Leo氏、インダストリアルデザインにハマるの巻

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わたくし、多趣味だし、何でもかんでも好奇心旺盛な人ですが、2019年、ハマってしまいそうなのが、いや、もうハマっているのが「インダストリアルデザイン」世間的にもそれなりに流行っているインテリアのスタイルです。

インダストリアルデザインってなに?

ボクも最近まで知らなかった言葉ですが、これは簡単にいうと「工場っぽい感じのインテリア」ですかね?

モダンなインテリアだと綺麗でツルツルな壁(主に白色)や蛍光灯でシャキッとしていますが、インダストリアルデザインでは電球色でレンガ調とかコンクリート調の壁にむき出しの鉄や、古材風のウッドが散りばめられた家具が並んでいる印象です。

例えばこんな感じ。

真ん中のテーブルは足が特徴的ですね。

うちのオフィスも一つテーブルを置いていますが、ミーティングや来客用です。

このテーブルをインダストリアルデザインなものに変えたいな、と。

床も天井もコンクリート感満載のこんな空間も良きですね。

ここもやっぱり存在感あるテーブルがある!天井が高いから写真じゃわかりづらいかもですが横幅200cmくらいありそう。

飲食店でもこんな雰囲気でオシャレな感じで演出されてます。

パイプもインダストリアル調のアクセント。

家具を探す

ということで早速探し始めています!

オフィスの全てを一気に変えることはできないので、まずはテーブルを変えてイメージ一新をはかろうかと思い、ネットで探してみると、実にたくさん出てきます!

例えば、これ。

古材のテーブルトップにアイアンなバツ字型のシンプルな足。

無骨で、シンプル。

アマゾンで52,900円(税込・送料無料)。色々調べていると、だいたいこれくらいの値段でインダストリアルなテーブル、買えそうです。

Crash Gateというブランドのこのテーブルもゲキかっこいいです!でもまあお値段が20万くらいするので買えませんけど(笑)

でも、こういうテイストにビビビときまくっているのでこの路線で探し続けました。

このテイストもいいですね。テーブルのみで5万円弱。だいたい値段体は同じ。

これに、無骨なチェアを合わせて、このテーブルを囲んでミーティングすると気分良さそうやな、って思って妄想しまくってます(笑)。

使い勝手とデザインのバランス

しかしながら、無骨でシンプルなデザインは機能美が損なわれることがほとんどです!

例えばデスクでも引き出しがないとか、椅子もクッショニングが少ないとか。

上の一番最後のデスクはKLUB14というブランドで、結構気に入っています。家具は実物見ないとなかなか買えませんが、ちょっと今の所現物を見られるお店がなくて、たまたま東大阪にショールームがあるということで今度行ってみようかと思っています。

さっきのテーブルとコーデされたこのあみあみの椅子。あみあみで痛そうだけど、よく似た椅子を試したところ思ったより座り心地よかったです(笑)。

こういうスツールも結構可愛い。長時間座るには背もたれも大事ですけど、デザイン的には結構ありかなと。

まとめ

ということで、今結構流行っているインダストリアルデザインについて紹介しました!

このマイブーム、ちょっとリスキーで、取り入れちゃうと全体のイメージを大幅に変えることになるため、後から違うテーマにするのが大変です!

なので、変えるならかなり「これだ!」という意識がないと後悔しかねません。

しかもテーブルとかそれなりの値段なので、簡単に後戻りできないことを理解して、しっかりリサーチした上でちょっとずつ導入していこうと思います。

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