Peugeot、Audi「Q2」やMini「クロスオーバー」と競合クラスのコンパクトSUV「1008」導入へ!

この記事は約236秒で読めます。

シェアしてねっ!

かねてより噂のあったプジョーとして最小サイズのクロスオーバーモデルになる「1008」のテスト車両がスクープされたそうです。

スクープ写真を見るとほとんど「208」だな、と思っていましたが、後ろからのショット(下)を見ると普通に208と書かれているので元あった(日本未導入の)「108」から派生する作り方という話は違うのかな?と思ったりもしますが、一体どんな車が出来上がるのか、今から気になります。

サイズ的には現行の「2008」よりも小さくなるはずで、競合としてはAudiの「Q2」だったり、Miniの「クロスオーバー」あたりと食い合うのかな?と思います。国産だと、マツダの「CX-3」とか、強すぎる相手になりますがトヨタの「C-HR」もですかね?

写真では大きく突出したフェンダーが印象的で、その辺の印象と、多分地面から隙間多い感じがSUV的、オフロード的なデザインになっています。

今年初めに流れていたAutoBildが報じた写真のデザインはもっとゴツゴツしてて、これに近いデザインに変わっていくとすると日産のジュークにも似たイメージです。一応4ドアですが、後部座席はきっとおまけ程度になりそうです。

それにしてもやっぱり、プジョーの車は見ていてときめきがありますね!

Q2クラスのクロスオーバーって、実際どれくらい需要があるのかわかりませんが、Audiの人曰く日本ではかなり注目されているそうです。SUVブーム自体があとどれくらい持続するかわかりませんが、このセグメントも狭い日本でヒットする未来があるのかも知れません。

想定スペック

1.2リットル直列3気筒ピュアテックターボエンジンが基本設定(これは2008と同じ)で、おそらく6速AT。2008にも国内モデルはディーゼル設定がないのでガソリンエンジンのみで、もしかしたら1.5リットルバージョンの設定だけ出るかも知れません。

全幅は1,700mmに抑えられ、全長も4mを切るコンパクトサイズになりそうです。サイズ的に燃費も良さそうですね。

価格もおそらく200万円くらいで輸入車ですがお求めやすいラインで来るでしょう。

ワールドプレミアは2018年の予定とのこと。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

TwitterでLeo Miyanagaを

シェアしてねっ!

PR
気軽にコメントください!
書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
PR
トップへ戻る