【裏技】発見!新登場の「年パス・ライト」で1日だけ除外日に入場できる方法!【公式】

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仕事の都合も含め、年間5, 6回はUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン、関西人はユニバと呼ぶことが一般的)に足を運ぶLeoですが、5回行くなら絶対年パスがお得です。なので、日本が基盤になり始めた数年前から毎年年パスを買い続けています。

そんなボクが今年買ったのが「年パス・ライト」です。

知らない方には次の項で詳しく説明しますが、通常の年パスより除外日が多い代わりに6,000円安くなる年パスライトをさらにお得にゲットする方法を見つけたので紹介します!

年パスについてご存知の方はお得なゲット方法へジャンプ

3種類の年パス

USJの年パス、一番安かった時は10,000円ちょっとくらいだったこともありますが、最近では1DAYパスもどんどん値上がりし、2001年のオープン当初5,000円台だったものが今では7,900円と50%以上の値上がりになっていて、年パスも今日時点で税込25,800円となっています。

そんな年パス、今、3種類用意されていて、「ユニバーサル年間パス」と呼ばれる基本パスが上記の通り税込25,800円、これは年間20日ほど除外日がありますが、除外日が全くない「ユニバーサル年間パス VIP」が税込36,800円と11,000円高くなります。つまり、通常年パスの除外日に2日以上行くなら価値があるかも?というまさにVIP仕様で、さらにこれらに加えて新登場したのが「ユニバーサル年間パス・ライト」です。

新登場のユニバーサル年間パス・ライト

除外日こそ大幅に増えますが、2019年の除外日で合計80日。つまり、365-70なので年間295日は入場できる計算です。

除外日一覧

右の一覧が2019年までの除外日一覧です。

除外されている日は主に人気イベントのある時期の週末なので、10月に多いのがわかります。

左の通常の年間パスと数をわかりやすくした図が次です。

こうして数字を書いてみるとわかりやすいですね。夏休みにあたる8月、9月で合計29日間除外日となっています。ハロウィンイベントで盛り上がる10月も9日除外されていますが、ハロウィン本番は除外されていませんね。年末も21日からずっと除外日になっています。

通常の年パスと比べて49日除外日が多いですが、その分で差額が6,000円となるわけですが、この49日にUSJに行けなくてもいいなら十分お得です。

年パスライトをさらにお得にゲットする方法!

では本題。

年間49日間入場できない日が増えてもよければ6,000円もお安くゲットできる新しい年パス。

6,000円と言えば通常の年パスと比べて約23%も安いわけですが、でもこの49日にどうしても入場したい日がある場合悩みますよね?

6,000円っていうのが悩みどころで、あと1,900円出して除外日に入るのもありかな?という感じです。

でも、もし今まだ年パスを持っていないなら、この49日ある除外日に1回だけ入れる裏技があることがわかったのです!

これは裏技ですが、USJスタッフに確認したところ、公式に認められている方法なので”ヤバいやつ”だったり、

違反行為ではありません

ので安心してください!

年パス・ライトで除外日に入場する方法!

実はこれが超シンプル。

除外日に当たるどの日でも構いません。あなたの入りたいその日に「1デイ・スタジオ・パス」で入場するのです。今の値段だと、7,900円ですね(来年から繁忙期・閑散期などで値段が変動性になります)。

1日だけ遊び放題のスタジオ・パスなので、もちろんどの日でも入場可能です。なんなら、通常の年パスで除外されている日でもオッケィ!

そして、その日に、年パスへアップグレードするだけなのです!

除外日に通常の1デイ・スタジオ・パスで遊んでたら、年パスへアップグレードすることができます。これはUSJに遊びに行ったことがある方ならご存知だと思いますが、やり方としては、1デイパスと年パスの差額を収めることで年パスゲットとなります。

もし、もともと年パスを買うつもりだった場合、チケットブースや先行Web購入で年パスを購入してしまいそうですが、このやり方だと、その年パスで除外日には入れません!

しかし、まず1デイパスで除外日に入場した場合、その1デイパスを年パス化することで実質、1日だけ除外日に入れた計算になるわけです!

例で詳しく解説

先ほどの一覧を切り抜いたものですが、例えば、10月27日は除外日ですね。

ハロウィン直前の週末、ユニバで楽しみたい!と思っていて、どうせなら年パスを買おうと思っているとします。

でも、年パスライトだとこの日に入れないから6,000円高い通常の年パスにするか悩んでいるとします。

その場合、まずは27日は1デイパスで入場します。今と同じ7,900円で入れると仮定して、7,900円でその日楽しみます。

その最中、11,900円の追加投資で年パスライトをゲットする手続きをします。

すると、よく年の10月26日まで遊べる年パスライトをゲットすることができます。

事前に10月27日〜翌年10月26日までの年パスを買ってしまうと、27日は入場できませんが、このやり方なら除外日である27日に入場できるのです!

まとめ

ボクも上の例のような状況で悩んでいた一人で、年パスどうしよう、、、と思いつつ、とりあえず1デイパスで入場→アップグレード手続きの時に係員に相談しようと思ったことでこのやり方を知りました。

もともと除外日に入場した人は除外日含む年パスにアップグレード不可だと思っていた(決めつけていた)のですが、係員曰く、これは公式回答として「問題ない」そうで、それはつまり、年パスライトではなく、通常の年パスでも同じ手法が使えるということです。

ただ、年パスライトは6,000円安く、混雑期の土日などに行く予定のない人にとってとても魅力的なオファーで、でも、どうしてもその1年のうち、除外日に入れたらなーーーーと悩むかたが多いのではないかと思い今回記事にして見ました。ボクのように運良くこの情報を知れた人がやもともとルール上これができることを理解していた賢い方もいるかも知れませんが、この情報で少しでもUSJライフが幸せになれる人が増えたらいいなと思いました!

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書いてる人

シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!

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