「EOS R」?ニコンに続いてキヤノンもフルサイズミラーレス機投入の噂!

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ニコンユーザー大歓喜、キヤノンユーザー嫉妬の嵐という構図となっている一眼カメラ界の様相がすぐに変更されるかも知れません。

キヤノンが、9月5日?に製品発表を行い、フルサイズミラーレス機を投入するという噂が飛び交っています。

同日発表されるとされているのは以下のカメラやレンズ群です。

・EOS R ボディ
・EOS R 24105キット
・RF 35mm F1.8M IS
・RF 50mm F1.2L USM
・RF 28-70mm F2L USM
・RF 24-105mm F4L USM
・EF-M32mm F1.4 STM
・EF400mm F2.8L III
・EF600mm F4L III
・M. ADAP R

RFというのがEOS R用の新マウントで、一番下のM. ADAP Rという製品がEFとRFマウントを変換するマウントアダプターと見られます。つまりニコンと同様新マウント採用で行くわけですが、EFレンズも3本出るということで、しばらくは(?)一眼レフ機やEFマウントレンズも開発、販売は続く様です。

F2.0の標準ズーム!

機になるのは標準ズームと見られる28-70mmのLレンズがF2.0スタートという点ですね。

噂レベルなのでまだわかりませんが、これが本当ならなかなか期待したい感じです。なお、レンズキットは24-105mmのF4レンズが付くようですし、70mm以降をつなぐ70-200mmあたりのレンズが最初は出ないみたいなので、飛びつく人はどれくらいいるのかな?という感じです。

まあそこはニコンのZレンズも同じですし、なんならZレンズは24-70mmのF4しか出してこなかったので、キヤノンの方が攻めてる感じには見えますね。

ニコン、キヤノン、そしてソニーの対決へ

さあ、圧倒的に先行するソニーに対して老舗の後追いゲームが開幕したわけですが、どちらにしてもマウントが変わってしまうことを考えると、既存のニコンユーザー、キヤノンユーザーが同じメーカーに縛られる理由は少なく、信者であったり各メーカーへの厚い信頼がある場合も多いかも知れませんが、これを機に別メーカーのものに流れるということもかなりあり得るのではないかと思います。

ペンタックスKマウントしか持っていないボクはもっと自由な身?ではありますが、しばらくはそれぞれの製品の出来を遠くから見守る姿勢でいると思います。

いよいよプロやハイアマの皆さんのメインカメラがミラーレスに変わる時代に突入ですね〜。

楽しみです。

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書いてる人

シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!

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