リコーがFB上で「HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW(仮称)」の作例を紹介、ボケが美しいポトレ向けレンズの予感!

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リコーイメージングが公式Facebookページで先日(10月27日)開発発表済みのレンズ、「HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW(仮称)」の作例を公開しています。

HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW(仮称)

  • Kマウント採用、35ミリフルサイズイメージセンサーのイメージサークルをカバー
  • 高速で静粛性に優れたAFを実現する新開発のリング型SDM(超音波モーター)を搭載
  • AW(防塵・防滴)構造を採用し、厳しい撮影環境下での雨粒や埃の侵入を抑制
  • 0.4mの最短撮影距離を実現
  • 発売時期:2018年春頃を予定

描写性能について、非常に高い要求のもとに開発されたレンズとなる予定です。
現在鋭意開発を進めておりますので、楽しみにお待ちください。
※今回の作例は試作機を使用していますので、画像を縮小しています。

開発発表時の情報についてはこちら:https://goo.gl/6NtoLn

というペンタックスブランドレンズとして次世代レベルの出来を目指す新世代スターレンズとして開発中のレンズでペンタックスユーザーとしては期待せざるを得ないレンズです。

注目の作例

こちらが公式が発表した作例です。

等倍画像ではないので細かい解像力等はわからないわけですが、キレの良さと、美しいボケが見て取れます。

等倍で見たい欲は抑えつつ、このレンズには期待したいところですが、ポトレ用ということなら85mmあたりのレンズも期待したいところですね(ロードマップにDFA85mm F1.4があります)。

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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