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個人的に歓喜!「eFootball」(旧ウイニングイレブン)にMLSチームが追加された!!

こんにちは、下手くそだけど元サッカー部だったLeoです。

同じく、下手くそだけど、大学時代からウイニングイレブンには随分お世話になりました。

久ぶりにウイイレを楽しんでいる

ボクは数ヶ月前にとても久しぶりにウイイレをやりました。初めてのスマホゲームバージョンです。それ以前にやったのは、おそらく2009年発売の「ウイニングイレブン2009」ですので、12年ぶりくらい。

Jリーグではレッズファン

ゲームを楽しむ上で、自分の使うチームを実在するチームから選びます。

ボクはJリーグでは「浦和レッズ」を応援しているので、利用チームとして浦和レッズを設定して始めましたが、ゲームの特性上、所属する選手はほとんどが欧州で活躍するトッププレイヤーになっていきます。その違和感が選手を獲得するたびに増します。

海外の有力チームに”推し”があったり、”推し”の選手がいる人ならその選手が所属するチームを選べばいいだけの話ですが、ボクはそこまで強い推しがなくて、、、だったら普通に浦和レッズにする方が楽でした。

たまに欧州チームにするけど、、、

てことでたまに欧州チームの中から、「ユベントス」とか、「マンチェスター・ユナイテッド」といったライセンス取得済みの実名でプレイできるチームを選んでプレイしてきました。

でも、どうしてもめっちゃファンでもないので違和感が。。。

MLSチームが登場!

で、だからどうだという話ではあるのですが、「MLS」(メジャー・リーグ・サッカー)のチームが最近の大型アップデートで追加された話に繋がります。

今、アメリカのプロサッカーリーグであるMLSは、30近いチームがあり、大谷翔平選手が活躍する野球の「MLB」(メジャー・リーグ・ベースボール)と近い規模になっています。もちろんアメリカではアメフトが一番人気で、サッカーは、4番手か5番手くらいの人気ですが、それでもナショナルチームは世界ランキングも高く、もちろん今年のW杯出場も決めていて、プレイ人口も多く、人気は十分。

そして何より、第二の故郷、シアトルにチームがある!

Seattle Sounders FCが使える!

残念ながらライセンス的に実名での参戦ではないのですが、所属する全28チームが追加されました。

浦和レッズはライセンス的に実際のユニフォームも反映されるし、割と苦労して所属選手を集めたのでこれからも使いたいと思っていたのですが、一方で、地元じゃないチームであったり、上記の違和感があったり、そして何より、結構オンライン対戦でかぶる

そこで、第二の故郷であり、自分のアイデンティティを示す意味でも有効な、シアトルのチームを利用できることに喜んだのです!!

ユニフォームがかっこいい!

同じスタジアムを共有する「シアトル・シーホークス」と同じテーマカラーにすることになったサウンダーズは、黄緑xブルーをチームカラーにしています。アウエーの色はその年によって違いますが、黒ベースのものがかっこいい〜!レッズの赤いユニフォームももちろん好きですが、サウンダーズの黄緑ユニフォーム大好きです!

歴代ユニフォームは以下のリンク先で見られます!

MLSチームのリネームリスト

ゲーム内名称 本当の名前 3文字表記 ホームタウン
シアトルGB シアトル・サウンダーズFC SEA シアトル
バンクーバーBW バンクーバー・ホワイトキャップス VAN バンクーバー (加)
ポートランドGW ポートランド・ティンバーズ POR ポートランド
サンノゼBB サンノゼ・アースクエイクス SJE サンノゼ (CA)
ロスアンジェルスWBY ロサンゼルス・ギャラクシー LAG LA (CA)
ロスアンジェルスBY ロサンゼルスFC LAF LA (CA)
ソルトレイクRB レアル・ソルトレイク RSL ソルトレイクシティ (UT)
コロラドBB コロラド・ラピッズ COL デンバー (CO)
カンザスシティBW スポルティング・カンザスシティ SKC カンザスシティ (MO)
ダラスRW FCダラス DAL ダラス (TX)
オースティンGB オースティンFC ATX オースティン (TX)
ヒューストンO ヒューストン・ダイナモ HOU ヒューストン (TX)
ミネソタGB ミネソタ・ユナイテッドFC MIN セントポール (MN)
シカゴRW シカゴ・ファイアーFC CHI シカゴ (IL)
ナッシュビルYB ナッシュビルSC NSH ナッシュビル (TN)
シンシナティOB FCシンシナティ CIN シンシナティ (OH)
アトランタRB アトランタ・ユナイテッドFC ATL アトランタ (GA)
コロンバスBY コロンバス・クルー CLB コロンバス (OH)
シャーロットBBGW シャーロットFC CLT シャーロット (NC)
トロントRW トロント FC TOR トロント (加)
モントリオールBWB CFモントリオール MTL モントリオール (加)
ニューイングランドBW ニューイングランド・レボリューション NER フォックスロボ (MA)
ニューヨークWR ニューヨーク・レッドブルズ NYR ハリソン (NJ)
ニューヨークシティB ニューヨーク・シティFC NYC ニューヨーク (NY)
フィラデルフィアBY フィラデルフィア・ユニオン PHI フィラデルフィア (PA)
ワシントンDC BR D.C. ユナイテッド DCU ワシントンD.C.
オーランドPW オーランド・シティSC ORL オーランド (FL)
マイアミBP インテル・マイアミCF MIA マイアミ (FL)

モバイル版アップデートが待ち遠しい!

ということで、先立ってゲーム機版のアップデートが実施されましたが、モバイル版は4月28日を予定していてまだもう少し先です。

いきなりレッズを捨てるかどうかはまだわかりませんが、コロナ禍、長くシアトルに帰れていないのも含め、シアトルの名前が入ったチームが使えることに少しワクワクしている自分がいます!

【余談】実名選手が少なかった時代

今回は新たにMLSのチームが追加された話題でしたが、昔ボクがプレステ2で楽しんでいた時代の話を少々。

当時は、中村俊輔がパッケージデザインに採用されていた時代ですが、クラブチームのほとんどはもちろん、世界中の有力選手の名前が一部偽名でした。

Wikipediaによると、2001年発売の「ウイニングイレブン5」では、『欧州を中心とした28ヶ国の選手が実名で登場』とあります。28というと多そうだけど、割とお気に入りの選手が偽名だった記憶があります。

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Leo Miyanagaを

シアトル生まれ、大阪育ち。6年前に独立・起業しましたが、コロナ禍で事業が大ダメージを受け、人生の方向転換に悪戦苦闘の日々です!とにかく、「ワクワク」に満ちた毎日を目指してできることから地道に頑張っています〜!