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iMacでデュアルディスプレイがやりたくなった!!話!!!

こんにちは、Mac歴23年のLeoです。

初めて↑こういいう形の自己紹介をしましたが、ボクは1997年に初めてパソコンを習った時のマシンがMacした。しかしそれは学校の備品で、自分で所有したパソコンではWindows機が最初だったので、実際はのべ6年くらいブランクがあります。

しかし、2005年に初代MacBookを購入して以来15年は100%Macユーザーです。

MacBook以降のMac運用履歴

まずはこれまでのMacの運用について紹介します。

MacBook時代

ってことでMac歴長めのボクですが、上記の通り一時期メイン機はMacBookで、2009年にiMacを買うまではその状況が続きました。

MacBookは13インチでモニタは巨大ではありません。

なので、アメリカに移住後、大学院に通う都合もあってラプトップタイプが必要な理由がある一方、写真をいっぱい撮るようになっていたのでPhotoshopでいじる目的などで大画面が欲しくなってきて、

なので2009年にiMacを買う前、1年くらいは20インチくらいの外部ディスプレイにつないで家では大きめの画面で見られるようにしていました。

iMac 24インチ時代

そしてiMacに移ったわけですが、

最初のiMacは24インチで当時は最大サイズ。

だいたいいつも3段階のグレードが用意されますが、中のスペックのものを買いました。学割使って2,000ドルくらいだったかな?

のちにメモリを強化したくらいしかカスタムしませんでしたが、2014年に日本に帰ってくるときも持って帰ろうと思うくらい長く現役で頑張ってくれました。

MacBook追加時代

2015年にMacBookがフルデザインチェンジでアルミになったとき、流石に2009年モデルのiMacの動作がきつくなってきていたので仕事用の意味も含めて飛びつきました。

12インチは24インチから比べたらほぼ1/4のサイズですのでかなりちっさいですが、解像度はRetina化の恩恵でむしろMacBookの方が上で、慣れれば割と快適にほぼメイン機的に使っていました。

iMacは写真保存やiPhoneの母艦用って感じで。

iMac 21.5インチ時代

その後2016年に21.5インチに買い替えました。

24インチiMacと比べるとサイズダウンですが、MacBookと同じく、高解像度の4Kディスプレイの恩恵で快適でした。

快適だったんですが、、、、

2017年後半から動画制作を始めたことから、

16GBを積んでいるiMacでも動作がもたつくことが増え、、、

もちろんメモリを増やしてもそれだけで解決するわけではなく、やっぱりCPUの力なども最新版のソフトやフルHDで作る動画への対応がキツくなってきたわけです。

次期iMacは絶対買う予定

という経緯でiMacとMacBookを行き来してきたボクの15年のMac歴ですが、

21インチというサイズではなく、世代の問題を主な理由として次出るiMacは絶対買おうと思っています。

それで、

次期iMacはApple Siliconeが採用されるという噂も含め、久しぶりにデザイン一新になるという話もあって、いろいろ興味があって調べました。

そんな中で気づいた自分の欲望。

それが、

デュアルディスプレイ。

iMacでデュアルディスプレイをやりたい

今のままだと新iMacも21と27インチで発売になるのだと思いますが、

自分の希望としてはもっと横に長い環境が欲しいなって思ったんです。

そして、

なんなら縦位置にも動くディスプレイだったらいいのにな

っていう願望も沸きました。

Apple純正ディスプレイで縦位置にできるのは、超高級なアイツしかありませんよね。

こんな感じで縦位置にもなる「Pro Display XDR」ですが、

え、

桁が違うんだぜ!!!!

しかもこれ、スタンド別売り(10,6800円+税)っていう凄まじさ。

ボクが今度買おうと思っているSONYの最新型4K有機ELテレビ(48インチ)がSONYストアプライスで約23万円ですからね、、、、。

6K解像度とはいえ、32インチのモニタの値段としてはビビります。

 

まあ、

どんなiMacが出てくるかにもよりますが、宝くじが当たっても32インチの税込70万円もするモニタは買わないと思いますから、

もうちょっと現実的なレベルでのデュアルディスプレイ運用を考えています。

iMacでデュアルディスプレイをやる方法

ところで、iMacはオールインワンで、それ単体で全てが叶うタイプのMacです。

なので、そもそもデュアルディスプレイ化が可能なのか?

って話です。

iMacでデュアルディスプレイはできるのか?

ってことで調べてみました。

すると、どうやら世代によってケーブルの種類が違ってくるものの、結構古い世代のiMacでも可能は可能だということがわかりました。

やり方としてはiMacからケーブルでつないだ外部ディスプレイに出力するという一般的な方法で、iMacの世代が違うと装備されているポートが違うだけで、新しい世代のiMac対最新のモニタだとサンダーボルト3(USB-C)とUSB-Cで一番いい感じでつなげる様です。

ボクが今使っている2015年モデルだとサンダーボルト2しか搭載していないので、変換的ケーブルを利用することになります。

必要なもの

以下が必要なものです。

  • iMac本体
  • サブ用ディスプレイ
  • それぞれをつなぐケーブル

元がiMacという条件だとそれぞれ電源をつなぐことに問題はないですが、もし元のMacがラプトップだった場合、USB-Cで繋げるタイプのディスプレイを用意すると最近のものだとMacへの給電もやってくれるディスプレイもあるのでそういうモデルを選んでおくと便利です。

コスパや総合的な能力を考えると持ち運びがそんなに多くないならやっぱりiMacを選ぶべきですが、最近のMacBook Proは性能も上がっているので、本体がわをモバイル性のあるMacBookシリーズにしておくのも可能性としてはゼロではありません。

こんな感じで、USB-Cケーブル一本で繋げて使えるので負担なく運用できます。

iMacでデュアルディスプレイをするメリット・デメリット

それではボクの考えるiMacで運用するデュアルディスプレイのメリット・デメリットです。

  • 作業領域が倍増する
  • 別画面できっぱりしっかり切り分けられる
  • 人間の視野は横に長いので視野いっぱいで作業できる

一番の利点は作業領域の増加で間違いありません。

21インチiMacで普通に十分っちゃ十分なんですが、例えばウェブサイトをデザインしているとき、片方の画面にエディタ、片方の画面に出来上がったサイト、なんていう表示ができることはかなり捗ります。

Retinaディスプレイのおかげで、21インチでもエディタとサイトを横に並べることは実際は可能なんですが、

2つ目にあげた効果として、ディスプレイ自体が違っているメリットによりきっぱり分けられるのは結構恩恵があります。

他にも、例えばブログ記事を書くときにリファレンスの記事をサブ画面に表示させてメイン画面で執筆、というやり方も、しっかりリファレンス側と書く用の画面を切り分けることで精神面で切り替えられると思います。

さらに、今のワイド画面iMacでも横には長いのですが、人間の視野はもっと横に長いので、横に2枚画面を並べることで視野の全てに画面があるという感じの環境が整います。

他にも、

ちょっと変な話かも知れませんが、ボクの方に複業をやっている人の場合ひとつの画面で「仕事A」、もうひとつの画面では「仕事B」という使い方もありだし、

片方の画面でNetflixを流して、メールやツイッターなどのSNSの画面も並べて、とプライベート的な要素を詰めて、メイン画面は仕事関連に集中するという”ながら”作業を効率化させるなどの運用も考えられます。

ボクは現在、「メール/カレンダー」の画面、「SNS系」の画面というのを用意して、さらに”ながら”で観る動画はiPadで流すというやり方で作業しています。

MacではMagic Mouseだったら指2本でマウスをなぞるだけで隣の画面スペースに移動できるのでいろんな要素別の画面を分けて移動・移動でも問題ないっちゃないんですが、

実際ノーアクションで見られる画面が横に並んでいる方がさらに効率はよきです。

  • 投資が少なくはない
  • 画面一枚分電気代が余計にかかる
  • ケーブルが増えるのでMac周りがごちゃつく
  • 画面もう一台分のスペースの確保が必要
  • 純正デザインでないのでMacのオサレさを維持できないかも

デメリットの方はこんな感じで、主に「費用」と「スペース」が問題ですね。

さっと思いつく範囲でメリット・デメリットをあげていますが、デメリットの方が多く思いついたというリアリティに気がついています(笑)。

便利さ、作業効率アップ度は間違い無いと思う一方で、

投資として画面を買わなければならない初期投資が負担になることと、維持費として、画面が多くなる分電気代が増えますよね。

この辺のコストをどう捉えるかです(画面代は次の項目で)。

あとは、そもそも論ですが、

画面をもう一台置く場所があるのかどうかです。

ボクの場合それは問題ないですが、アメリカ時代に使っていたデスクだったら24インチiMacでギリギギリだったので2台並べることは不可能です。

最後にもうひとつあるのは、iMacは本質的な意味での性能以外に”オサレ”という性能があります。

インテリアとしてかっこよかったり、リンゴマークが目を引く訳で、

それがデュアルディスプレイ化によってスポイルされることをどう思うかです。

アップルがXDRじゃない現実的な値段のディスプレイも出してくれればいいんですが!

デュアルによさそうなディスプレイ3選

純正の画面がいいなああああああ

と思いつつ、

今はないので、他社のでよさそうなのを探しました。

1. Viewsonic VP Series VP2768-4K

日本ではあまり認知されていませんが、アメリカではCOSTCOなどに大量に売っているViwsonicの27インチ4Kモニタ。

4K解像度で、縦位置にも対応で、キャリブレーションにも対応しているのに10万円を切るコスパは最強ではないかと。

2. BENQ SW271

続いては遮光フード付きなことからも分かる通り、映像クリエーターに向けた高性能ディスプレイです。

同じBenQの27型4Kディスプレイで「PD2700U」というモデルがあり、それなら約60,000円と、SW271の半額以下ですが、どうせ別画面を導入するなら、

iMacより性能のいい画面にする

というのがボクのアイデアです。

iMacのディスプレイがダメという訳ではありませんが、「高機能」でもありません。

総合コストを考えると当然ですが、ボクの様に写真や動画をやるクリエイター系の方は画面の質にこだわると思います。

そういう人にはiMacのディスプレイは物足りません。

14万円というディスプレイは安くはありませんが、どうせだったらちょっといいディスプレイを買うのは正しい選択かも知れません。

3. DELL U2720QM

最後の1台は2020年発売で新しいんですが、値段が手頃なDELLのモニタ。

4K対応、IPSでUSB-Cと主要な性能は備えつつ、60,000円を切る価格でお求めやすさ抜群です。

また、ボクは画面の背面側が外に向いたレイアウトでデスクを置いている都合から、よくある画面の後ろ側はどうでもいいレイアウトと違って、後ろ側のデザインも重要なのですが、

このモニタは結構いい感じなんでアリかなと思ってます。

背面

ケーブル類が下向きに挿せるのでごちゃつきも最小限。

まとめ

以上、

次期iMacが登場してみないとわかりませんが、

ふと、デュアルディスプレイに興味が湧いたので記事にまとめました!

同じくiMacユーザーでデュアルディスプレイ化に興味ある方や、MacBookシリーズでホームベース的に家では大画面で、と考える方によき情報になれば嬉しいです。

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このブログを書いてる人
Leo

コロナで色々バグった起業家😷
写真家/ブロガー/YouTuberなど色々やってます。愛機はα7III & RX100VII。
シアトル生まれ、大阪育ち→シアトルにも10年以上住んでましたが今は大阪ベース。
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