【レビュー】ANKER「Anker PowerCore 10000 Redux」、iPhone XSを4回弱充電できる大容量xコンパクトなモバ充!

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Amazonで無双している「ANKER」(アンカー)のモバイルバッテリーは評判も良く、ボクも2種類愛用しています。

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特にAnker PowerCore II Slim 10000という薄型モデルは結構いつでも持ち歩いていて、これの気に入っている点はiPhone XSとほぼ同じサイズ感で、薄いので充電時に重ねて持つと持ちやすいこと。

10000mAhというと、iPhone XSのバッテリー容量が2658mAhなので、4回には届きませんが、ほぼ4回充電できる容量ということになるのでこれ1台持って出ていれば安心という感じです(実際は3回も充電できないと思いますが….)。

そんな感じで気にって使っているANKERのモバイルバッテリー(以下、モバ充)に新製品が登場し、新発売記念で20%オフだったこともあり、ポチッとしてしまいました!

「Anker PowerCore 10000 Redux」

Anker独自技術のPowerIQとVoltageBoostにより、ほとんどのUSB機器に対し、最適なスピードで充電が可能です。

と商品ページに書かれている通り、スピード充電機能も搭載しつつ、長辺10cm程度とコンパクトなことが特徴の商品です。

その分厚みは2.5cmとSlimの1.55cmと比べると1cm近く分厚いわけですが、あとで紹介する通り、手に馴染むデザインで、持ちやすさは高くなっています。

なお、電池容量は同じながら、Slimは210gあるのに対し、Reduxは184gと1割くらい軽いのも特筆すべきポイントです。

入っているもの

コンパクトなボックスに、本体、microUSBケーブル、そして「誰が使うねん?」と思わせられるネットケースが入っています。

正直、この商品を欲しがる多くの方がmicroUSBケーブルを何本も持っていると思うので、そろそろ割愛するのも手じゃないかと(その分値下げする)思いつつ、基本的にモバ充本体だけが入っているイメージでいいと思います。

サイズ感

Slimを持っていない方には全く伝わらない写真ですが、パッと見同じ容量のモバ充とは思えないくらいサイズ感が違います。

厚みについては先ほど書いた通り1cm近く違うのでこうなります。

ただし、成人男性として平均的と思われるボクの手に持たせるとこんな感じですっごくコンパクトに感じるし、手に馴染むデザインで感触よし。

ちなみにiPhone XSも並べてみるとこうなります。

さっき書いた通り、SlimはiPhoneと近しいサイズ、形です。

正直ここは好みの分かれるところで、ボクもまだReduxを使い込んでいない段階なのでどっちが好きかは言い切れません(後日多分追加レビューします)。

まとめ

モバ充は現代人にとって欠かせないアイテムになりました。

ボクはiPhoneだけでなく、iPadも仕事の時は間違いなく持ち歩きますし、1泊旅行くらいならApple Watchもモバ充から充電したい気分ですから、コンセントがない場所で充電できることは非常に大事です。

最近では新幹線でも飛行機でもコンセントがついていることが増えましたけど、それでもモバ充を持っている安心感は計り知れません。

そんな現代人の必須アイテムですから自分に合ったものを持ちたいですね。

薄型タイプがいいのか、ころっとコンパクトで手に馴染むタイプがいいのか、選択肢があることは素晴らしい!

Amazonでの定価は3,299円とそんなに高くないので、今持っているモバ充に不満がある方は試しに買ってみてもいいかも知れませんね!

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