新元号、Leoの予想をメモしておく

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小渕恵三元首相が発表した「平成」は長くネットで再利用されてきておなじみの画像となっています。

今回は恐らく菅官房長官が発表すると思われる新元号ですが、今の若者たちは新元号発表当初を知りません。もちろん、昭和天皇の御容態が悪く、その状況が頻繁に速報で伝えられてた昭和末期の様子も知りませんね。ボクも当時まだ小学生でしたので見たいテレビが速報で遮られることを嫌だと思っていた記憶からかろうじて覚えているだけで鮮明な記憶ではありません。

この度の改元は陛下ご逝去ではなく退位に伴うものであるため前回と違った展開となっており、新天皇御即位がおめでたいことであることに躊躇もいらないため話題としても新元号がどうなるのか誰もが話をしています。

ということで、あと半月後と迫った新元号発表に向けてボクも予想を書いておこうと思いました(笑)。

新元号の前提

まず、えらーい人たちが決める新元号ですが、前提がいくつかあります。

  • 国民の理想としてふさわしいような意味を持つもの
  • 漢字2文字であること
  • 書きやすいこと
  • 読みやすいこと
  • 直近の元号とアルファベットで被らないこと
  • これまでに元号又は諡として用いられていないこと
  • 俗用されていないこと

以上の7点がよく聞かれる前提条件です。

なるほどと思うのは小学生くらいでも読み書きできることを考えているところや、直近の元号とアルファベットでも被らないとした点です。申込書などで略としてアルファベットでS=昭和、H=平成などよく見かけますが、被っちゃうとこのやり方ができなくなってしまうので攻めて明治のM、大正のTを含めた4アルファベットと同じ頭文字は使わない方がいいですね。平成の時も最終3案の他の二つがアルファベット被りがあって却下となったと言われています。

こうなると結構候補は絞られてきます。

候補の漢字

今年に入ってから新元号予想は加熱していて、例えばヴィンテージワイン専門店の『年号ワイン.com』を運営する株式会社和泉屋と株式会社島崎酒造が「新元号予想キャンペーン」にて、「新元号」「一文字目」「二文字目」の3つの予想を集めました。

新元号予想/順位・元号名(応募数)

1位 安久(60通)
2位 安永(46通)
3位 安始(32通)
4位 栄安(31通)
5位 安明(25通)
6位 永安(21通)
7位 永和(20通)
8位 永明(19通)
9位 安成(17通)
10位 和平(15通)
10位 安栄(15通)

以上の様な結果が発表されていますが、漢字としては「安」(アン・やすい)と「永」(エイ・ながい)がたくさん出ています。ボクも1月にこの話題を友人と話していた時は、2位に入っている「安永」を予想にあげていました。

新元号1文字目の予想/順位(応募数)

一文字目の予想を見てみるとやっぱりこの2つの漢字が1, 2位に座っていますね。

1位 安(414通)
2位 永(124通)
3位 光(90通)
4位 和(85通)
5位 栄(65通)
6位 新(36通)
7位 開(28通)
8位 仁(27通)
8位 幸(27通)
10位 慶 (26通)

難し目の漢字ではダメだということだと、10位の「慶」は弾かれそうです。

Leoの予想

さて、それではボクの予想ですが、先に書いた通り、1月には「安永」を思っていました。しかし、それからちょっと思ったのが、「安らか」というイメージ”も”ある「安」ですが、実際のところ「やすい」「やすっぽい」という印象もある気がしてきたのですよ。

それで、もう一回前提を見てみました。

  • 国民の理想としてふさわしいような意味を持つもの
  • 漢字2文字であること
  • 書きやすいこと
  • 読みやすいこと
  • 直近の元号とアルファベットで被らないこと
  • これまでに元号又は諡として用いられていないこと
  • 俗用されていないこと

一つ目の国民の理想としてふさわしい意味という点について、「平和」を「安心」というイメージにつながる漢字が欲しいきがしましたが、ボクはここで上記ランキングには入っていない「光」という漢字と「未来」というイメージが欲しいなと思いました。

それで、「光来」(こうらい)と一瞬思ったんですが、、、、。

口にしてみてしっくり来ず。

光が来るっていい感じなんですが、ちょっと違いました。

次に「未来」を「明日」に変えて、「明光」(めいこう)を思ったんですけど、明光ってよく出てくるので俗用されていないという点で引っかかりました。同じく「光明」と逆にしてもダメです。漢字違いで政党の名前にもかぶるし。

で、

そういえば「永」ってボクの苗字に使われてる漢字だなと思って、その流れで、よく万年筆の試し書きコーナーでこの漢字がサンプルとして書かれていることを思い出しました。

字として、その意味が素晴らしいということではなく、「とめ/はね/はらい」という習字の3要素を全て含む漢字だからなのですが、でもやっぱり一つの漢字としてとてもいい漢字だからでもあるんですよね。

自分の名前に入っている漢字なので少し違和感があるのですが、一般的にみていい印象の漢字であることだろうと思ったらこの漢字を採用したくなってきたのです(笑)。

上記調査でも2位だし、よし、これは採用、と。

それで、単純に光と合体させて、、、

「永光」(えいこう)

で予想が完了しました(笑)。

実は考えていた時にもう一つ思ったこと、気づいたことがあって、「昭和」はSHOUWAで、最後の母音が「A」、平成はHEISEIで「I」、アイウエオ順で次は「U」がきたら気持ちいいなって。

EIKOと表されそうな気もしますが、ローマ字で書くならEIKOUですから当てはまりました!

なので、2019年は、「永光元年」で決まりです!(笑)

追記:

なんか木下博勝さんのブログで『(前略)『永光』に決まったとの未確認情報が入りました』という内容が書かれた記事がアップされたそうで。。。!

やっぱりリークとかあるのか、それともミスリードなのか?

自分の中では全然当たる気してなかったし、こういうのって、斜め上というか、全然違う方向になるもんだと思っていたので驚いています。来週にはもう判明する新元号、、、、どうなるのか!!

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