【USJ】「ミニオンパーク」の新ライド、「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」レビュー!

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先に紹介済みのUSJ新エリア、「ミニオンパーク」にできた新アトラクション、「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」をご紹介します!

ミニオンパークのレビューは以下の記事で!

速攻レビュー!USJの「ミニオンパーク」はハチャメチャな雰囲気充分!大人から子供まで楽しめる楽しい空間だった!
前々からこのブログでも期待していることを書いていたUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の新エリア、「ミニオンパーク」がいよいよオープンしました!初日と最初...

ミニオンパーク最奥にそびえるハチャメチャ・ライド

ハチャメチャ・ライドは、ミニオンパークの一番奥にあります。

ミニオンパークに入ると右も左も可愛いものだらけですが、惑わされず一番奥まで突き進みましょう!

パークのどんつき、この建物が見えたら、そこがライドの入り口!

しかし、、、

オープンから4日目とはいえ平日、しかも午前、開園から1時間くらいの9時半過ぎでしたが、すでに表示は200分待ち

200分というと、3時間20分ですよ!

一瞬、やめようかと思いましたが、この日はこれのために来ていたので、迷わず列に並びます。

200分待ちとなると、列の最初は屋外!真夏だとこれは辛いですね。

日傘のピーポーモいましたが、もっと暑かったり、寒かったり、雨だったりすると、並ぶのは大変!でもまあ、この日は「ちょっと暑いな」くらいだったのでセーフ。根気強く並びます。

再びあの建物が見えて来ました!ここまでくれば、あとは(とりあえず)屋根のあるエリアに入るので暑さや日差しはましになります。

icon-clock-o ここまでで約60分でした。

内部に入ると、大型モニターで色々流れていて、外で待つのとは違い、気が楽になります(笑)。

スピーカーも世界観を損なわないデザインになっているのがVery good!

このライドのコンセプトが、「自分もミニオンになろう」というもので、ミニオン化光線を浴びてミニオンになるという設定上で乗り物を楽しむのですが、そういう意味も含めてでしょう、壁の絵には「Join now!」(仲間になろう)とか書かれています(上の写真は文字が切れていますが…)。

「BECOME A MINION」(ミニオンになろう)と書かれたバナーも。

パーテーション風にもなっている絵もいちいち可愛いんです!

こんな感じで、画面に踊る映像や壁の絵を楽しんでいるとどんどん列は進み、待ち時間はそんなに気になりませんでした。

icon-clock-o このエリアを抜けるまででさらに30分。

いよいよ室内へ

さあ、いよいよ室内です!

廊下にはグルーと子供達の絵(油絵風)が飾られていたり、

壁には子供達が描いたであろうこんないたずら描きの絵があって、ほっこりします。

「Gru = Daddy」とか、未婚のボクはなんか、キュンとしてしまいましたよ。最近死ぬほど涙腺弱いんで、辛いです(笑)。

さらに隣の絵はガールズ3人が幸せそうにしている絵。可愛い。。。。

そして通された部屋、ここで4列に分けられたのですが、この部屋には、映画を見たことがある人には「あ、あれだ!」とすぐにわかる色々なものが飾られています。

恐ろしい処刑道具のように見える、可愛いこの棺とか〜

サイの椅子もしっかりした作りで、映画の世界に飛び込んだ感が素晴らしい!

こうして部屋中にいろんなものが散らばっていますが、通される部屋ごとに中が違うのか、どこでも同じなのかはわかりません。

この壁面もいいですね。グルーの赤ちゃん時代と、パパと、ママ。

ちなみにこの部屋では、前方にあるこのスクリーンにグルーが登場し、ここからのことを説明されます。

その後、もう一段階、別の部屋に通され、ここでいよいよミニオンの姿が!

こちらでさらに詳しい設定を聞かされます。

ミニオン化光線でミニオンになるんだよ、という話が中心です。

さっきの部屋とは打って変わって、薄暗く、そして、研究室感が高まった感じの部屋で、少しユーモアある演出もありつつ、いよいよライドへ、というムードが高められます。

icon-clock-o この部屋に通された時点で1時間40分(100分)くらいでした。

ここも待ち時間に計算するのかどうかはわかりませんが、200分とはなんだったのか?というくらい早くここに至っています。

そしていよいよこの後、最大8人が入れる小部屋に通され、その次の扉が開かれると、ライドになります。

前後4人ずつ乗れる乗り物に乗り込めば出発準備完了!

icon-clock-o ここまでで1時間50分(110分)だったので表示より90分も早く乗り込めたことになります。

元バック・トゥ・ザ・フューチャーなミニオンライド

ライドは、ドーム型のスクリーンに映し出される映像と連動する動きでリアル感を演出するタイプの、バック・トゥ・ザ・フューチャー・ライドに乗ったことがある方にはおなじみの方式で、映像がミニオンのものになっただけという感じのものでした。

ライドが動き出すと最初に例のミニオン化光線を浴びます。

そして、映画を見たことのある方ならお分かりいただけると思いますが、数え切れない多数のミニオンがその名の通りハチャメチャな動きで動き回る映像の中、あるテーマがあって、それを追いかける感じのストーリーとなっています。

映像のキレというか、鮮明度が少し弱くて、そのため、スパイダーマンやハリポタと近い感じの乗り物であるものの、臨場感はイマイチかな、という感じでした。あの辺は技術的に改良できないのでしょうかね??

まあ、自分の乗り物がどこに位置しているかでも感覚が違ってくるのだと思います。

ボクは今回結構端っこのやつだったので、真ん中のやつだったらもう少し臨場感感じれるのかも知れません。

ただ、こういう系統の乗り物が初めてだったり、ボクよりもっとピュアな子供だったりしたら純粋にキャーキャー騒げるのかも知れません(笑)。

ちなみに、これが公式のライドイメージ図。想定(設定)は二人乗りの乗り物に乗ってることになってたんですね(笑)。

いろんな意味で、人気が落ち着いた頃、30分くらいの待ち時間になってたらまた乗ってみたいな、と思います。

まとめ

ちょっとマイナスな評価も書きましたが、乗ってみての感想は、普通に「楽しかった!」です。

たくさんのミニオンは可愛いし、ハチャメチャ感ある物語も爽快。

動きも激しすぎないので絶叫系が苦手という人でも大丈夫。

映像の鮮明度や濃さに課題があるかな、と感じたものの、そこに至るまでの”ミニオン感”が楽しくて、総合的な意味で、楽しめる度合いは高いライドだったと思いました。

乗り終わった時点で並び始めてから約2時間でした。

まあ、これくらいなら許容範囲だな、と感じるだけの満足度あるライドだと思いました。

曜日やシーズンによっては本当に200分とか待つこともありえるライドだとは思いますが、これからUSJに来る機会のある人は、絶対乗る方がいいライドだと思いますので、是非!

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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