阪急ユーザーに朗報?十三から難波が繋がるかもしれない話

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阪急ユーザーはちょっと嬉しく感じると思うニュース。

十三から難波が繋がる?

現在、JR西日本がグランフロント大阪横に新設予定の「うめきた新駅(仮)」とそこから南へ向かう「なにわ筋線」に阪急が乗り入れることで、十三駅駅から難波までが繋がるかもしれない、という話です!

これまで、阪急ユーザーが難波にたどり着くには、一度梅田駅で降りて、地下鉄御堂筋線に乗り換えて、というのがルートでしたが、構想が実現すれば、十三駅の地下に新たにプラットホームを設置し、そこから「うめきた新駅」→JR難波というルートが生まれるそうです。

でも、ぬか喜びは早い?

ただ、ぬか喜びで十分なのは、実際十三駅での乗り換えが”どうせ”発生することと、もし実現したとしても、開通は2030年という話なので、それまで13年間はどっちみち今までと変わらないからです。

とはいえ、阪急梅田駅から御堂筋梅田駅までの移動より駅内の移動の方が楽だということも事実なので、実現には期待もあります。

また、大阪から宝塚、神戸、京都へと分岐する十三を始点と考えた場合は難波まで一本になるので、今後の十三の再開発にも期待が持てます。

”なんしか”今後この議論がどうなるか、地味に見守りたいな、と阪急ユーザーのボクは感じました!

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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