【オサレボールペン】LAMY「Safari」の限定カラーまとめ

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”大人のボールペン””ビジネス向きボールペン”と言うニュアンスとは少し離れますが、”おしゃれ”で、”かっこいい”ボールペンが欲しかったら、「LAMY」はベストな選択肢のひとつです。

特に、「Safari」シリーズは手頃なお値段で、手軽に気軽にゲットできるおすすめシリーズですが、毎年1色特別カラーがリリースされるのもポイントです。

限定ものに弱いジャパニーズピーポーにとってその限定色がお好みだったら毎年集めてしまいそうです!

今日は、歴代の限定特別カラーをまとめて見ました!

LAMY Safari SPECIAL EDITION

記録を調べた限り2004年から登場したらしい特別カラー。2004年の色から紹介していきます!

2004: Flame

2004年に登場した限定色は「flame」(炎)。ぱっと見オレンジですが、燃え盛る炎をイメージしたカラーの様です。クリップがレッドなのも特徴的。2004年のものなのでもう新品で買うのは困難でしょうね。

2006: Blue and Red

一年飛んで登場した落ち着いた色合いのスカイブルーに赤いクリップが目を引く限定色。

日本では当時そこそこいい成績だったサッカー日本代表のユニフォーム色と同じカラーリングなので「サムライブルー」色だと一部で話題になっていたそうです(まじかよ)。

2007: White and Black

後にレギュラーカラーとなる白と黒が登場。そしてこの年から限定色がボールペンでもリリースされる様になった様です。

ちなみにこの二色はクリップはシンプルなシルバーでした。

2008: Lime

レギュラーカラーではなかなか難しいかもしれないポップなカラーが登場しました。蛍光の黄緑色は使う人の心を明るくするかも知れませんが、ビジネスシーンなどではちょっと難しいかも?

でも使う人の心を明るくするいい色ですね!

2009: Orange and Pink

2009年は2色登場しました。

色の種類としては蛍光色よりシンプルな色。そしてオレンジは2004年に続いて2回目の登場となりました。ただ、クリップがシルバーなので全体的なカラーリングとしては初登場。

2010: Japan Limited Color

2010年には日本限定発売の「白x赤」が登場しました。サファリの誕生30周年だったそうですが、キャップの上部分が日の丸っぽくていいですね(でも全体のカラーリングとしてはそんなかっこよくない?)。

2011: Aquamarine

アクアマリンといえば、3月の誕生石なので、3月生まれの人がいっぱい持ってるかも?とか勝手に思っていますが、爽やかなブルーは夏にいい色ですね。

2012: Green

明るい色が続きます。

水色が明るい青、なら、こちらは明るい緑。ブライトグリーン!

ボクはこの色を見ると「シアトル・シーホークス」(Seattle Seahawks)を連想しますので、シーホークスファンがいっぱい持っていると勝手に妄想しています(笑)。

2013: Neon

蛍光、と名のついたモデルでいよいよ明るさのマックスです(笑)。

いわゆる蛍光ペンと同じ色合いなのでペンケースに入れているとどっちが蛍光ペンかわからなくなりそうですね。

2014: Neon Coral

2014年もネオンカラーで登場した限定カラー。この年はコーラル、つまりピンク系の蛍光色でした。

コーラルとはサンゴ。ネオンと名がついていてもちょっと落ち着いたピンクです。

icon-bookmark この色のボールペンをゲットしました!

2015: Neon Lime

ネオンシリーズ3種目。2008年にライムが登場していましたが、ネオンバージョンで再登場です。

これで、黄色、ピンク、黄緑、の蛍光カラーが揃いました。全部並ぶと目がチカチカしそうですね(笑)。

2016: Dark Lilac

いよいよ時代が追いついてきました。去年の限定カラーは、マットなダーク調へ。

蛍光が3色続いた後なのでシックで落ち着いた色に見えますね。クリップが黒になっているのも注目ポイント。この色ならビジネスシーンでも使えるかも知れません。

2017: Petrol

さ、とうとう今年の限定カラーの登場です。

2016年に引き続きマットでダーク調のカラーが続きます。グリーン系のペトロールというカラーは再びクリップもブラックで落ちついた大人の雰囲気です。

蛍光が3色続いたことを考えると来年もダーク調が続くかも知れないですね?個人的にはクリムゾンレッドあたりが来て欲しいですねぇ。

まとめ

好きな色だけではなく、毎年買いたくなる可愛くておしゃれなSafariの限定カラー。毎年の色選択はどの様になされているのかはわかりませんが、基本カラーとは違った特別色というやり方は、限定に弱い日本人にはやばい手法です。

ボクもそんなにたくさんのボールペン(や万年筆など)が必要という訳ではありませんが、今持っているコーラルピンクとライラック以外にもゲットしていましそうです(笑)。

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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