アクションカムの最適解、「Insta360 ONE R」が欲しすぎる件

この記事は約628秒で読めます。

シェアしてねっ!

去年から、アクションカムが欲しくて、王者「GoPro」を買うか、カメラでお世話になっているSONYの「RX0II」にするか、はたまた、360度カメラの雄「THETA」に手を伸ばすか、など色々悩んでいました。実際手にとってみたりもした中、どれも帯に短したすきに長しな感じで決め手に欠けていた中、

え、これでええやん

という商品が発表になり湧いています(自分の中で)。

Insta360 ONE Rというモジュラー式アクションカム

防水性とコンパクトで”ウェアラブル”であることが求められるアクションカムにおいて、この発想はなかった!

まさかの(?)モジュラー式で用途、撮影意図に合わせてセンサー一体型センサーモジュールを交換しながら使うというアイデア!

これさえあれば(あ、後お金)なんでも撮れる気がしています。

早速公開されているPR動画をみてるだけでアウトドアや旅行に出かけたくなります。楽しそうで仕方がないのですが、360度カメラのマイナス面として、「自分が映ってしまう」ことがあるので通常の写真撮影と違って、自分が映ってしまうことを意識した撮影が大事になるなーとか感じています。

モジュラーの種類

現時点で発売になっているもの以外にも後からモジュールが増えそうな予感がしますが、まずは今発表になっているものを紹介しましょう。

4Kモジュール(基本キット)

まずは基本の4K撮影対応広角レンズモジュール。

35mm換算で16.4mmの広角撮影に対応。明るさはF2.8。4K撮影は、4,000×3,000/30fpsで、画素を落とせば60fps(3,840×2,160)撮影も対応。

この基本パッケージは$299(税別)からと結構安いのでアクションカム初心者はまずこのセットを買うのがいいかも!なお、日本(公式サイト)では39,600円(税込)。

360度モジュール(ツインレンズ)

こちらは前後に2つのレンズがついた、THETAみたいな360度全円撮影タイプのモジュールで、日本向けはキット価格55,000円(税込・米国$449)。モジュール単体が24,200円。「ツイン版」という、4K広角レンズモジュールとのセット売りがお得で、セットで59,400円となるため、360度撮影に興味ある方はセットものを買うべきですね。

360度撮影は5.7Kで、35mm換算の焦点距離は7.2mm。レンズの明るさはF2。5.7Kの解像度は、5,760×2,880(30fps)。もちろん片方だけでの撮影も可能で、また、ユニットは2つのレンズに解体できるため、それぞれを組み込ませてドローンに搭載できるドローンユニットも用意されている。

1 inchセンサーモジュール

今回、ボクが最も「これでええやん!」と思わせられたのがこれです。

アクションカムで悩んでいた時に、1インチセンサーを載せたコンデジも候補に上がっていて、その理由は解像度だけでなく、被写界深度の深い奥行き感ある映像が撮れることにありました。

GoProのいいところは超広角で、臨場感あるワイルドな動画が撮れることですが、iPhoneにも超広角レンズが用意されたことで、いよいよアクションカムのアドバンテージが減ってきたなと思っていた一方、1/2.3インチセンサー搭載のiPhoneではこの点はカバーできませんでした。

アクションカムの中ではSONYのRX0IIが1インチセンサーを搭載していますが、しかし、広角側が弱いのと、手ブレにもそんなに強くないということでやっぱり帯にみじかし(ryでした。

でも、この1インチモジュールの登場で、広角でありつつ、ライカレンズと大型センサーのアドバンテージが楽しめるのですよ。最強じゃないですか?しかも分解されるのに、ちゃんと防水だし。。。!

35mm換算14.4mmは標準版よりさらに画角が広い!明るさこそF3.2と少し暗くなりますが、1インチセンサーの恩恵で暗所でも綺麗に撮れるらしい。動画は5,312×2,988/30fpsや、3,840×2,160/60fpsで、静止画は1,900万画素までの撮影ができます。1インチセンサーなのでキット静止画もよろしいのが撮れるでしょう。まあ、超広角の画角ですが。

キットだと日本で68,200円(税込・米国$549)というそれなりの値段ですが、仮にレンズ+センサーのこのモジュールだけなら、39,600円(税込)となります。つまり、3つのモジュールを揃える場合は10万円弱ですね。

まあ、普通に考えて1インチモジュールを買う場合標準4Kはいらないので、ボクの場合、ゲットするなら、

1インチ4Kワイドキット(68,200円)+360度モジュール(24,200円)で定価92,400円コースですかね。でも、値段差が6,600円なので、ゲットしておく人もいるのかな?

その他アクセサリー

男心くすぐるガジェットとして、3D撮影に対応するようなもの、大容量バッテリー、マイクユニットなど実に多彩なアクセサリーが用意されるのも熱いところ。

そしてAppleガジェットとの連携もすごく嬉しい。

Apple Watchから操作できるとか、AirPodsを集音ステレオマイクにできるとか、これ、作った人アップル信者でしょ?っていう(笑)。今後もどんどん拡張されていく気しかしない。

こいつが欲しくなるポイント3つ

と、いうことで、これまでのアクションカムとはちょっと違ったワクワクが詰まったこのInsta360 ONE R、ボクが欲しくなっているポイントはこれです。

  1. 将来的な拡張性が楽しみ
  2. 欲しいものが全部詰まってる
  3. Apple製品とのコラボ

1. 将来的な拡張性が楽しみ

モジュール式のいいところは、レンズ交換式カメラと同じで、将来的にモジュールの追加などで拡張性があるところですGoProとかだと次期モデルを買うしか更新はありませんからね。

2. 欲しいものが全部詰まってる

そのままですが、ボクが欲しかったものが(ほぼ)全部詰まってます。実際は望遠側への欲求もあるのですが、アクションカムという意味ではそこは求めてはいけない部分と思うのでそこを除けば、ボクが欲しかったものが全部詰まっていて、さらにそれ以上の欲しいものが追加されているイメージです。

AirPodsをマイクに使うとか、もう、夢が広がりすぎる。

3. Apple製品とのコラボ

前項目でも書いた通り、AirPodsをマイクにできたり、Apple Watchから操作できるなど、アップル製品に囲まれているボクにとってこの製品は神に近しいです。

まとめ

アクションカムで悩んでいた製品の一つにDJIのジンバル一体型の「Osmo Pocket」というカメラがありますが、ブレのない映像が撮れる点が特徴で、一瞬買いそうになっていました。

ただ、画質面でGoProなどに勝てないことがわかって、踏みとどまっていました。

このInsta360 ONE Rは、ジンバル搭載ではないものの、ブレに強いと公式サイトではアピールしてます。

もしその点がiPhoneで撮る動画より十分なアドバンテージがあると感じられるなら、、、買っちゃうかも!って感じです。

発売になって、YouTuberなどのレビューが出てくるのを楽しみに待ちたいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

TwitterでLeo Miyanagaを

シェアしてねっ!

PR
気軽にコメントください!
書いてる人
PR
トップへ戻る