アップル純正レザーケースと共存できる画面プロテクターはこれ!

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「iPhone 6」から、「iPhone 6s」、「iPhone 7」と3モデルで採用されている弧を描く液晶画面からサイドへのカーブが画面を守るプロテクターを貼る時の悩みを生んでいます。

「iPhone 5s」までのデザインでは液晶面が平面だったのでシンプルでしたが、カーブを描くデザインになったことからプロテクターもカーブを描く”3D”シェイプと呼ばれるものが登場していますが、実は、その全面保護タイプの3Dシェイプ採用のプロテクターを貼った場合、多くのケースが付けられなくなるという問題です。

3D全面保護タイプとは?

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「iPhone 7」などのカーブを持った液晶面を全部保護できるプロテクターであるためには、上の図の様にプロテクターもカーブを描く立体的なものでないといけません。

”ラウンドエッジ処理”と呼ばれる角面が丸く処理されたものもあります(上図の右側の様なもの)が、これでは一番端までカバーされません。3Dタイプだと液晶面のガラスが全てカバーされます。

こうして全面カバーされていないと、液晶面に無駄なラインができてしまって、正直ブサイクになってしまいます。シンプルで、美しいデザインの「iPhone」ですから、その美しさを失う様な事は出来るだけ避けたいものです。

カバーと干渉する問題

「iPhone」をカッコよく保ちたければ3Dタイプの方が正しい選択だと思うわけですが、問題があって、プロテクターの厚みが増す分、使用するケースによっては”干渉してしまう”という問題が起こるのです。

ボクは純正のレザーケースを使っていますが、このケースもこの問題にぶつかる一品でした。

どうしたものか( ;∀;)

基本的な対策は3つ。

  1. ケースを諦める
  2. 画面保護を諦める
  3. 干渉しない保護面が少ないタイプを選ぶ

上の2点は簡単ですね。干渉してしまう=両立できない。だったらどちらかを諦めるという話です。シンプルですが、今回のテーマは”両立させたい”というところに持っていきたいので、まずは3個目の対策を検証してみました。

干渉しない保護面が少ないタイプを選ぶことを検討

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こういうのがよくある3つ目の対策的画面プロテクターです。数ミリ保護面が小さくなっていることで、ケースとの干渉を無くそうというものです。

多くの「iPhone」ユーザーがケースをつけると思いますのでこのタイプの画面プロテクターを選ぶ人は結構多いそうです。確かにこうなっているとケースとの干渉は防げそうです。

しかし、ボクはこれを選びたくない理由があります。

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現行モデル用の純正レザーケースはこの様に下部までカバーで保護されていないため、保護面の少ないタイプのプロテクターだと、このわずかにカバーされていないホームボタンから下の部分が露出したままになってしまうのです。

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この部分が守られないんですね。

これが気にならないという人も結構いるらしいのですが、ボクはこれがすごく気になルノです!

ということで、このタイプは基本的に却下しました。

APPLE純正レザーケースと画面プロテクターの両立ができるのはこれ!

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困りました。

かっこよさは失いたくない、だけどレザーケースも画面プロテクターも諦めたくない!

ネットで調べれば実際両立させているユーザーがいるんじゃないか?と調べてみたり、ヨドバシカメラで両立できたという情報がないか聞きに行ったり、色々手を尽くしましたが、「これだっ」という情報は得られず…。

手を尽くした結果、ダメもとで一番大丈夫そうなプロテクターを買ってみるという結論に至りました。

そのダメもとで選んだのが、「Deff」の「Chemically Toughened Glass Screen Protector」というやつです。調べてみたのですが、もしかしたらヨドバシカメラにしか売っていないかも知れません。

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わかりにくいかも知れませんが、純正レザーケースをつけてみたらこんな感じ。めでたく、干渉はしていません。

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残念ながら3Dタイプではないため、下の下の数ミリだけはカバーされていない部分が出ますが、3Dタイプでケースと干渉しないというのは恐らく物理的に無理なので、ケースがオーバーラップする部分と、保護面の境界線がほとんど同じというタイプを探した結果これになったということです。

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少し画像が荒いですが、どの店のどの店員さんに聞いても「ここの干渉が一番難しいところ」と言われた左右下の角部分もギリギリ干渉せずにフィットしています。

まとめ

今回のネタは、純正レザーケースを使う人ならぶつかったことがある問題じゃないかな?と思う話題でした。他のケースでも干渉問題はあるものの、サードパーティー製のケースでオッケーという人は、アップルが生んだ「iPhone」のデザインを崩すことに躊躇がないという人だと思うのに対し、純正ケースを選ぶという人は、さすがに裸は難しいけど、デザインへの影響を最小限に、美しく「iPhone」を保ちたいという人だと思うから、ボクが感じたデザインを損ねる”線”が気になるはずです。

恐らく多くの「iPhone」ユーザーが前者で、純正ケースを使う人は多数派ではないので、同じ悩みを持った人はめちゃくちゃ多いとは思いませんが、決定的な対策がネット上に見つけられない事実を考えると、多くの人が諦めてしまったのかなぁ?と思いました。

今回紹介した画面プロテクターは確かにボクの使っている純正レザーケースとは干渉しませんでしたが、もしかしたら個体差があって、どの純正レザーケースとも大丈夫とは言い切れないものの、もし妥協してダサい境界線とともにiPhone lifeを過ごしている人がいたら、少なくともこの画面プロテクターなら大丈夫な可能性が高いということを知ってもらえたら幸いです。

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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