SONY新製品を触ってきた!〜α7R IV、FE35mm F1.8、FE200-600mmGなど

この記事は約651秒で読めます。

シェアしてねっ!

ソニーストアに行くと、発売前のアイテムをあれこれ触れるのでたまに訪れます。

今日は、少し前に発表になったα7シリーズ最新モデル、「α7R IV」や、オリンピックに向けてキヤノン、ニコンに挑むモデルとなってくる超望遠ズームレンズ、「FE200-600mm G」など触ってきたので感想を紹介します!

α7R IV

ソニーストアの入り口にドーンと構えていたα7R IVは、ボクが春に買ったα7 IIIの上位モデルのさらに後継機種にあたる最新モデル。αシリーズにはさらに上位モデルであるα9が存在しますが、普及モデルシリーズである7Rの新モデルはどう考えても売れると思います。

くっついていたのは標準ズームとなる24-70mm F2.8 GM。Gマスターシリーズのフラッグシップレンズは太くて重いですが、パッと見ではバランス良さそうな組み合わせです。

すでに多くのメディアがお披露目会などからのレポートで伝えている通り、グリップ感が改善されていて、α7 IIIでよく聞く、「小指が余る」という課題は確かにボクの手でも解消されているのが確認できました。グリップが深くなっていて、グリップ感がよろしいのです。このため、レンズ側に比重が高くなっていても持ちやすく感じます。

なぜ?の声が多かったスロットの逆転現象(下がslot1という点)が解消されているのも確認。慣れの問題があるので7IIIシリーズから乗り換えた人はもしかしたらしばらく入れ間違うかも?

背面のボタンレイアウトは基本的にボクの持っているα7 IIIと同じですが、AF-ONボタンが大きくなっていて、その下のジョグボタンも形状等々変わっております。

露出補正ボタンにロック機構がついたのも地味ながら嬉しい人が多いかな?と思うポイント。

リリース時期が違ってくるもののα9と比べるとまだまだα9の方がさすが上位モデルと感じる点は多いものの、後発であることから感じられる洗練された感じはさすが4代目と感じる部分も多く、7R IIIから買い換える人が多いかはわかりませんが、ボクの様に7 IIIからソニーにやってきて、もう少し上の撮影が楽しみたい、という人は飛びつくかも?と思わせられたとても出来上がりの良いカメラに感じました!

発売は約1ヶ月半後の9月6日予定です。

公式ページ

https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7RM4/

FE 35mm F1.8

続きては、新たな”撒き餌レンズ”となるか?と多くの人から関心を集める「FE 35mm F1.8」。ボクも持っている、「FE 85mm F1.8」はコスパの意味でも、実質的な描写力の意味でも非常に評価の高いレンズで、無印レンズながら多くのファンがいますが、このレンズも同じ焦点距離にZeissのF2.8レンズがあるものの、その描写によっては人気レンズとなる可能性が高い一本です。

サイズ感でいうと、フードとって撮ればよかった!と後から思ったものの、「FE 35mm F2.8 Z」と並べてみるとこんな感じで割と差がありました。

無印F1.8の方は横にAFボタンにもできるファンクションボタンがあるので使い慣れれば快適な撮影につながる装備となりますが、街歩きスナップという考え方をすると、F値で劣るものの、Zeissの方がコンパクトで適任かも知れません。

そして、こちらは「FE 55mm F1.8 Z」との比較。焦点距離で20mm違う、評価の高いZeissブランドの単焦点標準レンズですが、こちらとはサイズ感はとても近く、F値も同じなためとっても似た印象を持ちます。Zeissレンズはコントラスト高く、色が濃い感じで写るというイメージがある一方、無印レンズである新レンズの描写は気になるところです。

価格で比較すると、、、

Amazonで今日時点の価格、FE35mm F1.8が68,426円、FE 35mm F.28 Zが87,637円と約2万円の差があります。また、新レンズの方は少し時間が経つと価格がこなれてくる可能性もあります。

実際の発売が8月末なので発売されてからレビュー次第で評価が変わってきそうです。

公式ページ

https://www.sony.jp/ichigan/products/SEL35F18F/

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

最後は、さらっと触った程度ですが、スポーツ撮影に使われること間違いなしの一本。

カメラに対しての存在感がすごいやつです!

デカ重ですが、割と振り回したくなる感じのバランス感覚で、ピントリング、フォーカスリングも軽くて軽快に使えそうでした。ズームでせり出しがないインナーズームなのでそれもよき!100-400mmはその点が微妙な気分になるのでここは個人的にポイントでした。

もっと仕事頑張って、こいつ持ってイエローストーンに再訪したいなと思いました。

公式ページ

https://www.sony.jp/ichigan/products/SEL200600G/

まとめ

キヤノン、ニコンのフルサイズミラーレスもどんどん新製品が投入されていくし来年はオリンピックイヤーなのでどこのメーカーも新製品をこれからも追加していくタイミングなのでSONYからのエキサイティングな新製品に期待がいっぱいですが、ボクはまず、今メインになっている仕事を頑張って、お金を貯めて、時間を作って、野生動物や大自然を撮影に出かけたいなという想いが湧いています!

新機材を買うためにはいい写真を撮らなきゃならないので、今もっている5本のレンズ達と一緒にいい写真を撮れる様に頑張って、足りなくなったら次の新アイテム、という好循環を目指したいものです。が!そのモチベを保てる様に、SONYには今後も面白い製品を出し続けていただきたいですね!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

TwitterでLeo Miyanagaを

シェアしてねっ!

PR
気軽にコメントください!
書いてる人
PR
トップへ戻る