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iPhoneは4年使う前提で「最上位」モデルを買うべきという話

こんにちは。iPhone歴12年目のLeoです!

最初に買ったiPhoneは「iPhone 3G」、世代で言うと2代目です。その後、約2年ごとに新機種に乗り換えてきましたが、現在のiPhoneにおいて2年周期で買い換えるのはベストではないと言う考えに至ったのでその根拠などを綴ります。

2年周期で買い替える人が多かった?

なんか2年ごとに変えるのが一般的なイメージある

2年縛りのプランが多かったからじゃないかな

主なキャリアの2年契約が理由

日本ではかつてドコモ、au、ソフトバンクという主要キャリアが2年契約を実施していたことから、なんとなく携帯電話は2年に一度買い替え機会がやってくることが多く、それが習慣化したんだろうとお思っています。

今は総務省の指導なども入り、「実質0円」的な売り方が減りましたが、iPhoneが日本にやってきた10年ちょっと前は、2年契約することで最安モデルが実質0円で買えた時代がありました。

代わりに月額使用料金が欧米の平均値と比べて割高だったので、実際は毎月の使用料金から機種代が払われていた計算になる訳ですが、とにかく、数年前までは多くのユーザーが2年契約でスマホを買っていたはずです。

確かに確かに

パソコンはそんなすぐ買い替えない

そんな経緯もあって、スマホは2年ごとに買い換えるイメージが浸透しているかも知れませんが、パソコンってそんな頻繁に買い替えませんよね。用途にもよりますが、5年は使うんじゃないかな?

スマホは持ち歩くため傷つきやすいし、バッテリー駆動なのでバッテリーの疲弊がありますが、それでも、2年で買い換える必要があるのか?という疑問を持つ人が多くないことはちょっと不思議です。

売る側は買い替えて欲しい

車業界でも、リース契約で、「3年で新車に変えるる」的な売り方が一時期はやりました。買う側に対しては、「常に新しいモデルに乗れるよ」というアピールがありますが、当然、車は3年以上使える道具ですので、5年、10年乗ることが可能な中で、割と初期に当たる3年目に売ることを勧められます。

これは、売る側の狙いとして、新車登録台数を増やしたいからで、確かに3年ごとに車が最新モデルになるのは嬉しいけれど、出費は間違いなく増えます。

iPhoneも同じです。

データはありませんが、2年で買い換える多くの人が、「壊れてもう使えなくなったから」という理由で買い替えないと思います。やっぱり、最新モデルを使いたいという欲求が一番強いと思います。

使い方にもよると思いますが、多分スマホも5年くらいは使えます。

でも、毎日使うものですから、できるだけ新しいものを使いたい心理があって、売る側はそこを攻めます。

iPhoneは3〜4年使うべし!

前提として、お金が有り余っている人は毎年買い替えても全然問題ないですし、多分その方がより幸せです。この記事でお伝えしたいのは、無理に出費して2年サイクルで買うのはスマートじゃないという話です。

10万円のモデルを24ヶ月使う場合

では、計算していきましょう。

今、最新モデルの「iPhone 13」を2年、つまり24ヶ月使う場合です。

一番安い128GBモデルで98,800円です。24で割ると1ヶ月4,117円になります。

これに対して、現状最高モデルである、「iPhone 13 Pro」の512GBモデルで比べてみましょう

16万円のiPhoneを36ヶ月使う場合

先に注釈を入れますが、ボクの考えではPro Maxは最強機種というよりは、「画面が大きいのが欲しい人向け」であり、中身の性能などが同等である6.1インチの通常版を比較対象にしています。また、1TBモデルもラインナップされていますが、今、1TBはオーバースペックという認識から、512GBを選びました。

512GB/6.1インチのiPhone 13 Proは158,800円です。これを36ヶ月で割ると1ヶ月4,411円となります。

iPhone 13を24ヶ月使った時と月々294円差です。

もし、容量を同じ128GBにした場合、128,800円なので、36で割ると月々3,578円になります。

上位モデルの方が長い間「現役」

世代によって差はあると思いますが、今のように明らかに上位モデルと下位モデルがリリースされる中で、上位モデルであるProはより長い間「現役」でいられるとボクは思っています。

これはiMacでも同じことを感じていて、

例えば2009年に買ったiMacですが、当時、日本でよく「松竹梅」と言われていた3段階に分かれたモデルの中で最上位ランクのものでした。

ボクはこれを2015年まで使い続けました。最後の方は結構しんどかったですが、6年使えました。

しかし、同時期に最安モデルを買っていた友人は2012年くらいに性能不足に直面して2013年に買い替えなきゃもう無理!となっていました。

確かに買う時の出費は大きくなりますが、そのタイミングで一番能力の高いモデルを買っておくと、間違いなく長い期間「現役」でいてくれます。

我慢する24ヶ月 vs 幸せな36ヶ月

確かに、新しいモデルが毎年出るiPhoneなので、最長で1年後には「最強」の称号を失ってしまいます。しかし、

無印13を買った時に、「本当はあの機能とかあの機能がある13 Proがいいけど…」と思いながら値段の問題で無印を選んでるとしましょう。

あなたは、24ヶ月我慢をし続けることになりますよね?

一方、買う時の値段は高いのだけど、Proを妥協なく買った場合、少なくとも最初の12ヶ月は最強の称号を持てる上に、その後の12ヶ月も準最強に大きな不満はないまま過ごせるはずです。

25ヶ月目に、2年が経ってレベルアップした無印に買い替えた場合との差が出てくると思いますが、その時に再度無印を買う人は、その時の最強モデルであるPro(などの上位モデル)を買うことを我慢しているので、 vs過去モデルではなく現行モデルの上位モデルを見て、やっぱり我慢を感じながら過ごすことになります。

さて、どっちの方が幸せだと思いますか?

実体験を紹介

ここでボクが体験していることを紹介します。先ほどのiMacのケースもそうなのですが、実は今使っているモデル、もう3年以上使っています。

2018年モデルのiPhone XS

ボクは現在2018年秋に登場した「iPhone XS」を使っています。当時のiPhoneとしては最上位モデルです。容量も当時の一番多かった256GBを選びました。アメリカで買ったものなので大体になりますが、14万円くらいだったと思います。当時、「これ、MacBook買える値段やな」って思ったのを覚えています。

その当時は、前モデルの「iPhone 7」から2年ぶりの買い替えでしたが、当時すでに3年使う計画でこのモデルを選びました。

具体的には、2018年の11月に購入したので、今で大体3年6ヶ月使用していますが、「もう使えねーよ!」には直面していません。

しっかり、計画通り3年使い切り、さらに延長戦の中にいます。

iPhoneの発表サイクルから考えて、次のモデルが4〜5ヶ月後に出ると思うので、買い替えはそこかなーと思っています。だから、およそ4年使用することになる見込みです。

ゲームで少しもたつくことがある程度

困っていることは特にありません。

コロナ禍でお出かけもないし、仕事でバリバリ使うこともないのが大きいかなと思いますが、それでも、ちょっと「あれ?」って思うのは3D描写があるゲームでたまーにもたつく程度です。あとは顔認証がもしかしたら最新モデルよりは認識力が低いかも知れませんが、そんなに困ることは正直ありません!使い慣れたサイズ感、気に入ってるケース、はい、幸せです。

まとめと結論

  • iPhoneは最上位モデルを買え!
  • 最上位モデルは3年は確実に「現役」!
  • 最上位モデルを長く使う方が総合的に絶対幸せ!

題名ですでに結論に至っていますが、ボクが今回の記事でお伝えしたいのは、ある意味で進化の伸び代が少なくなってきた、つまり完成された道具であるスマホを2年で買い替える習慣はもったいないと思います!

買うときにちょっと躊躇してしまうと思いますが、

総合的に見て、絶対、その時の最上位モデルを購入し、3〜4年使う方が妥協して最安モデルを買って2年ごとに買い換えるより幸せだと、ボクは思います!

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Leo Miyanagaを

シアトル生まれ、大阪育ち。6年前に独立・起業しましたが、コロナ禍で事業が大ダメージを受け、人生の方向転換に悪戦苦闘の日々です!とにかく、「ワクワク」に満ちた毎日を目指してできることから地道に頑張っています〜!