Leo的「iPhone 7」のお供にしたいBluetoothイヤホン7選はこいつらだ!!

この記事は約1130秒で読めます。

シェアしてねっ!

log-161220btheadphone

イヤホンジャックが消え去った「iPhone 7」発売以来Bluetoothイヤホン市場が活性化している様ですが、Wiredタイプのイヤホンより必然的に高くなり、音質も悪くなるWirelessタイプのイヤホンは選ぶのにより慎重になります。

今回はLeo的に気になるBluetoothイヤホンを6モデルをまとめてみましたよっ( ̄ー+ ̄)!

高いけどオサレでカッコいい純正&Beats

ワイアレスイヤホン自体はたくさん売られていますが、そんな中でもやっぱり純正がいいよね、っていうことでまずは純正の「AirPods」と、”ほぼ純正”の「BeatsX」を紹介します。

1. APPLE 「AirPods」

log-161220airpods03

数日前に発売になるやいなやソッコー売り切れ、APPLE STOREには行列、現在6週間待ちという純正ワイアレスイヤホン。

このモデルの特徴

  • 24時間以上のバッテリー駆動時間(充電ケースを使用した場合)
  • 1回の充電で最大5時間のバッテリー駆動時間
  • 15分の充電で3時間のバッテリー駆動時間
  • お値段1,6800円(税別)

デザインには賛否両論飛び交っているものの、何をどう言おうと純正ですからね。

log-161220airpods02

個人的にはつけた時の見た目が”ダサい”と思う派ですが、上の写真とか見るとなんか欲しくなっちゃいます。

ペアリングも純正ならではの簡単さで、操作も耳に装着すればON、外せば勝手にOFFになるらしいですし、Apple Watchを持っていたら音楽の再生や早送りなどApple Watch上でできますし、他の操作もSiriを使うやり方が慣れれば快適っぽいのでちょっと高いですがAPPLE党なら”買い”かも知れません。

2. Beats 「BeatsX」

log-161220beatsx01

こちらは正確には純正ではありませんが、APPLE傘下の「Beats」から出る純正と言っても間違いじゃない「BeatsX」。

このモデルの特徴

  • 最大8時間駆動するバッテリー
  • 5分の充電で約2時間再生
  • Lightning充電
  • お値段1,4800円(税別)
  • 2月に発売

純正と同じくW1チップ搭載でペアリングがAirPods並みに快適で、充電もLightning使用。Siriでの操作にも対応しています。

デザインはBeatsらしいシンプル&クール。

完全独立タイプのAirPodsもいいかも知れませんが、ケーブルタイプでクールなものが欲しければこのBeatsXが最もかっこいいかも知れません。

AirPodsより少しだけ安い1,4800円(税別)でホワイトとブラックが用意されています(多分今後色は増えると思われる)

コスパ最高!UNDER3,000円モデル

純正、”ほぼ純正”のイヤホンはスタイリッシュだったり、W1チップの恩恵で操作性の良さやペアリングが簡単という他にはない利点がありますが、1万円を超える価格は気軽に購入できる額ではありません。

それでは、と「この値段なら気軽に購入できるかな」という3,000円未満のコスパGOODモデル2種類をピックアップ。

3. SoundPEATS 「Q12」

LOG-170121Q12+earpiece01b

別記事でもレビューした2,000円ちょっとと非常にお求めやすいBluetoothイヤホンがこのSoundPEATS「Q12」です。

このモデルの特徴

  • 1回の充電で最大6時間のバッテリー駆動時間
  • 2,000円台とお手頃
  • イヤーピースを変えると化ける音質

詳しくは当該記事を参照していただければと思いますが、多分購入した誰もが「値段の割にいい音」と感じるのではないかと思います。

さらにイヤーピースを変装することでより高音質にすることも可能で、ペアリングも簡単。リモコン部は大きめですが、操作性も良好。

Leo的にコスパ最強モデルで大変オススメです。

4. TaoTronics 「TT-BH07」

log-161220ttbh07b

Q12とほぼ同じ値段帯の「TT-BH07」

このモデルの特徴

  • 1回の充電で最大5時間のバッテリー駆動時間
  • 2,000円台とお手頃

好みの問題だと思いますが、こちらも多くの人が買っていると思われる売れ筋Bluetoothイヤホン。

eイヤホンで実物を見た時には「Q12か?」と思ったくらい似ているので、こだわりがなければその時に安い方を買うくらいの気分でいいんじゃないかと感じます。

一応Q12との違いをあげると、

  • 音質はQ12の方が良い
  • マグネットはこちらの方がしっかりとまる
  • 充電の保ちはQ12と比べて(仕様上)劣る
  • 実はリモコンは全く同じ

色々なレビューを見た結果の総合評価はこの様な感じになりました。リモコンパーツが同じというのは興味深いですね(笑)。

まあ仮に両方買ったとしても合わせて5,000円いかないくらいですので試しにどちらも買ってみるってのもありかも知れません。

BOSEを忘れちゃいけないよ

ヘッドホン、スピーカーにおいて「BOSE」を置き去りにすることはできません!

程よい低音と広がりあるサウンドでカーオーディオでも上級オプション常連のBOSEは多くのサウンドファンの憧れでもあります。

そんなサウンド機器の雄、BOSEが放つ最高峰の無線音楽体験もお金があるなら入ってみたい世界です!

5. BOSE「QuietControl 30 wireless headphones

LOG-161220Bose02

このモデルの特徴

  • 1回の充電で最長10時間のバッテリー駆動時間
  • 首の周りに巻くネックバンドに各種電子機器を装備
  • 調整可能なノイズキャンセリング機能でどんなシーンでも快適

一目でわかる特徴としては、後ろから首に巻く形のネックバンドの存在があげられます。高次元のノイズキャンセルを実現するためにどうしても削れない電子機器をこのネックバンドに収めることでイヤホン自体の大きさ、重量、デザイン性を守ります。

LOG-161220Bose

調整可能なノイズキャンセリングも特徴で、外音を完全に遮断したい時や、少し聞こえて欲しい時など、リモコンで簡単に対応できます。

eイヤホンにて視聴させていただきましたが、ワイヤレスタイプとは思えないクリアで心地よいサウンドに、一瞬で、「これ欲しい」と思わせられました(笑)。

ただ、3万円を超える高価なヘッドホンなので誰もが気軽に買えないため、やっぱりBOSEは”憧れ”のガジェット感がありますね(笑)。

お金に余裕ができたり、自分にご褒美をあげたくなったら真っ先に手を伸ばしたくなるヘッドホンです。値段だけの満足感は絶対得られると思います。

6. BOSE 「QuietComfort 35」

LOG-161220Bose03

BOSEサウンドを最大限楽しむには、オーバーヘッドタイプを選ぶのが実は正解かもしれません。

このモデルの特徴

  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング機能
  • 1回の充電で、最大20時間使用(ワイヤレスの場合)
  • フルデジタルアンプ「S-Master HX」により、臨場感あふれるきめ細やかなサウンドを体感できる
  • Bose Connectアプリでペアリングした機器を簡単に管理
  • お値段は4,0000円弱

QuietControlと同じくノイズキャンセル対応のヘッドホンは電池や無線用パーツが入っているからだと思いますが、BOSEにしては少し鈍臭いデザインですが、そこが妥協できればオススメできる一品だと思います。

log-161220quietconfort-35

ボクは普段はインイヤータイプを使っていて、飛行機を中心とした長時間移動の時か、騒音なく自宅で大音量映画鑑賞、音楽鑑賞を楽しみたい時などにオーバーヘッドタイプを使用しています。

つまりボクの場合使用頻度は低いわけですが、音に関しては確実にオススメできるものだと思うのでリストアップしました!

本気を出すなら…

iPhoneは「音楽も聴ける電話」です。

本来本気で音楽を楽しむための道具ではないのですが、それでもより高次元の音楽を楽しみたいという人はSONYが「もう戻れない」と謳うこいつを買うしかないと思います。

7. SONY「MDR-1000X」

log-161220mdr1000x

「もう戻れない。ハイレゾ級ワイアレス。」

このモデルの特徴

  • CD音源やMP3などの圧縮音源を、ハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載
  • フルデジタルアンプ「S-Master HX」により、臨場感あふれるきめ細やかなサウンドを体感できる
  • 20時間の連続使用
  • お値段は4,0000円超え

L’Arc-en-Ciel起用で大々的にPRする高級ヘッドホンはそのキャッチフレーズ通りハイレゾ音源に限りなく近い音質を誇るノイズキャンセリング機能付きの高性能ヘッドホンです。

元の音源がハイレゾではない「iPhone 7」用としては不適合と思われるかも知れませんが、「DSEE HX」という技術で圧縮音源もハイレゾ級にアップコンバートしてくれるらしく、SONY STOREでの視聴では確かにクリアで抜けのいい心地よい音楽体験ができました。

おそらく、本当の本当に本気を出すならポータブルアンプ(いわゆるポタアン)を持ったり、音楽用にWALKMANを買うべきなのでしょうが、擬似的に最高品質の音楽を体験できる高級ヘッドホンも、お金に余裕がある人にはオススメだと思います。

まとめ

  • iPhone 7の登場でBluetoothヘッドホン市場が熱い
  • オサレに生きるなら純正 or BeatsX
  • 高コスパモデルなら3,000円以下で買えるQ12にイヤーピース交換で
  • BOSEやSONYの高機能ヘッドホンもお金に余裕があるならあり

「iPhone 7」登場以前からBluetoothヘッドホンは存在していましたが、登場以降市場が活性化され、これからどんどん新製品が登場する予感でいっぱいです。

費用面でもコスパの高い機種が増えて行くでしょうし、デザインや音質面の進化も含めこれからも注目の市場になりそうです。

ボクは今のところ「Q12」をゲットしてそこそこ満足していますが、2月に「BeatsX」が発売になったら視聴してみて良さそうならゲットしたいなーと思っています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

TwitterでLeo Miyanagaを

シェアしてねっ!

PR
気軽にコメントください!
書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
PR
トップへ戻る