「プレミアシルバー」維持達成記念!ユナイテッド航空の「MileagePlus」についてまとめてみる!

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前にこのブログでもボクが「United Airline」(ユナイテッド航空)のマイルを貯めていることを紹介したことがあります

マイルを貯めていると、高いお金を出して飛行機に乗っても、「いずれタダで乗れる日が来る」という気分にさせてくれますが、最近マイルの還元率がどこの航空会社も”グン”と下がっていて、その喜びも薄れつつあります。

あまり飛行機に乗らない人には関係ありませんが、よく乗る人は、プログラムによりけりだとは思いますが、メンバーランクが変わるというシステムがあって、マイルの貯まり具合も改善されたりします。

ボクはなんとか3年連続「Premium Silver」(プレミアムシルバー)という上級会員としては最低ランクを維持できたので、それを記念して(?)ボクが加入している「MileagePlus」(マイレージ・プラス)というユナイテッド航空のマイレージプログラムについて簡単にまとめてみます!

マイレージ・プラス基本情報

世界で最も魅力的なロイヤリティプログラムです。

世界で一番魅力的なフリークエントフライヤープログラムとして、Global Traveler誌の読者投票で毎回選ばれているマイレージプラスは、さまざまな方法で特典マイルの獲得と利用ができるお得なプログラムです。世界各地に拡がるユナイテッド航空のネットワークで、一生に一度の特別な思い出となるフライトをご体験ください。

(公式より)

世界最大級の航空会社であるユナイテッド航空の自社マイレージプログラムで、ユナイテッドはもちろん、提携する航空会社での飛行や日々の生活でマイルを貯めることができます。

35社を超える世界各国の航空会社が加盟するマイレージプラスでマイルをご獲得・ご利用ください。スターアライアンス加盟航空会社またはマイレージプラス提携航空会社を下記から選択し、当該航空会社が運航するフライトでのマイルの加算方法をご覧ください。

(公式より)

世界最大規模の航空会社であり、35を超えるスターアライアンス加盟航空会社の存在より様々な渡航でマイルが貯まります。

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日本の航空会社では「ANA」が仲間

ボクはアメリカ行きが多いので基本的にユナイテッド、たまにANAに乗りますが、ヨーロッパ行きなら「ルフトハンザ」や「スイス航空」、アジアでも「タイ航空」や「アシアナ航空」など、世界中どこへ向かうでも加盟航空会社はあると思います。

ANAでのマイル利用可、しかし、ANA利用は損も多い

ちなみにユナイテッドで貯めたマイルはANAでも使えるので国内線利用も可能ですが、割り的にはやっぱり国際線に乗る方が得です。

日米間をユナイテッドとANAは共同運行もやっているので大阪からシアトルに行くとしてもユナイテッドでも予約できるし、ANAでも予約できます。

ANAの方が機内食が美味しいとか、機内エンターテイメントは邦画が充実しててボクはANAの方がいいなと思うのですが、しかし、ANAを利用するときはエコノミープラスへの無料アップグレード等の特典は全く受けられないのが難点。(特典については下記参照)

機材やサービス、機内食などはANAの方がいいけど、同じ乗るなら上級メンバーであるうちはユナイテッドに乗った方が色々と得ということになります。

マイレージ・プラスの上級メンバーは4段階

マイレージ・プラスでは、年間飛行した距離によって上級会員になれる制度があります。

「プレミアシルバー」→「プレミアゴールド」→「プレミアプラチナ」→「プレミア1K」という4ランク。

ランクが上がるとより良いサービスが受けられ、また、飛行マイルの加算率がアップします。

上級メンバーになれる方法は定期的に変更になるし、ちょっとややこしいことも多いので詳しくは書きませんが、ノーマルメンバーがまず目指すのが「シルバー」で、それになるには、年間25,000マイル以上を貯める必要があります。

日米間を一往復すると大体10,000マイル貯まるので、年間3往復すればシルバーになれる感じです。

ちなみにその上の「ゴールド」になるには倍の50,000マイルを獲得しなくてはなりません。

上級メンバーになると得すること

ランクが上がって得られることは、こちらの特典一覧をご覧いただければと思いますが、シルバーメンバーの特典でわかりやすいことをあげると、

  • エコノミーよりちょった足元が広い「エコノミープラス」へのアップグレードが無料
  • アメリカの空港で優先的にセキュリティーチェックを通れる(対象空港のみ)
  • 預けた荷物が優先的にターンテーブルに出てくる

この辺りでしょうか。

これプラス、ノーマル会員が航空券1ドルあたり5マイル加算のところを、7マイル獲得できる様になります。

エコノミープラスへの変更は搭乗日当日になってしまうため、直前まで席の指定はできないものの、確かに足元が広くて日米間の9時間を超える長いフライトではとても助かります。

ゴールドメンバーになるとこれが予約時になったり、国際線利用時にラウンジが使える様になったりとさらにグレードアップされます。

ボクとしては、2つ目のセキュリティーチェックを早く済ませられるのもありがたくて、シアトル空港は対象空港なため、ほかの人が長い列を作っているのを横目に、ほぼ待ち時間なく即セキュリティーチェックポイントに入れるのが優越感もあり、シルバーになってよかったーと思わせられます。

預けた荷物には「Premier」的なタグがつけられて、優先的に出てきます。

上級メンバーになるとこんなのが届く

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まあ、今日届いたんですが(笑)、こんな感じの通知レターが届きます。

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中にはお手紙と、シルバーメンバーの特典が書かれた感じのリーフレット、そして、シルバー色になったネームタグが入っています。

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お手紙は印刷物ですが、ちょっといい気分。

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今はデジタル化が進んだからか、実物のカードはくれなくなりました(昔はくれた)。

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上記と同じ感じで、エコノミープラスへの無料アップグレードや、優先空港サービスが受けられる旨リストでまとめられています。

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タグはこんな感じの縦デザイン。クレジットカード等の財布に入れるカードサイズよりだいぶと小さい。

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裏面に名前、住所、電話番号、メールアドレスが書ける感じになっています(多分そうだよね??)。

毎年維持するのは大変だけど維持したい!

日米を飛んでも3往復が必要というなかなか維持するのも大変なのですが、マイルの貯まる効率アップだったり、各種優先サービスは一度その良さを知ってしまうとなかなか失いたくないものです。

全然違っているかも知れませんが、感覚的にはJ2降格的な。

ボクも3年前に一度ノーマルに戻ってしまったのですが、もう飛行機に乗るのなんか、いいや。もうマイルとかいいや、となってしまいました。

足元の広いエコノミープラスも、優先搭乗も荷物が出てくるのも遅くなるし。

幸いシルバー復帰できましたが、毎年ズーーーっと3往復というのはなかなか簡単じゃないです。

とはいえ、ボクは仕事的に全く縁遠い訳でもなく、仕事がうまく回っていれば年3往復は余裕でクリアできる水準でもあります。

今後はシルバーを維持しつつ、できればゴールドに行きたいなーとか思いながら日米往復生活を続けられたらいいなと思います!

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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