イヤホン大好き羽生結弦が平昌ショートプログラム滑走前に使っていたモデルはこれ?

この記事は約429秒で読めます。

シェアしてねっ!

最近ワイヤレスイヤホンがマイブームなんですが、羽生結弦選手の完全復活劇を目の当たりにする直前、そーいえば羽生くんって、イヤホン大好きで有名だったよな、いまどれ使ってるんだ?と気になりました。

トップアスリートが本番前集中するときに使うイヤホンです。気になるに決まってますよね?

平昌ショートプログラム滑走前につけていたのは「Jaybird Freedom 2」!

滑走直前流れる映像を見るとどうやらJaybirdのモデルっぽいと思われます。

ショートプログラム前の様子が流れる動画を見ると、白いBluetoothタイプ(ワイヤレスモデル)のイヤホンが何度も映っています。

スポーツをする場合、いま流行りの左右完全独立タイプの方がよりフィットするのではないかと思うのですが、羽生くんが選んだのは左右はくっついているモデルの様です。

以下のキャプチャーをご覧ください。

バスから降りてきたシーン

マスクのゴムで分かりづらいですが、後ろ部分が3重になっているのが分かります。

事前ちょっとリラックスしているシーン

右耳にいわゆる”SHURE掛け”をしている羽生くんですが、右耳すぐ後ろに楕円形のリモコンが見えます。

滑走直前のシーン

やっぱり耳すぐ後ろにリモコンがあるのが分かります。

これらを総合すると、どうやら「Jaybird」「Freedom 2」というモデルの様だと推測されます。

Jaybird Freedom 2

公式の画像でも紹介されている長さ調整に使える機構です。

現在Amazonで18,000円くらいのモデルですが、オーダーメイドのもっと高級なモデルを使っているという話で話題になったこともある羽生くんなので、割とリーズナブルなモデルとともに平昌に乗り込んだんだな!というイメージです。

ただ、この同じ動画では分かりづらいですが、LIVE中継中耳から話した彼のイヤホンにはハニカムデザインのついたサポートパーツが映っていたんですよよn。

これが映っていたと思うのですが、こいつ、同じJaybird Freedomの初代についていたパーツなんです。

一見した見た目はほぼ同じですが、首後ろ部分の機構がないので、やっぱり羽生くんが使っているのは「2」だとおもいますが、サポートパーツは初代のものが気に入っていて、流用したのかな?という感じです。

「2」についているパーツはこんな感じなのですが、羽生くんはハニカムな初代の方が好きだったんですね!(予想ですが)

簡単なスペック

価格帯的に超絶スペックではないですが、簡単にスペックを紹介します。

  • サイズ:W23.4mm x H22.4mm x D6.2mm
  • 重量:15.15g
  • ドライバーサイズ:6mm
  • 対応コーデック:AAC, SBC, mSBC
  • Bluetoothバージョン:4.1
  • 連続再生時間:4時間(付属クリップ仕様でプラス4時間)
  • 充電時間:2.5時間
  • クイックチャージ: 20分=1時間の再生時間
  • 動作温度:0°C~45°C

付属のバッテリーパックをリモコン部分に付けなければ連続再生時間は4時間と短めの使用ですが、だからと言って重量15.15gはめちゃくちゃ軽いわけではありません。20分の充電で1時間の再生というクイックチャージもめちゃくちゃ速い充電というわけでもないのでスペックを見るだけではあまりときめきがないモデルですが、調べてみたら羽生くんは結構前からJaybirdを愛用しているという情報も出てきたので音なのかデザインなのか装着感なのか分かりませんが、Jaybirdのイヤホンが好きなんでしょうね!

Jaybird Freedom 2

公式ページの説明を見ているとランニングの時に使うことを想定して作られたモデルの様ですが、種目は違えど運動シーンを想定して作られたモデルであることから羽生くんの使用シーンに適合したのですかね?

やっぱり完全独立タイプでないことがなぜかな?と思うところですが、王者の相棒に選ばれたモデルですから気になるアイテムですね!

羽生くんのファンによく売れるかも知れません(笑)。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

TwitterでLeo Miyanagaを

シェアしてねっ!

PR
気軽にコメントください!
書いてる人

シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!

PR
トップへ戻る