【レビュー】高級機顔負け格安Bluetoothイヤホン「SoundPEATS Q12」はiPhone7にも最適なコスパ最強モデルだった!!

この記事は約659秒で読めます。

シェアしてねっ!

log-161017q12top

「iPhone 7」の発表以来、一番話題になったのが「イヤホンジャックの廃止」だと思いますが、ボクも機種変更に当たって一番心配したのがこれでした。

ボクはまだましですが、イヤホン、ヘッドホンにこだわっている人も結構いて、10,000円を超える高価なものを使っている人も少なくないと思います。

今回のイヤホンジャック廃止はそんなユーザーに「え、まじか」と思わせたこと間違いなしですが、ボクも一体どうしたものかと思う中、”とりあえず”の気持ちで買えるBluetoothイヤホンをゲットしたのでレビューしたいと思います!

SoudnPEATS「Q12」かTaoTronics「TT-BH07」か

今回買ったのはSoundPEATSの「Q12」でしたが、Amazonでおよそ2,800円という手頃な価格でゲットできるこのイヤホンをネットで調べると、TaoTronicsの「TT-BH07」というイヤホンと比べる記事が多く出てきました。

LOG-161017Q12-TTBH07

こんな感じで一見すると同じモデルに見えそうなくらい似たようなデザインと価格で正直どちらでもいい気がしてきますが、いろんなレビューを見ていると「TT-BH07」は低音が強く全体の印象としてこもった感じがするそうで、音質については「Q12」の方が人気が高い様に感じたので「Q12」をゲットしました。

Amazonで買う

開封の儀

log-161017q12-01

Amazonでポチ、翌々日に到着しました!便利な時代です。

log-161017q12-02

入っているのは大体こんなもの。本体に加え、3サイズのイヤーピースとフック見たいなパーツ(説明書にはHookとあります)。あとは固定させる洗濯バサミの様なパーツ(クリップ)と、四角いのはバックルと説明書に書いているけど何に使うかはよくわかりません(笑)。これにあとmicroUSBケーブルと説明書が入っています。

log-161017q12-03

イヤーピースとフックが3サイズずつあるので自分に合ったものに変更して安定した装着を目指します。

デザイン

それではデザインを見てみましょう。

log-161017q12-10

全体像はこんな感じで、多くの人がケーブル部分を首の後ろから回すと思います。右耳側にリモコンがついているだけのシンプルなデザイン。

log-161017q12-05

外側はこうした円形デザイン。なかなか洗練された印象で街でつけていても2,000円台のイヤホンには見えないかも知れません。

log-161017q12-11

ちなみにこの丸い部分がマグネットになっているのでこんな風にパチっとくっつくので耳に装着していない時に落ちない様にネックレス状で首に掛けていられます。

この部分が「TT-BH07」と比べると弱いというレビューが多いのでそこが気になる人は「TT-BH07」をゲットする方がいいかも知れません。

リモコン

log-161017q12-04

こういう細長いリモコンが右側のライン上についています。

3つのボタンによる操作法

  • イヤホンの電源ON/OFF:「▶︎」長押し
  • 音楽の再生/停止:「▶︎」短押し
  • ボリューム操作:「+/−」短押し
  • 選曲:「+/−」長押しで前後の曲へジャンプ
  • 電話応答:着信中に「▶︎」短押し
  • 通話終了:通話中に「▶︎」短押し
  • 着信拒否:着信中に「▶︎」長押し
  • 通話中のミュート:通話中に「+」と「−」同時押し
  • リダイアル発信:「▶︎」ダブルクリック(最後の着信or発信相手に発信)

操作についてはボタンが適度に離れているので手探りでも操作しやすいです。

ひとつよくミスってしまうのが、「▶︎」ダブルクリック(連打)で直近の着信相手もしくは発信相手へ発信してしまう機能。

はずみでダブルクリックしてしまうと勝手に発信が始まってしまうので思いがけず電話をかけてしまうことがしばしば。これはOFFにできるようにして欲しいです。

イヤーピース/フック

log-161017q12-06

イヤーピースはこのブラックタイプは内側が蛍光イエローでちょっとオサレ。

log-161017q12-07

イヤーピースを取り外すとこんな感じ。一般的なインイヤー式のイヤホンと同じ感じですね。

log-161017q12-08

”フック”はこのあと外せます。シリコーン素材なので取り替えは簡単です。

イヤーピースで音は変わる!

と、デザイン面も操作性も特に文句のない上々な無線イヤホンで購入して”あり”だと思いましたが、実はその音質はイヤーピースですごく変わるって知っていますか?

log-161017q12-09

これはSONYの7,000円台のイヤホンに付属していたイヤーピースですが、内側にスポンジが入っています。

スポンジがあることで微妙なフィット感向上に役立っています。

インイヤータイプのイヤホンではどれだけフィット感が高いかということも音質に影響していて、知らない人は全く知らないと思いますが、大型量販店や、「eイヤホン」などのヘッドホン専門店などではかなりの種類のイヤーピースが売っています。

コンプライが大人気


そんなイヤーピースですが、コンプライという商品が人気だそうです。低反発タイプのイヤーピースでぎゅっと潰してから耳に入れてじわじわ耳の形にフィットしていくタイプですが、6ピースで3,000円ちょっとと今回紹介のイヤホン本体より高い値段となっていますが、音の質は格段にアップします。


低反発のウレタンタイプでお値打ちなタイプもあって、上のものだとAmazonで298円というものもあるので試して見るのもいいかも知れません。

追記

100均のセリアでゲットした低反発タイプのイヤーピースでも十分良音を楽しめます!という記事を書きましたので合わせてどうぞ!

icon-bookmark 【レビュー】格安高品位BluetoothイヤホンSoundPEATS「Q12」はたった100円の低反発イヤーピースで飛躍的に音質アップする!!

まとめ

log-161017q12-12

  • 「iPhone 7」を買うとぶち当たるのが「イヤホン問題」⤵︎⤵︎
  • 「Q12」は2,000円前後という値段を考えるとかなり「正解」!
  • イヤーピースを変えれば音も化ける!

インイヤータイプは自転車に乗っている時や人が多かったり交通量の多い道を歩く時は周りの音が聞こえにくいので微妙なところもありますが、APPLE流が時代を変えてきたガジェット界に新たに起こった”ヘッドホンは無線”の新時代に対応するべく初めて買って見たBluetoothイヤホンは思っていたより快適で”あり”でした!

同じ悩みを持っている「iPhone」ユーザーの方のお役に立つ情報が紹介できたなら幸いです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

TwitterでLeo Miyanagaを

シェアしてねっ!

PR
気軽にコメントください!
書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
PR
トップへ戻る