「パリ航空ショー2017」にてボーイングの「797」についてチラ見せがあったとか、なかったとか

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フランスのルブルジュで開かれている「パリ航空ショー」では、大手旅客機製造のボーイングや、エアバスをはじめ、日本のMRJなどが公開されたり、今後の展開が発表されたりと、航空機業界の色々が怒っている様ですが、Seattle timesによると、その中でボーイングから「787」に続く新型旅客機となる「797」についての話がチラッと出たとか、出ないとかでボーイングといえば、シアトル的なところもあるシアトル人のボクは気になってしまったので紹介しておきます。

今、世界の大型旅客機は、ボーイング社とエアバス社の2社が牛耳っている状態ですが、ボーイングは787の開発時に色々と手間取ったことも含め、なんだか最近は勢いでエアバス社に負けている気がしていましたので、「次の一手」に期待もしています。

そんな797は、どうやら「737」と「787」の間を埋める感じで計画が進んでいるようです。

エアバスは総二階建ての380がウケている様で、進化させて行っていますが、ボーイングは「747」の様な大型機ではなく、実質737の後継となるカテゴリーに力を入れるっぽいですね。

そしてこの797は2025年に飛行機会社の一台として飛ぶことを目指している様なので製造開始は202x年ですね。まだ少し先になりますし、サイズ的に小さいのでインパクトも薄いかも?

一応2列タイプで計画中ということですが、「さすがボーイング!」と思える新型機が登場するのか、今後も注目したいと思います。

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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