目をつけた理由は一番外にある網面の多いポケット部に地図とかガイドブックとか、シェルジェケットとかさっと入れられるのがいいなと。しっかりパソコン用の気室が分けられていて現代むけのモデルでもあります。

正直、ノースフェイスのギアはたくさん持っていて、大好きなので、このRecon以外にも「Surge」(サージ)とか「Big Shot」(ビッグショット)とか、ちょっとずつ形やサイズが違うラインナップの中でそのどれかに転ぶ可能性もあります。ただ、それらを全部リストアップすると多すぎる(絞れていない)ので、今回は代表してリコーンを選んだ感じです。

なお、こいつは値段が安くて、アメリカでは定価$99というのもポイントです。

商品情報
  • アメリカブランド
  • 1,125g
  • 30リットル
  • 1万円ちょい(定価99USD)

20リットル級

続いては少し小柄になりますが取り回しのいいサイズ感となる20リットル級のバックパック。持てる量は減りますが、現実問題、1泊2日程度の旅行ならこれくらいが妥当なサイズなのかも知れません。

3. [ARC’TERYX] Arro 22

人気バックパックというと定番中の定番アイテム。ハイキングからタウンユースまで対応するカナダのブランド、「ARC’TERYX」(アークテリクス)の大ベストセラー。

カナダの中でもシアトルから近いノースバンクーバーに本社を置くことからなんとなく身内ブランドという印象を(勝手に)持っているARC’TERYXのアウトドアグッズはカッコいいのは間違いないものの、ちょっとお高め。

この、「Arro 22」もアメリカで$199とReconの倍しますし、日本での定価は30,000円弱(Amazonでは2万ちょいで買えます)。

22リットルという容量は上のノースフェイスの2つから比べると小さいですが、うまく詰め込めば1泊旅行に十分対応すると思われます。

このバッグの気に入っているポイント(イケてると思うポイント)は左右のポケットが違う作りになっている点。右は硬めのマジックテープでしっかり閉まる構造で、左側はボトルなどちょっと長めの物を入れるのに適したバンジーゴムタイプと使い分けができるのです。

メインコンパートメントは大きな気室になっていて衣類を中心にザクっと入れられますが、本来ハイドロパックを入れるポケットにiPadやMacBookを入れられます。設計自体は20年も前のものなのでその辺の設計は微妙に古いのは難点。

右写真の外側の大きなポケットはデザイン性に一役買うところでもあると同時にすぐに取り出したい色々を入れておくのに便利なポケットでもあります。上の鍵用フックは使い勝手がよろしくないという評価が多いのであまり使えなさそうですが、財布やガイドブックなどを入れておくのに良さそうです。

上に重心を置くデザインで重さを感じないそうです。人気のデザインなので人とかぶる可能性の高いモデルですが、ビームスなどとのコラボモデルも出ているので限定物で人を差をつけると逆にかっこいいかも知れません。一度は使ってみたいです。

BEAMSコラボモデル

商品情報
  • カナダブランド
  • 1,030g
  • 22リットル
  • 1万円ちょい(定価99USD)

4. [Mammut] Seon Shuttle 22L

昨年同じシリーズのもう少し大きいバージョンを買って仕事用に愛用している「Mammut」「Seon Shuttle」。こちらも容量はアークテリクスと同じ22リットルの小柄サイズですが、しっかりとした構造で信頼の持てるモデルです。

内側が緑色になった方に衣類を中心としたあれこれを入れる用にし、背中寄りの内側がオレンジになっている方にMacBookだったり、iPadだったりといった仕事っぽい物を入れるという作りになっています。

それらの間に位置するポケットはボクの持っている「Seon Transporter」(セオン トランスポーター)と同じデザインの浅目のポケットが付いていて、ここにボクは名刺入れ、少量の文房具、財布、ファーストエイド、ミント(ガム)、モバイルバッテリーなどを入れているので、旅行用にこのバッグを買うなら、名刺入れを除いた同じ感じの入れ方に使うかなと思っています。この浅いポケットが結構気に入ってトランスポーターを買ったので、同じようなバッグを2つ持つのも変かなーと思いつつ、こいつが気になるのです。

Seon Transporterはこんなデザイン

ほぼ同じならトランスポーターで使い回せばいいやん?という話なんですが、トランスポーターは直方体なデザインですが、こちらは丸みを帯びていて、サイドポケット(ボトル用)が付いている点が小旅行にいいなと思っていて、後、仕事用とプライベート用はバッグを分けたいという思いもあります。

商品情報
  • 930g
  • 22リットル
  • 1万円ちょっと(定価税込17,280)

5. [BISONDENIM] リュック(無名?)

Amazonで見つけたとっても安いバッグ。いくつか違うメーカー(販売元)から同じデザインのものが出ているので中国で量産されているものをOEM的に日本で売ってるんだろうと思いますが、なかなかイケてるデザインで、値段も安いのでリストに入れてみました。

よく似たデザインの別モデル

Amazonでのお値段は4,350円とここまでのバッグと比べると大幅にお安くなります。もちろんノーブランド品なので当然といえば当然ですが、デザイン性だけを考えるとこのデザインでこのお値段はCPいい気がします。

基本的な性能は文句なさそうです。容量は20リットルらしく少なめですが、本体重量は800gと少し軽いめ。

Amazonのレビューを見ると、やっぱり安いだけあって劣化が早いとか、元から作りがちゃっちいという風なことも多く上げられていますし、背負う部分のストラップが薄そうで、他のブランド物と比べてしまうと背負うしんどさがあるかな、とは思っています。でも、4,000円ちょいだし、、、試しに買ってみたい気にもなる一品です。

商品情報
  • 800g
  • 20リットル
  • Amazonで4,000円ちょい

カメラ対応モデル

一応まだフォトグラファーの端くれてと自分では思っているボクなので、カメラギアを携行することを念頭に入れたモデルも探してみました。カメラ対応モデルとしてはボクが愛用しているバッグの多い「Lowepro」が最初に頭に浮かびます。最近は買っていなかったのでラインナップが一新されていてウェブサイトを見るのが楽しかったです(笑)。

6. [Lowepro] FLIPSIDE TRECK BP 350 AW

まず一つ目のバッグは名前の通りトレッキング向けな見た目が強いこちら。

もちろんカメラを持つための工夫に満ちたデザインですが、上部の気室は色々入れられる空間で、手前の薄いポケットにiPad用のスリットがあり、ボクの用途に適している様に見えます。

このバッグのポイントはこの背中部分。オレンジのジッパー用のプルケーブルがありますね。一般的なバッグと違って、このバッグはこの部分を開けてカメラにアクセスします。

こんな感じで開きます。

「え、取り出しにくそう」と思う人もいると思いますが、、、

こういう風に、腰のベルトで体に固定したままバッグを前に回してオープンすれば、地面にバッグを置くことなくカメラを取り出せるというデザインで、慣れればかなりよろしいのですよ!

トレッキングシーンでは地面が汚いことも多く、この機構のおかげでバッグが汚れないというのはありがたいというシチュエーションがあります。防犯面でもここは背負っている時開かないのでいいですよね。

大柄な白人男性が背負うとちっさく見えますが、多分173cmのボクが背負うともっと大きく見えるでしょう(笑)。レインカバーも付いている様で、トレッキングの時に使う想定のバッグですが、都市部への小旅行でも十分活躍してくれる様に感じました。

街使いなら、色がもう少しポップなラインナップが欲しいのが正直なところではありまうが、今のところこの一色だけの様です。カメラ携行用の装備があるので重さは1.4kgとちょっとだけ重たいです。

商品情報
  • アメリカブランド
  • 1400g
  • 22.9リットル
  • Amazonで15,000円ちょい

カメラ対応モデル

7. [Lowepro] FREELINE BP 350 AW

もう一つはこのモデル。ぱっと見シンプルですが、トレッキング感は薄れています。

後ろ部分のストラップは三脚をくくりつけるための物。背中部分はシンプルながら、しっかりした作りに見えます。サイドポケットがあることは◎ですが、短めの三脚ならここに入れられるのはさらにGOOD。また、サイドにジッパーがあり、ここからカメラにアクセスできるのはLoweproバッグを使ったことがある多くのユーザーが好んでいる要素でしょう。

こんな感じでさっとカメラを取り出せるデザインになっています。

バッグにはこんなちっさいケース/ポーチが付いていて、これが色々便利そうです。写真のように、充電器やケーブル類を入れるのに使います。

内側にはフレキシブルな仕切りが付いていて、先ほどのケースも上手にフィットさせつつ、持っているギアに合わせて空間を使い分けられます。左の写真のように大砲を持って行く場合はカメラギアがメインの構成になりますが、右の写真のようにミラーレスにつけっぱの1本だけでいいときは上部に余裕を持った状態になるのでここに着替えなどを入れられます。写真メインで出かける日と、小旅行の日と両方対応します。

カメラを入れるので、堅牢性がある分ここまでのバッグより確実に重いし値段も高くなりますが、その名の通り、”Free”なレイアウトが可能なバッグはカメラも持って行きたい小旅行の時に重宝しそうだなと思いました。

商品情報
  • 1,874g
  • 容量不明
  • Amazonで27,000円くらい(定価税込37,303円)

8. [Zkin] RAW Yowie

最後の一つはこれ。割と憧れに近いバッグです。

カメラバッグとしてはかなりオシャレな部類に入ると思われる「Zkin」というブランドのバッグで、こいつがなんと、定価が5万円近くします(!)。

クラシックなデザインで一見カメラバッグと思わせない見た目がカッコいいわけですが、サイドには例のアクセス用ポケットがあります!

さっとカメラを取り出せるこの機構がカメラバッグという証明です。SDカードなどが入りそうなポケットもありますね。

表側、外ポケットっぽく見える部分を開けるとこんな感じです。本体下部分がカメラギアを入れる部分になっているのは背負った時の重量バランスがこの方がいいからで、ここまでの3モデルでここは共通しています。

上部はロールしてしめる機構で、上から荷物を詰め込み、くるくるする感じです。荷物の量によってロール具合を変えられるわけです。

右の写真では布っぽくても撥水加工が施されていることがわかります。高いだけあって、そういうテクニカルな対策があるというのはいいことです。

もちろんこういうシーンでもかっこいいですが、小旅行で街中を歩いていてもかっこいいことは間違いないです。香港発のブランドですが、デザイン的にはヨーロピアンな感じです。

容量の公式情報ありませんが、実物を見た以上結構入りそうでした。ただ、その分重量が重め。そして、お高い。

商品情報
  • 香港ブランド
  • 1,730g
  • 容量不明
  • 定価税込49,800円

まとめ

いやいや、物欲に火がつくと大変です。この記事を書いていても傾向の違うバッグが出てくるのでいくつか買ってしまいたくなり危ない危ない。

多分この中から一つか、、、もしかしたら二つくらい買うので買ったらまたレビュー記事を書きたいと思います。そして、それらを使って今年は国内旅行を色々楽しみたいなと思っています!

カバンの後半、カメラ対応バッグを書きながら、サクッとスナップを楽しむためのミラーレスフルサイズカメラも欲しくなってしまって、、、いやいや危ない!

でも、仕事を頑張るモチベーションとして買い物は大事です!と言い訳を自分なりにしながら、人生楽しもうと思ってます(笑)。

*全ての紹介した価格は執筆時(更新時)のもので、値段は変わり得ます。

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