いわゆる”水筒”とは違う真空ボトルが欲しくていいのを探している話

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最近寒さが心地よくなってきたところもある冬真っ只中の日本ですが、いわゆる”水筒”的なタイプではない”オサレ”(?)な真空二層タイプのボトルが欲しくていいのがないかなって探しています。

シアトルでは保温力のないタイプのボトル含めマイボトルを持つ人がとても多くてあちらに行ってもよく目にするし、あちらから日本に来る留学生たちはみんな持ってくるので釣られてしまったのかも知れません。

日本はコンビニや自販機がそこら中にあるのでボトルを持ち歩いて飲み物を携行しなくても欲しい時にすぐ買えるという環境もあって、マイボトルを持っている人は少ないんじゃないかと思いますが、最近エコの観点からか日本でも売られているのは多く見かけるようになって来ましたね。

ロフトに行ってみるとボトルタイプ、タンブラータイプこんなにたくさん並んでいました。

さらに奥を見てみるとカラフルに色とりどり、いろんな形のボトルを見つけました!

ということで、今日は、「気になる」シリーズとして、今狙っている二層タイプのボトルを4種ピックアップしてみます!

選ぶ上で絶対大事な条件

ところで、たくさんある中から選ぶ条件として譲れないものがあります。

それはボトルの口です。それは飲み口が熱くならないこと。冷たい飲み物を入れているときは関係ありませんが、コーヒーが大好きなボクは想定上熱い飲み物(=コーヒー)を入れることが多くなるためその熱い飲み物によって飲み口が熱くならないことが大事です。

飲み口が鉄だと飲む時唇を火傷しそうなんでできれば飲み口がプラスチックだといいのですが、残念ながら多くのボトルが飲み口まで鉄製で、なかなか買う勇気が出ません。

ということで飲み口プラスチックを最優先に探してみました。

1. ARC’TERYX x MiiR

ひとつ目はカナダのアウトドアブランド、「ARC’TERYX」(アークテリクス)とシアトル発の「MiiR」(ミール)のコラボ商品、「WIDE MOUTH 16oz」です。

この商品を見つけるまでシアトル発のボトルメーカーがあるなんてこと知らなかったので菅、シンプルなブラックのボトルにブランドロゴだけ刻まれたデザインは一目でかっこいい!と思いました。

MiiRはタンブラーやマグカップもラインナップしていてシンプルなデザインを含め割と好きな感じです。

一瞬即買いしそうになったのですが、踏みとどまりました。

そうです、飲み口が鉄だったのです。

商品名の通り直径と同じ大きさの飲み口なデザインはごくごく飲むのに良さそうですが、おそらくこのデザインは中の洗いやすさという狙いもあるでしょう。

とりあえず、4,600円という割と高い目の値段も含め即買いはやめました。

2. IL BISONTE x thermo mug

続いてはイタリアの革製品ブランド「IL BISONTE」(イルビゾンテ)と水筒メーカー「thermo mug」のコラボ製品です。

ARC’TERYXと同じくシンプルにブランドロゴが描かれただけのおしゃれなデザイン。

底面にはthermo mugの文字が。

二種並んでいますが、thermo mugとのコラボ製品の方はこの様に飲み口が狭くなったデザインで、メタル製。やっぱりどれも飲み口はメタルかぁ。

なお、もう一つのthermo mugでないバージョンの方は飲み口はワイドで、飲み口のパーツがプラスチック製です!この部分ははずせることで中を掃除しやすくなっています。割と理想に近いかも?

3. mosh!

続いては雰囲気変わってかわいらしいデザインのこいつ、「mosh!」のボトル。牛乳瓶っぽいデザインでラインナップされている色も淡い目で可愛い。

でも、やっぱりこれも飲み口はメタル!

4. Hydro Flask

続いてはアメリカのオレゴン州発のブランド、「Hydro Flask」(ハイドロ・フラスク)。オレゴン州はシアトルのあるワシントン州からひとつ南の州で気分的に身内感があります。ノースウェスト地域はアウトドアが盛んなのでこういう商品が生まれるのでしょう。

アメリカばかりでなく日本でも人気のブランドで、可愛いロゴも含めて気になる商品です。

が、

やっぱり飲み口がメタル!!!!

カラーバリエーションともいい色ばっかりでとってもいい感じなのですが、踏ん切りつきません!

まとめ

ということで、今回紹介した中ではイルビゾンテのthermo mugじゃない方だけプラスチックの飲み口で、他の全てがメタルの飲み口という中、なかなか「これだ!」というものを見つけられませんでした。。

そのうち寒い季節が終わってしまいますので飲み口の熱さについて気にならない(熱い飲み物を入れない)様になるタイミングですが、やっぱりそこが気になると買おうと踏ん切りつかないですね。

はてさて、ボクがビビッとくる一本が見つかるのでしょうか?

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