【ピンチはチャンス?】Twitter、突然のアイコン円形化にタカラトミーが爆死と話題にwwww

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先ごろ、Twitterがアイコンの形を従来の四角から円形に変更し、賛否呼んでいるようです。

現在のTwitterトップ(パソコン向け)

円形アイコンといえば、LINEもだいぶと前から円形になっていましたし、iPhone/Mac上にでる自分のプロフィール画像含む連絡先内の顔写真も円形と、最近のトレンドとなっている感はありました。

LINEトーク画面(image from official site)

今見てみたら、Instagramも円形で、Facebookのプロフィール画面は四角ですが、Storyというやつも円形で、Facebook Messengerも円形と、やっぱり主なSNS上のアイコンも円形が主流といった感じですね。

公開翌日の悲劇

ところが、タカラトミーは昨日発表した「アイコンメーカー」なるサービスをローンチした直後にこの変更が実施されたとあって大慌ての様子です。

「T」の上のところに自分で入力した文字を入れてくれるというサービスのようですが、たった1日で不要なものになってしまった上に、関連グッズも作っちゃってて、、、となかなか悲惨な状況です(笑)。

最大12文字を入れて、”世界に一つだけのアイコン”を作るというシンプルなサービスですが、四角なんで使えません(笑)。

逆境はむしろチャンス?

しかし、これは開発した人や付箋に関係した人には悲劇かもしれないものの、逆にチャンスかも知れません!

なぜなら、このことが「話題となっている」事実は変わらず、しかもタカラトミーは被害者というか、悪いことをして注目を浴びているわけではありませんから、広告費を使わずとも何度も「タカラトミー」の名がTwitterやニュース上を駆け巡るを毛ですし、「ネタ的に」というノリだったとしても、きっとあの付箋は売れると思います。

ネットで話題になることを「バズる」と言いますが、例えばピコ太郎がジャスティン・ビーバーに”いいね”されて大ブレイクを果たしたように、ネット上で話題になる、つまりバズることを夢見る人はたくさんいて、それはこうした不慮の事故(?)とともにやって来たりするものなのかも知れません。

ボクも日々、あれやこれやとバズるためのあれこれを考えていますが、なかなか簡単じゃありません。。

「炎上商法」という言葉もあり、わざと非難の的となる様なことを拡散させて注目されるという手法もありますが、今回のタカラトミーの様な流れの方が何倍もいいですよね。

まとめ

今回のネタは久しぶりにじわじわ笑える感じでしたが、もともと円形のアイコンが主流だったことも含め、それを前提としたプロフィール画像選びをする人も増えているため大慌てだった人は稀だったかも知れません。

しかし、さすがに新サービス公開翌日に仕様変更とは、むしろ炎上商法に近い示し合わせた何かだったんじゃないかと勘ぐってしまうくらいよくできた「ネタ」でしたね。

なんしか、こういう”幸運な”事故でもなんでもいいので、ボクもいつかネットでバズってみたいものです。

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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