WBC2017、現実的なことは無視して最強ラインナップを作れるなら、こうなる?的な妄想をただただ書きます

この記事は約434秒で読めます。

シェアしてねっ!

WBC2017がもうすぐ始まりますね。

第一回、第二回大会連覇の栄光から、前回は敗退という中、王座奪還の第四回大会。

MLBで活躍する選手が普通になってきた今の日本野球ですが、MLB所属だからこそ参加できない、などの問題もあります。

とうことで、今日は、そんな、現実的なことは無視して、とにかく今現役日本人野球選手から「最強ラインナップ」を作れるなら、こうなる?いや、こうだったらウキウキ止まらないね!的な妄想をただただ書きます。

スタメン野手

長いアメリカ生活から、日本の野球選手があまりわかりませんでしたが、そこそこ慣れてきた、というボクが選ぶスタメンラインナップです。

  • 1番・センター:秋山翔吾(左打・西武)
  • 2番・セカンド:菊池涼介(右打・広島)
  • 3番・ライト:青木宣親(左打・Huston Astros)
  • 4番・レフト:筒香嘉智(右打・横浜)
  • 5番・ファースト:中田翔(右打・日ハム)
  • 6番・指名打者:山田哲人(右打・ヤクルト)
  • 7番・ショート:川崎宗則(左打・Chicago Cubs/マイナー)
  • 8番・サード:松田宣浩(右打・福岡)
  • 9番・キャッチャー:嶋基宏(右打・楽天)

ほとんどの人が、ショートは坂本(巨人)でしょ、というところだと思いますが、WBCですもの、MLB(やマイナー所属)の選手を呼ぼうよ、ということと、実際問題として、能力値は川崎の方が上じゃないか?と思うため、ボクはムネリン採用。また、このラインナップで、ムネリン→坂本だと、4番以降が右ばっかになるので、そういう意味でも左打ちの川崎を入れました。

メジャーとマイナー行ったり来たり生活な川崎ですが、もしソフトバンクに復帰したら普通に3割打つと思うんですよねっ!

メジャーというと、イチロー選手をどうするかという話にもなりますが、その打撃能力はまだまだ健在と思うものの、さすがにこのラインナップにはバランス面の意味でも「スタメン級」で呼ぶのが少し難しい。なにせNPB勢だけでも外野手は豪華ですから。でも、スーパースターイチロー様を控えにするのも、、、ということで、不参加的な感じで。

もし入ってもらうなら、1番ライト・イチローで、秋山アウト、青木をセンターにしましょうか。

控え野手

正直、控えまでなると、にわかのボクには難しいので正直適当です!登録人数の計算が間違っていなければ、この人数でいっぱいいっぱいです!

  • 大谷翔平(左打・DH・日ハム)
  • 内川聖一(右打・外野手・福岡)
  • 鈴木誠也(右打・外野手・広島)
  • 坂本勇人(右打・内野手・巨人)
  • 炭谷銀仁朗(右打・捕手・西武)
  • 小林誠司(右打・捕手・巨人)

先発ローテ

短期決戦ですから先発は3枚看板だとした場合、やはりMLB勢になってしまいますね。

  • 田中将大(右投・New York Yankees)
  • 前田健太(右投・Los Angels Dodgers)
  • 岩隈久志(右投・Seattle Mariners)

この3枚でいいでしょう。

ダルビッシュ有もいますが、ロングリリーフに回っていただきます。

予備?の先発投手及び、ロングリリーフとして、

  • ダルビッシュ有(右投・Texas Rengers)
  • 菅野智之(右投・巨人)
  • 則本昂大(右投・楽天)

この辺りでしょうか?それぞれが各チームのエース級ですから、相手次第で使い分けるということもあり得るのかと思いますが、今の日本、エース級の左腕がいないですね???

リリーフ陣

  • 上原浩治(右投・Chicago Cubs)- クローザー
  • 田沢純一(右投・Miami Marlins)
  • 石川歩(右投・千葉)
  • 牧田和久(右投・西武)
  • 増井浩俊(右投・日ハム)
  • 宮西尚生(左投・日ハム)
  • 松井裕樹(左投・楽天)

うーん、やっぱり左が足りませんね(笑)。

まとめ

”ドリームチーム”を考えるのってスポーツ好きな方ならみんな大好きだと思います。

ボクも好きだし、妄想するだけで楽しくて仕方ないですが、実際には怪我だったり、WBCにおいては球団事情だったり、個々の選手がポジション争い云々で辞退したり、と色々あって、ドリームチームを実際見ることって、かないません。

そんな中でも国の威信をかけて戦う代表がより自国の「最強ラインナップ」として恥じないことを願うのが、国民であり、ファンだと思います。

こういうドリームチーム論議は酒の肴としても、実際に観戦しながらの話題としても、常に意見を戦わせるものになりますが、同じように妄想ドリームチームを並べた人と、絶対全く同じということがない世界で、それもまた、スポーツの楽しみの一つだと思います。

実際のWBC2017日本代表はこれとは全然違ったメンツになると思いますが、観て楽しい試合を展開して、結果的に優勝をもぎ取れるように、応援したいと思います!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

TwitterでLeo Miyanagaを

シェアしてねっ!

PR
気軽にコメントください!
書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
PR
トップへ戻る