Leoの気になる”クロスオーバーSUV”、人気モデルと欲しいモデル大紹介!

この記事は約1231秒で読めます。

シェアしてねっ!

log-161212suvtop

最近流行りに流行っている”クロスオーバーSUV”

去年くらいから人気が出始め、今ではどのメーカーも力を入れている注目カテゴリーですが、ボクも世間の関心につられてかつられずにか、このカテゴリーの車に興味津々です!

よって、今回のネタはこれ!

今人気の車種から、今ボクが”ガチ”で購入を考えている(狙っている)モデルまで紹介していきます!

クロスオーバーSUVってなーに?

クロスオーバーSUV(CUV: Crossover Utility Vehicle)とは、自動車のカテゴリのひとつである。

スポーツ・ユーティリティ・ビークル(本稿ではSUVと表記する)と呼ばれる自動車のうち、フレーム構造ではなく、モノコック構造を持つものを指す。基本的には、「乗用車をベースにしている(セダンやハッチバックとプラットフォームを共用している)SUV、のことである。

そもそも”クロスオーバーSUV”ってなんぞ?Wikipediaにはこう書かれています。

  • 見た目のイメージよりコンパクト
  • コンパクトだけど荷物が載る
  • 大きい様で低燃費、エコカー減税も狙える
  • 価格の割にカッコよく見える

人気の秘訣はこんなところでしょうか?

セダン、クーペなどに比べて背が高いのでいかつく、カッコよく見えますが、プラットフォーム自体は各社のコンパクトカーをベースにしていることが多く、取り回しもよく、日本で乗るにも楽な車格で、なのに背が高い分荷室が大きく取れて結構荷物が載ります。

また、車体自体が小さめなので従来のSUVから比べると車重も軽く、格段に燃費がいいため、いかつくカッコ良い割にリーズナブルに持てます。さらに燃費がいいことから減税、免税が狙えます。

この様なメリットにビビッと来る人が多い様で、このカテゴリーは本当に今HOTです。

今人気のクロスオーバーSUVはこいつらだ!

2016年もっとも売れたSUVはどれか?

日本自動車販売協会連合会の「新車乗用車販売台数月別ランキング 2016年」を元にトップ5をご紹介しましょう。

1位. HONDA「ヴェゼル」

log-161212suv02

2014年、2015年と2年連続SUV売り上げNo.1と大人気HONDAの「ヴェゼル」。全体でも10位と依然大人気の様です。この様子だと3年連続になるんでしょうか?

ベースは同社人気コンパクトカーの「フィット」(全体5位)。

JC08モードでリッター20kmを超える高燃費と、美しいスタイリングで幅広い層に人気らしい。確かに街で走っていてもよく見かけます。

icon-external-link-square http://www.honda.co.jp/VEZEL/

2位. 日産「エクストレイル」

log-161212suv03

2000年に初代がデビューした日産の「エクストレイル」は今のが3代目。総合でも11位と「ヴェゼル」に迫る人気ですが、個人的には初代の感じが好きでした。

ルノーと共同開発のプラットフォームを使っていますが、同じプラットフォームを採用した日産車は日本にはまだないみたい。

SUVとして大事な性能のひとつである雪道での走破性は高いみたいですが、クロスオーバーSUVってなんか、アーバンユースな印象が強いのでボク的にはちょっと”雪国寄り”過ぎな印象です。

icon-external-link-square http://www.nissan.co.jp/X-TRAIL/

3位. トヨタ「ハリアー」

log-161212suv04

現行モデルは3代目。初代、2代目まではレクサスブランドの「RX」として売られていましたが、この3代目からは日本専売の独立モデルになりました。新MCプラットフォーム採用のため、レクサスの「NX」と姉妹車と言われますが、多くのパーツが独自のもので別車という認識でいいそうです。

外観がちょっとやんちゃなイメージで、個人的にはやんちゃなお兄ちゃんが乗ってる車という印象ですが、高い割に人気も売れ行きもいい車です。

icon-external-link-square http://toyota.jp/harrier/

この後、スバルの「フォレスター」、マツダ「CX-3」などが続いています。

Leoが「欲しい!」と思うクロスオーバーSUV

さて、前置きが長くなりましたが、この半年くらい、わりかしガチでこのカテゴリーの中から次の車を探して回っています。

ディーラーに見に行った、試乗した車は20車種を超えるかも!

ボクが今クルマ選びの際に外したくないと思っているポイントは

  • ガラスルーフがあること
  • シートは皮で、明るい色がいい
  • ディーゼルエンジン
  • クルーズコントロール付き
  • APPLEの「CarPlay」対応だといいな

こんなところですね。妥協できるのは「CarPlay」か、条件次第でディーゼルエンジン。他はほぼマストで見て来ました。

そうした目線で色々見て来た中、わたくしLeo Miyanagaが今欲しいと思っているクロスオーバーSUV「5モデル」を羅列していきます!

「今わいが欲しているんはこいつらや!!」

1. Peugeot 新型「3008」

log-161212suv05

今一番「気になる&欲しいと思っている」モデルはこれだと思います!

まだ日本上陸前の車種で、ドライブフィーリングも質感も何もわからないものの、気になりすぎて「3008」貯金を始めてしまいそうです。気になりすぎる機種なので、別記事でも色々書きました

来春日本上陸のプジョー、新型「3008」が先行プレビュー【パンフレット付き!】
少し前にプジョーの「2008」というモデルに興味がある話を書きましたが、来春上位モデルに当たる「3008」が日本上陸という話題が出てきたので今日のネタはそちらに。 ic...

元々「2008」が気になりまくっていたのですが、こちらの発表後はもうこれが気になりすぎて「2008」への想いはどうしてしまったんだろうと思ってしまいます。

サイズが横幅1900mmと広く、まあまあしっかりしたSUVサイズにですが、フルサイズSUVのいかつさにまだまだ許容範囲の取り回しと燃費性能が期待できそうです。

オープンタイプのガラスルーフや、各種安全性能、足センサーで開くテールゲートなど、最新装備も網羅。かっこいいだけではありません!

icon-external-link-square 今はまだフランス本国のサイトしかありません

2. LEXUS「NX」

log-161212suv07

誰もが憧れる国産ラグジュアリーブランドが放つクロスオーバーSUVがLEXUS「NX」。欲しくないわけがない。

「RX」より現実的なサイズながら、多くのクロスオーバーSUV車よりはゆとりのあるサイズで、ラグジュアリーブランドならではの充実装備も欲しくなっちゃう要素として散りばめられています。

LEXUSご自慢の安全性能はもちろん、どのパーツを取っても高級感であふれているインテリアは運転しながらでもずっと「いい気分」に浸れます。

エンジンは、ターボ付きガソリンタイプと、ハイブリッドタイプの2パターンあります。両方試乗してみましたが、ボクはハイブリッドの方がしっくり来ました。モーターのアシストで坂道もグイグイ。走行性も文句なし。

”Fスポーツ”仕様のグリルが好きですが、この”スピンドルグリル”含む”ザ・レクサス”な顔から始まるスタイリングは国産SUVではダントツのかっこよさだと思います(全カテゴリー入れていいならMAZDA「ロードスター」が勝ッチャいますが)

下取りまで考えるなら今は「ブラック」が圧倒的に値段がつくそうです。

icon-external-link-square https://lexus.jp/models/nx/

3. Peugeot「2008」

log-161212suv06

もう一度Peugeot。価格やサイズを無視してなんでもい「3008」と思いますが、現実的なところを見たらここに戻って来ます。

輸入車だけど現実的、だけど国産にない洗練されたかっこよさ。なんとなく次の車はこいつになっちゃう気がしているボクであります。

プジョーの方針だそうですが、最新装備は控えめ。「3008」は異例なんですね。最新装備が欲しいなら他のブランドに行くことになりそうです。

しかし、走りの安定感はさすがフランス車。長距離走破前提ですからシートも含め長い時間運転しても疲れない作りになっています。

フェイスリフト後のイベントで高速道路試乗をして来たレビューを乗せているのでこの車種に興味がある方はどうぞ。

icon-external-link-square 「【試乗記】プジョー、新型「2008」高速試乗レポート

まあもし「2008」を買うなら、少し性能が劣るものの、フェイスリフト前の初期バージョンにすると思いますが。

icon-external-link-square http://www.peugeot.co.jp/2008-lineup/

4. MAZDA 新型「CX-5」

log-161212suv08

来年二月登場予定の二代目「CX-5」

MAZDA起死回生の立役者である大人気モデルが満を辞してのモデルチェンジとなりますが、エクステリアの大幅な変更はなく、やや細長くなった様に見える”鼻”と、細くなった”目”。若干低くなった”背”など以外は初代から引き継がれた感じがします。

しかしながらマツダ自慢の「スカイアクティブテクノロジー」は大きく進化した様で、さらなる燃費向上や走行安定性の確立、「G-ベクタリングコントロール」をはじめとしたMAZDAの最新装備でより洗練された車へと進化する様でこちらも期待がかかる一台です。

これもまだ発売じゃないモデルなので正確には本当に欲しくなるかはわかりませんが、現行モデルで十分「欲しい」と思わせるのですから新しくなった新モデルが欲しくないわけがないということでリスト入り。来年の登場を心待ちに。

icon-external-link-square http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/(現行モデル)

5. Land Rover「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」

log-161212suv12

最後の一台はちょっと「番外編」になるかも知れませんが、英国の高級SUVブランドが放つ亜種、”SUVなのに上が開く!”、SUVとオープンカーを融合させてしまったこのモデルです。

もともとSUVとしても同社始まって以来の人気だという「レンジローバー・イヴォーク」を屋根が開く仕様にしたわけですが、SUVとオープンカーの要素が共存できていることに驚くとともに、見れば見るほど「こいつ楽しそうな車やのぉ〜」と思わせられるのでした。

SUVタイプお決まりのルーフレールが設置できないこととか、積載性は微妙っぽいことはマイナス面ですが、上の写真でも分かる通り、オープンカーらしからぬ悪路走破性能を誇る車で、オープンエアーの楽しみと、”どんなところでも走れるよ”というSUVの性能が両方欲しい人にはオンリーワンな車だと思います。

現実的じゃない度合いがハンパないモデルですが、気になってしまいます。

icon-external-link-square http://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover-evoque/convertible/

…ちなみに試乗して違うな、と思った車種も結構あったので、それについては機会があれば別記事で書いてみよと思います。

総括

  • 今クロスオーバーSUVが熱い
  • どのメーカーも本気で戦略的車種を投入している
  • 選択肢が多い分ちょっと悩む
  • 買うならディーゼルかな?

ここまでおよそ20モデル試乗やディーラーで見学させてもらった結果思うのはこんな感じです。

大きめ、広めながら燃費性能も悪くないというのがクロスオーバーSUVのポイントの一つですが、それでもコンパクトカーよりは重いし、SUVと名がつく以上ちょっとした坂道でしんどそうだとがっかりします。

そこにディーゼルエンジンがピッタリ。

低速からパワーもあり、燃費もガソリン車よりBETTER。エコカー減税、免税も狙えます。ディーゼルモデルの方が初期投資はかかりますが、トレンドを抑えるならここも重要かも知れませんね。

はてさて、ボクが次に乗る一台はどれになることか!ニューカーをゲットしたらまた、ご紹介させていただきたいと思います!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

TwitterでLeo Miyanagaを

シェアしてねっ!

PR
気軽にコメントください!
書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
PR
トップへ戻る