「LINE」をビジネスに活用!会社用の「LINE@」アカウントを作ってみた!

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起業してからすることっってたくさんありますが、うちみたいな小さい組織はマーケティングを専属にやる部隊なんか用意できません。

会社を始めると各方面からいろんな電話やDMがやって来ますが、”マーケティング代行”というのもよく見かけるキーワードです。

小規模事業者にとって広告費というのはいつでも泣かせられるものだと思いますが、いかに少ない投資で効果的なマーケティングができるかというのは起業してすぐの会社にとっては大きな課題でしょう。

メッセージングアプリとして確固たる地位を手にいれた「LINE」では”国内6800万人とつながる”としてビジネスに対して「LINE@」という個人向けアカウントとは別のLINEアカウントの開設をPRしています。

国内6800万人とつながるもうひとつのLINE

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「LINE」は国内で6800万ものアカウントがアクティブみたいですね。

スマホを持っている人ならほぼ確実にインストールしアカウントを作るでしょうからその数も頷けます。そんなほとんどの人が持っている「LINE」アカウントですから有効活用すればマーケティングに重要な役割を担うかも知れません。

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ボクはあまり友達になっていないのですが、公式アカウント(LINE@アカウント)は多くのビジネスがすでに初めていて、定期的にクーポンが届いたり、最新情報が届きます。

要するに同じことをして顧客に直接情報を届けたり、サービスをPRしませんか?というわけだ。

1:1トークもできる!

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「LINE@」アカウントでは、一方的に情報を配信するだけではなく、従来の「LINE」アカウント同様1対1でのメッセージングがサポートされているのもポイント。

登録者が数百とかいうアカウントだと難しいかも知れませんが、数が少ないアカウントだったら個人アカウントでやっている様に「LINE」上でのやり取りが可能です。

これをうまく活用すれば顧客からの質問をライブ感ある状態で1人1人丁寧に対応していくことができる様になります。

よくある悩み解決への一歩かも知れない?

アメリカでの研修は数週間がほとんど。

時間的には短いですが、学生たちは様々な”濃い”経験をするため、企画者であり、現地でのサポート員であるボクやスタッフたちに親近感を持つことも多く、帰国前に「LINE」や「Facebook」を聞いてくることも少なくない。

その問題については定期的にスタッフ間で意見を交わすことになるのですが、その理由は、

「距離感を大事にしたい」(反対派)

vs

「せっかくのつながりを大事にしたい」(賛成派)

この2つの意見が対立するからです。

そんな問題をもしかしたら解決してくれるかも知れないのがこの「LINE@」でした。

使い方は使い手次第。

とりあえずやってみよう!ということでアカウントを開設しました!

登録して友達に!

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登録は簡単!

上記QRコードを撮影するだけ!

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もしQRコードがうまくできない時は「@nix9241a」で探してみて下さい!(アットマークを忘れずに)

登録したい人はこちらから

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登録してみようという人。登録は簡単。

下記ページから指示通りポチポチやるだけ。

専用の別アプリがあるのでそちらをDLして、アカウント登録が済めば「LINE@」アカウントはすぐにできます!

http://at.line.me/jp/

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書いてる人
シアトル生まれ、大阪育ち。第一言語は大阪弁。現在は日米行ったり来たり。EXSでは、留学や国際交流プログラムの企画を軸にキャリア支援、ライフプランニング事業を展開。フォトグラファー&心理家としても活動中。大阪に写真ギャラリーあり。主に風景と人物を撮っています。撮影依頼気軽にどうぞ!
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