【レビュー】Samsonite Lite-Cube DLXを買ってみた!

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旅行好きな人にとってスーツケースは地味に重要な要素です。

ボクも年間太平洋を数往復する人生で、大阪⇆東京間の移動も年何回か。国内の旅行は車のことも多いのでそういう時はスーツケースよりはボストンバッグの方が多いものの、ちょっといいスーツケースを持っているのって悪くない気がしていました。

日米間の飛行機では基本的に2つのスーツケースを預けられるのですが、ボクはいつもスーツケースx1とダンボールx1で移動します。だから、一つだけちゃんとしたスーツケースを持っている感じです。

SamsoniteかRimowaか

高級スーツケースの代名詞といえば、おそらく多くの人が「Samsonite」(サムソナイト)か「Rimowa」(リモワ)を思い浮かべると思います。

前者はアメリカ、後者はドイツのブランドですが、どちらも人気です。

シンプルデザインがおしゃれで、大人気なRimowa。空港でよく見かけるのは大量にステッカーを貼ったやつ。見たことありますよね?

(image from Pintarest)

一方Samsoniteは「CURV」という新素材が、軽くて丈夫と評判で、車に踏み潰されても元に戻ると宣伝されています。ボクのスーツケースはこのCURV素材を使ったCosmolite Spinner(コスモライトスピナー)というものです。

本当に軽くて、受託荷物は重量制限があるので軽さがとても嬉しいです。擦り傷はすぐについちゃいますけど、割れるということは絶対なさそうなのでかなり信頼しています。

アメリカ人だしSamsoniteで

ドイツは行ったことないですが、単純に自分がアメリカ人なんで、なんとなくSamsoniteにしてみました。Rimowaも憧れ(?)はあったのですが、実は持っている人多くてステッカーがんばらないと被っちゃうのも気になりました。

これがちょっと前までのボクの移動セット。Cosmoliteと、灰色の小さいのが8,000円くらいで買ったキャリーオンスーツケース、そしてPUMAのちっさめのバッグ。

これが昨夏買ったMammutのリュックがPUMAのバッグと入れ替わった感じでした。

今回は、この灰色のキャリーを入れ替えた形です!

LITE-CUBE DLX購入

前置きが長くなりましたが、今回買った新グッズの紹介です。

日本では「ブラックレーベル」として売られているSamsoniteの中でも高級な部類に入るシリーズ、「Lite-Cube DLX」というものです。国内定価は100,440円(税別)らしい。。。ひえーーーー!!

ボクはそんなにリッチじゃないので、海外版をeBayで購入しました!

海外版と国内版の正確な違いは知りませんが、後で紹介するエンブレムに「Black Label」の刻印があるかないかが一番大きな差だと思います。

なお、海外版定価は$799(今のレートで大体88,000円)。

こいつを選んだ理由はいくつかありますが、後でまとめて書きますね。

開封の儀

お待たせしました。eBayでポチッとしてから10日もしないくらい、本当に早くきました。ボクのはオーストラリアからやってきましたよ。

シンプルなボックスです。特になんてことはない。

ちょうど入っているって感じです。ビニールが全体に覆われていませんでした。

だだーん!

スーツケースの開封の儀、初めてですが、特に感動ないですね(笑)。組み立ても何もないからでしょう。

色々チェック

さて、では色々みてみましょう。

サイズは55cm x 40cm x 20cm。大きすぎず、小さすぎず、ですね。容量は重さは2.2kgで容量は35.6L。重さだけでいうともっと大きな受託サイズのCosmoliteとほぼ一緒というのがポイントですが、でも、このサイズのキャリーバッグとしてはとても軽いです。

Outside

こいつはオーストラリアから来ましたが、「MADE IN EUROPE」(ヨーロッパ産)というシールが貼られています。

こちらが先ほど書いた”差”のエンブレムです。ボクの物にはSamsoniteしか書かれていませんが、国内版にはBlack Labelと書かれていると思います。

ちなみに、CURV素材、近くで見るとこんな感じ。麦わら帽子みたいな、特殊素材があみあみになった感じでできています。高級感も演出する見た目です。

なお、ボクのこいつ、色は紺色です。

サイドのとって横に鍵。アメリカ渡航する人にはありがたいTSAロック。このサイズだしどうせ預けなるケースは少ないだろうからあんまり関係ないですけど。

なお、このバッグ、高級モデルだけあって、取っ手は本革なんです。チャック周りは同じデザインに統一されていますが、ビニールで”革風”なだけ。でも、パッと見めっちゃお洒落で、高級ですよ!

こだわりポイントと説明されているタイヤは2輪。これで安定感を増しているそうです。後で写真載せますが、このバッグは伸びるハンドルが2本タイプなんです。とにかく軽くするというモデルだと、タイヤも1輪だし、ハンドルも1本タイプが主流です。

Rimowaを使っている人によく聞くのがRimowaのバッグはタイヤがすぐ壊れるとか。さて、こいつはどうでしょうね?

無段階ではないですが、割と自由の利くハンドルバー。もともと使っていたスーツケースはここが結構引っかかったりよろしくなかったです。

外側の最後、裏面のバー部分にあるこれ、必要か?とも思うパーツですが、、、

名前をはっつけておくプレートが引っ張り出せるようになっています。

「これ自分のですよ!」って証明する時ならいいですが、無くしてしまった時には気づかれないかも知れません(笑)。

オシャレだけど、実用性はどれくらいあるのでしょうか?

Inside

開けてみると、左右デザインが違います。ともにカバーがついているように見えますが、左側は全体を覆う仕切りにチャックで開けられるようになっているデザインで、右側は、実はぱかっと開くタイプの仕切りがあるものの、接続できる感じではないので開ける時に向きを間違えるとバラバラと中身が落ちてしまいます。

左側はある程度フラットなシンプルな荷室。

右側は仕切りを動かすとこういうゴムバンドが出てきます。閉まらないわけですが、大きなものを入れている場合このゴムバンドで固定されます。

ばってんの真ん中のパーツ、これはCosmoliteのパーツと同じ感じで、簡単に外せます。

ゴムがいずれ伸びてくるのかな?と心配も無きにしも非ずですが、シンプルな構造で悪くないです。

右側の仕切りにあるチャックは、この薄めのポケットを開ける感じになっています。書類とか、薄いものならそれなりに入りそう。想定では何を入れる場所なんだろ?

付属品はこのランドリーバッグらしい大きめの袋と、もう一つ、半透明なポーチが入っています。

ポーチは化粧品とか入れるイメージだとは思います。でも、すでに使っているものがあるので別な用途に使おうと思います。まだ何に使うか思いついていないですけどね。

Documents

ついてくる紙類はこんな感じ。

ダイアルロックの設定法や保証書。後、一番右がさっき紹介したネームタグ用のもの。

タグはこちら。持ち込みサイズですよ、って感じの絵がありますが、即捨てて大丈夫な感じ。

感想とまとめ

使ってみた感想はまた別で使ってみてから書こうと思いますが、作りのしっかりした感じ、安定のCURV素材、高級感あるデザイン。まだ使っていませんが満足です。

これまでのバッグに大きな不満があったわけじゃなくて、なんか、物欲満たしたくて買っちゃった感じなのである意味余計な買い物してしまった感もあるのですが!

今度2月に国内移動で飛行機乗るのと、3月にアメリカ、4月にまた国内で新幹線何度か乗る旅行(仕事でのアテンド)があるので何度か使った後使ってみたの使用感をレポートしたいと思います!

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