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Leoさん、学習支援事業に乗り出すの巻

こんにちは。小学5〜6年時、週6で塾漬けだったLeoです。

今日のお話は、コロナ禍にご縁あって学習支援事業に乗り出しました、という話です。

学習支援とは?

学習支援事業って?

はっきり言って、自分は恵まれた子どもだったと思います。

今でも忘れませんが、月30,000円というお月謝を出してもらい、上記の通り週6日、塾通いをしていました。

正直、塾に行くというのは自分の願望ではなく親の意向ではありましたが、自分でお金を稼ぐようになってわかります、月30,000円という額がどのようなものであるのか。

さて、そんな前提で解説する「学習支援」ですが、この言葉には色々な意味合いが含まれると思います。

支援というのは、文字通り支え、助ける、という意味ですが、支えや助けが必要な人って考え方によったら本当にたくさんいますね?そんな中でボクが掲げたテーマは、「誰もが平等に学びの機会を得られるべきだ」というものでした。

一番わかりやすい例で言うと、勉強したいという想いはあるのだけれど、経済的な理由でお教室には通えないという子どもです。

中高生になると、大手の学習教室は大体1コマで3,000〜4,000円というのが相場です。家庭教師をお願いしても近しい費用がかかると思います。ボクの母がやっている英会話教室でも1授業あたりの費用はこのレンジです。

この額が当然のように、特に心配もなく払えるご家庭もたくさんあることだと思いますし、少ししんどくても子どもさんの教育のためと捻出する家庭もあるでしょう。しかし、世の中にはこの費用が全く手が出せないという家庭も少なくありません。

経済的な課題だけではありません。

例えば学校に通いにくくなってしまっている子ども。学校に行きにくくなった理由に大人数の中にいるのがしんどいというものがあったなら、一般的な塾には通いにくいですよね。

他にも、障害を抱えることが理由であったり、塾での学習環境がどうしても合わないなど様々な理由があります。

この度ボクが乗り出したのは、そんな様々な理由を抱え、「勉強がしたい」と思っているのにその場所がないという子どものために学習の場所を提供するというものです。

え、なんか結構すごいことゆうてへん?

かもしれない

志を持った学生たち

ちょっとすごいことを言っているのかも知れませんが、このプロジェクトは、熱い想いを持った学生たちとの協力で実現しました。

コロナ禍で世界が混乱する昨年夏、ある大学生が問い合わせてきました。彼が高校生の時にボクの海外研修企画に参加してくれた学生なのですが、彼は、大手塾で勤務する中で、主に貧困を理由に勉強したくてもできない子どもを目の当たりにし、そんな子どもたちのために無料の学習教室を開きたいと言いました。ボクが仕事上関わりのある学校に教室利用について訪ねてくれないか?ということで連絡してくれたのですが、あいにく、当時はコロナの状況的に外部の人間を受け入れるというハードルの高さから前向きな話に繋がりませんでした。

それから約半年、ご縁があり、彼ら学生たちの想いを叶えてあげられる機会を得ました。

ボクのやっているEXSが籍を置く豊中市が取り組む「子どもの居場所ネットワーク事業」という取り組みの一環として、子どもの居場所にもなりうる存在として学習指導教室を開こうという話が始まったのです。

夏にいい話ができていなかったため、学生たちも基本的には諦めていた学習支援活動でしたが、居場所づくりを進めたい市や、市の委託を受け活動しているNPOとの連携により、空き家になっていたお宅を借り、学習教室として開いたのです。

え、でもやっぱすごね?

言いたいことは、わいがすごいんやなくて、学生の想いあっての企画ってこと

あ、確かに!

イコルバ!

とはいえ、

学生たちはこのように何かをゼロから作ったこともないですし、もちろん学習室を開いた経験もありません。そこはボクが起業した経験やここまで40年近く生きてきた中で培ったノウハウをフルに活かし立ち上げに至りました。

立ち上げに際し、やらなければならなかったことの一つが、教室の名前選びです。

イコルバというネーミング

これについてはイコルバ!のホームページで詳しく説明していますが、EXSの名前を考えた時と同様、一晩悩みまくってドーンと決めました。

ユーザーがわかっている話なので一瞬現役の高校生にもアイデアを求めましたが、同じ理由で彼らに「これ」という案を出すのは難しかったですね(笑)

軸としたキーワードは、「平等」、つまりEQUALでした。

イコルバ!はカタカナだとこの書き方ですが、英語が先にできていて、EQUALにVAを追加した「EQUALVA」が表記になります。もちろん、英語が第一言語の人がこの綴りを読んで、カタカナ的なイコルバ、とは発音しないですが、イクォールヴァくらいにはなるでしょう(知らんけど)。

詳しい由来や、そこに込めたボクの想いはイコルバ!のサイトの方でご覧いただければと思いますが、結構想い、込めました(笑)。

ネットで調べてみると、塾的なものはそれとわかるように「塾長の名前+塾(教室)」か、土地名で同じ感じでやるのが多いとのこと。

だからこの場合だと、

Leo塾

とか

とよなか学習教室

なんかがベタなネーミングになるのでしょうね。

でも、イコルバ!は学習教室にとどまらない将来像を描いていたので、この4文字プラスびっくりマークにたくさんの想いを込め、ここからまずはEXSのイチプロジェクトとして、ゆくゆくは独立した事業への展開も視野に入れながら大きなビジョンを持って取り組んでいきます。

まとめ

ということで、ここ、LEOLOGではサクッと紹介しましたが、

2021年、まだまだwithコロナ状態の中ですが、今日から新たな取り組みとして学習支援事業を始め、そして、自分の肩書きに塾長?塾経営者?その辺の何かか追加されることになったという話でした!

基本的に今後の展開についてはEXSブログの方で発表していこうと思いますが、本当に、とても素晴らしいプロジェクトで、活動を聞いていただいたら元気を受け取ってもらえる人もいるのではないかと思うので、よかったら今後のイコルバ!、ちょっと気にして見守ってやっていただけたら嬉しいです。

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Leo Miyanagaを
このブログを書いてる人
Leo

ワクワクできなきゃ生きてる意味がない!そんな感じでその時その時気になることとかオモシロそう!って思ったことを追いかけて生きてます😷
シアトルで生まれ、大阪育ち、シアトルで10年くらい暮らしたのち、今は大阪ベース。
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